安田まゆみの元気が出るお金の相談所公式ブログ

クレジットカードの不正使用にご注意を!

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?

私は、仕事してますよ~。
でもでも、合間を縫って、お楽しみをいろいろ計画中。

お銭湯行くでしょ。そのあともんじゃ食べに行くでしょ。
ジムも行くし、大好きな(佐藤)健君の出る映画「いぬやしき」も見ますよ~。
お洋服の断捨離もするし、お姑さんの家の大掃除もします。
あれま、あれこれ計画していたら、大忙しですわ(笑)。

さて、さて、
この連休で、旅行や美味しいものを食べた時、楽しいショッピングをした時におそらく、クレジットカード使いますよね。
楽しい時って、つい、気が緩んでしまうけれど、カードを使うときには、注意しないと不正使用されちゃうこともあるので、気を付けてほしいです。
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先日、ご相談に来られた方が、クレジットカードの不正使用の被害者になった、というのです。

不正使用に気がついたのは、請求書を見た時なので、実際には、どこでカードの情報が漏れたかは、確定できないけれども、使われた日にちから推測するに、仕事で海外旅行に行っていたときだろうと思う、いうことでした。

仕事が終わり、レストランでの打ち上げの際に、支払いのため、店員さんにカードを預けたそうです。そのときにカードの表と裏の写真を撮られて、カード情報が盗まれたのではないかとのことでした。
日本では、テーブル席でお会計する場合、店員さんにカードを預けることって、よくある光景ですよね。
デパートなどで買い物をした時にも、店員さんがカードを預かって、キャッシャーまで持っていくこともよくあることです。
でも、海外で、店員さんにカードを渡す行為は、NGですね。

ネットショッピングをやられる方なら、カードそのものが無くても、カードの暗証番号がわからなくても、カード番号、名前、セキュリティコードがあれば、ホテルの予約やお買い物ができてしまうことをご存知だと思います。

そうなんです。スキミングといった複雑な技術や道具がなくても、クレジットカードそのものを写真に撮れば、カード番号、名前、セキュリティコードなどがわかってしまいます。
それさえわかれば、なんでもできちゃいますね。(怖いわぁ~)

ご相談者の方は、たまたまカードの明細書を見た時に、とある地方の旅館から20万円の請求があったので、不正使用に気がつき、すぐに旅館に電話をして事情を説明しました。すると、明日、このカードで予約された方々総勢十数人がくることになっているというではありませんか。
旅行でその旅館に泊まりに来る人=不正使用をした犯人か!とおもいきや、そうではないらしいのです。警察にも問い合わせてはみましたが「宿泊客はちゃんと支払っていて、仲介業者が不正使用した可能性がある。宿泊客=犯人と断定できない」ので、旅行者を捕まえることはできないのだ、そうです。

確かに、そういわれてしまえば、それはそうですけれども、なんとも釈然としませんね。

結局、この方は支払いを免除されました。
旅館は宿泊客をそのまま受け入れ、丁寧にもてなすことになり、最終的にはクレジットカード会社が泣いた、ということのようです。

先ほども言いましたけれども、日本ではデパートやレストランなどで、決済時にクレジットカードを店員さんに預けてしまう場面がよくあります。
これは、相手を信用しているから成り立っているのです。

旅行先ではつい気持ちが大きくなりがちですが、クレジットカードを自分の見えないところにもっていってしまうような決済が気を付けたほうがよいです。

「そんな支払いをしてしまったかも・・・」という方、クレジットカードの明細をしっかり確認してくださいね。
(クレジットカードを使ったら、請求書の明細を確認するのは、基本中の基本ですよ!)

では、お互い良い連休を!

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