安田まゆみの元気が出るお金の相談所公式ブログ

最近、ハマっていること

今週のブログはお盆という事も含めて、閑話休題!
安田のハマっていることをつらつらと書いてみます♪( ´▽`)

この3年ばかり、菅田将暉君のオールナイトニッポンのリスナーから
「デカレモン兄ちゃん」と呼ばれている(知っている人は知っている)
「米津玄師(ヨネヅケンシ)」君の楽曲とその発言にハマっています。

米津君の曲を聴いて、努力の天才の人と比べるのもなんですけれども、ことばの選び方や考え方に、
いつも、私自身はどうなんだろう、って思っちゃうんですよね。

私はまだまだだなぁって。
そこまで考えていないなぁって。
ホント、学ぶことが多いんですよ。

少々マニアックな話になるので、興味のない人はスルーしてくださいね。

最初の出会いは、2016年です。
佐藤健君の映画の主題歌「NANIMONO」を、中田ヤスタカさんと初コラボしたのを聞いて、それこそ「この歌っている人、何者?」って思ったのが初めでした。

それから、ラジオから聞こえる曲に「何?このいい曲」と思うと米津君の曲だったりして、すっかりはまってしまったんです。

ハマると曲だけでなく、彼のラジオでの発言や紙媒体のインタビュー記事での発言も見るようになって、ますます気になる存在になりました。

彼は、自分の曲を必ず
「美しい曲になった」とか「いい曲に仕上がった」
っていうんです。
すごいなぁと思います。
自信を持っているんですよ。

比べちゃいけないけれど、私が原稿を書いたときに
「美しくかけた」「いい文章に仕上がった」
なんて、正直、ほとんど思ったことがないですからね。

どうして、自分の作った曲を「美しい」と言い切れるのか、単なる自信家なのかな?理由は?って、ずっと気になっていました。
答えは、彼のブログに書いてありました。
https://reissuerecords.net/diary/%e6%9a%87/

米津君のお母さんが、よその方と話している中で、米津君のことを「うちの子は全然~」って言ったそうなんです。
自分で育てたくせに!って彼は憤慨して、それから「謙遜文化は悪だなと思うようになった」と。
だから「自分が作った音楽にはいつだって胸を張って『美しい』と言ってやろうと思っている。」と決意したんですね。
もちろん、美しいと心から言えるような音楽を作る努力は相当していると思うんです。
だから、言えるのでしょうけれどもね。

美しいと思える作品を作る。それ以外は世に出さない。
と、決意する。決意するのは簡単かもしれないけれども、それを貫いていけるかどうかが問題なんだよな、と思う。

私はどうだろうか。
自分の仕事の姿勢として、「美しいといえる」セミナーを提供できているだろうか。

いや、違うな。そうじゃないんだわ。

その時点で、ベストなものを提供しているのに、それを胸を張って「美しい」と呼んでいるか、ということなんだと思うんです。
私自身の問題なんですね、きっとこれは。

努力の天才の米津君と比べている訳じゃないんです。

なんかね、刺激を受けるんですよ。
自分に突き刺さってくることが多くてね、目が離せないんです。

米津君は、ほとんど日中は家で楽曲を作っていると言っていますね。
お洋服を買いに行くようなこともせずに、お金を使うときは、飲みに行く時くらいだって。
お酒は相当好きらしく、ほぼ毎日飲んでいるって。
面白いのは、お酒は彼にとっての「眼鏡」だと言うんです。
考えもしなくてよいことを考えすぎて、世の中を見る目が歪んでしまう。
お酒を飲むと、そこまで考えなくてもよいことが見えてくるんだと。矯正してくれるので、彼にとっての眼鏡なのだと。
なるほどね、と思います。

楽曲で使う詩も好きです。

宮沢賢治の詩や茨木典子さんの詩が好きだと、鈴木敏夫さんとの対談で言っていましたから、言葉選びは、とても大事にしているのだと思います。
美しい言葉をよく使っていますよね。

最近の「海の幽霊」でも
・・・
うだる夏の夕に 梢が船を見送る
いくつかの歌を囁く 花を散らして
・・・
とか、
「パプリカ」でも
・・・
喜びを数えたら あなたでいっぱい
帰り道を照らしたのは 思い出の影法師
・・・
とかね。

「喜びを数えたら あなたでいっぱい」なんて、本当にいい言葉だよね。


米津玄師君の曲の最大の魅力は、どこか切なくて、優しくて、心にじんわりしみてくるような感じがするとことなんだろうな、って思います。
それでいて、魂の叫びのような、心に「ズン」と来るような感じも併せ持っているから、不思議な感じで、また聞きたくなっちゃうんでしょうね。

この優しさはどこから来るんだろう。って、思っていたら、彼も大変な思いをしていた時期があって、それを音楽で乗り越えてきたんだというようなことがわかるブログがありました。

言葉を持たない、持つことを許されない人間たちがいるのだと。その人に音楽を届けたい。きっと大丈夫だと言ってあげたいのだと。自分もここまで来られたから。大丈夫だと。

最後は、私がよく使う言葉で締めくくられていました。
ぜひ、読んでみてください。
https://reissuerecords.net/diary/%e9%9a%99%e9%96%93/

読みながら、「そうなんだよ。そうだよね。大丈夫だよ」って声が出てしまいました。

ちなみに私の好きな曲は(どれも大好きなんですけれども)...
元気が出るのは、「TEENAGE RIOT」。
体を動かしたいときは「クランベリーとパンケーキ」。
寝る前に聞いて心が穏やかになるのは、「海の幽霊」。
切ない気分になりたいときは「LOSER」と米津君の歌うバージョンの「爱丽丝」(アリスと読みます)(中国表記なのです)。
心が折れそうなときは、「サンタマリア」とかね。

最後まで、私のマニアックな話に付き合ってくださって、ありがとうございました。
良い、お盆休みを。

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保険契約の際に気をつけたいこと

このところ「かんぽ生命の不正契約問題」に絡んで、NHK・日本テレビと
「保険の契約の際に気をつけたいことについて」の取材が続きました。


世の中の関心がそちらにあるのでしょうね。
保険の契約に目を向けることは良いことだと思います。
保険契約は、長期にわたる支出が続く商品の購入ですからね、家電製品を選ぶ以上に慎重になるべきものなのです。

この際に「自分の契約状況を見直して、過不足をチェック」してほしいです。
家庭環境やライフステージが変わったことで、新たに保険の加入が必要になることもあるでしょう。

その際に、営業の側だけが得する契約にならないように、お客の側が気をつけるべきことがいくつかあります。

ここでは3つに絞ってお伝えしますね。

■その1
お客側の経済的、家庭的、社会的な状況や、保険加入の際の要望などを聞かずに、「医療保険でしたら、新しくなったこちらのプランがお得になっています」などと、一方的に、商品の案内や提案をされた場合。
そんな契約は、あなたのためにはなりません。

■その2
提案に対する返事を急がせる場合。
これも、あなたのためになる契約ではありません。
本来、納得のいくまで、やり取りすべきで、提案から一か月以内に契約しないとならないなどというルールはありません。
「月末までにお返事ください」などという保険提案は、営業の側の都合であって、お客側にメリットはありません。

■その3
不安をあおり、本来必要としていた保障以外に、特約をいっぱいつけた提案をしてくる場合。
「若くても介護になる可能性もありますから」とか、「転倒して骨折したら大変になりますよね」など、確かに可能性はあるものの、不安をあおり特に必要としてない保障を押し付けてくる場合があります。
特約の保険料を見ると、数百円程度だったりしますが、何年もかけ続ける商品ですから、不要な保障に、保険料を払い続けるのは、お客側にはデメリットにしかなりません。

こうした提案がされたら、気をつけてくださいね。


さて、保険に加入したいと思った時に、皆さんでしたら、どうしますか?

・友人知人の保険の営業の人や代理店に相談しますか?
・親の付き合いや親せきの保険の営業の人や代理店に相談しますか?
・それとも、無料で保険のアドバイスをしてくれる「保険の◎◎」というような、来店型の保険代理店に相談するのでしょうか?

または、私のような保険を販売していないプロの「お金の専門家」に相談料を払って相談しますか?
(私のブログやメルマガの読者の方は、私に相談されると思いますが...(笑))

ここで、私はあえて"プロの「お金の専門家」"という言い方をしました。
そう、ファイナンシャルプランナーとは言わずにね。

テレビでもよく聞かれるんです。
誰に相談したら良いのでしょうか?って。
ファイナンシャルプランナーですか?って。

ファイナンシャルプランナーは単なる資格の名前です。
銀行の窓口で保険を販売している人も保険の営業をしている人も、ほとんどがファイナンシャルプランナーの資格(国家技能士も1級から3級まであります)を持っていると思います。

なので、ファイナンシャルプランナー(以下、FPと略)なら誰にでも相談して良いか、と聞かれると、

それは「違います」答えるしかありません。

お友達にFPの資格を持っている人がいるからといって、その人に聞いちゃだめですよ~。
「保険のことについて深く勉強していない人に聞いて参考になる」かしら?

新たに保険に加入する際に相談するのであれば、やはり、
「プロとして相談業務を開業しているファイナンシャルプランナーが良い」
と思います。

自分の置かれている現状のリスクに見合った保障について、アドバイスをもらえるはずです。

私の場合は、保険の見直しのご相談の場合、お勤め先の会社の福利厚生、住宅ローンの保険などの情報をいただき、資産状況や貯蓄状況などをみて、社会保障でどこまでリスクヘッジができるのかも踏まえて、そのご家庭に適切なリスクマネジメントの考え方をお伝えしています。
そのうえで、家計状況から、保険料の予算を立てていきます。
こうして、私からは選択肢を提示して、
ご相談者が
「リスクヘッジのために何が必要」で「どこまでの範囲で保証をつけるか」
を自身で選んでもらうようにしています。

もちろん、保険の種類と保険そのものの仕組みについてもある程度説明をする場合もあります。

このように保険の加入を検討するということは、総合的に判断しないとなりません。

あなたは、このように総合的な判断をして、保険の加入をしましたか?
または、保険代理店や営業員から提案をされましたか?

ご親戚の方が保険の営業をされている人で、
「結婚したんだから、このくらいの保険に入りなさいよ!」
って、言われて契約をした、などという人は、見直したほうが良いのではないでしょうか?

とはいえ「有料で相談するのは嫌だ(笑)」というご意向であれば、秘策を授けましょう。

来店型の保険代理店やお知り合いの保険の代理店2か所に行って「このような理由で、こういう不安を抱えているので、保険加入を検討している。私にふさわしい保険を提案してください」と告げ、それぞれから提案をもらいましょう。

即決してはいけません。契約の確約もしてはいけません。
持ち帰って、2つの提案を家族で十分に検討することをお勧めします。
ここまでは、無料です。(手間暇はかかりますが)
提案を見ても、今一つ、理解できない用であれば、再度説明を受けましょう。

それでも、どうしても保険の加入に迷ったら、その提案をもって私のところに相談に来てください(笑)
有料になりますけれどもね。
(最初から相談にいらしても相談料は一緒ですけれども...)

生命保険は、保険料を払い込む期間が20~30年と長期に及ぶ場合がほとんどです。
月々1万円としても、30年でしたら360万円になる、高い買い物になります。
ですから、慎重に契約をしてくださいね。

その保険、本当に必要ですか?

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人生100年のビジョンマップ:心もお財布も幸せに生きよう!

ライフプランは、いったい何歳まで考えれば?

「ライフプラン(資金計画も含めて)は、何歳まで考えておけばよいのでしょうか?」という質問が、
ご相談やセミナーの中で増えてきました。

そうですよね。
人生100年時代ですからね。
平均寿命まで?
それとも100歳までの計画が必要なのでしょうか?

先日出演した、NHKの「ごごラジ」でもリスナーさんから
「この先何年生きるのかわからないけれど...」というように
長寿社会におけるプランニングに、
戸惑いを感じているメールがいくつか読まれていました。
番組の中で、紹介した未来予想年表を前に
「これって何歳まで書けばいいんでしょうか?」と
ご一緒にトークをしたTKOの木本さんからも質問が出ました。

スクリーンショット 2019-08-01 10.32.04.png

悩ましいですよね。
何歳まで生きるプランを考えるかって。

日本は、「少子高齢化社会」などではなく、
すでに「超・高齢社会」なんです。
65歳以上の人が27%を超えているからです。

問題は、この先。
2040年には、世帯主が75歳以上の世帯が全世帯の1/4になるんですよ~。
あと20年後の話です。

平均寿命までまだ間がありますから、生きていれば、きっと私もそれに該当することになります。

さらに、2040年の75歳以上の世帯では、おひとり様が42%を占めるようになります。

おひとり様って、一口に言っちゃいましたが、
ずっとシングルの人もいれば、配偶者に先立たれた人、離婚した人、子どものいる人と事情は様々です。

どのような事情であれ、75歳以上になれば、介護が必要になる人が増えてきます。
実際要介護認定を受けた人の9割近くが75歳以上ですから。

一人暮らしの高齢者に対する介護対策は、政府も対策が急務だと言っています。
とはいえ、支え手が不足することは、簡単には、解消されることはないでしょう。

そんな未来が待っているこの時代に、おふたり様もおひとり様も何歳までのライフプランを考えておくべきなのでしょうか?

資金計画は何歳までを想定して、立てたらよいのでしょうか?

私の答えは、「自分で何歳まで生きるかを決めて、ライフプランを立てる」です。


ライフプランは他人が決めるわけにいきません。
自分で自分の生き抜く人生の終わりを決めておくべきなのです。

では、何を判断材料として、「何歳まで生きる」と決めればよいのでしょうか?
私は、死ぬまでのこれからの人生を「やりたいことができる期間」だと思っています。

やりたいことがきちんとできるまでは生きているべきかと。
それがやり切れる年齢が、人生のゴールで良いと思います。

また、
「ライフプランを立てても、途中で病気になって、寝たきりになって長生きしたら、どうしたら良いのでしょうか?」と質問を投げかける人もいます。


ライフプランは、元気で生きていくプランなのです。
ベッドの上で長生きすることを想定するプランではないのです。
「85歳から90歳までは、寝たきりになる」などと書き込む必要はありません。
寝たきりになっても良いように、資金計画に余裕を持たせるにしてもライフプラン上は、元気で活動できる期間だけで良いと思うのです。

私は、母が現在86歳で、頑張って一人暮らしをしているのを見ているので、なんとなく、自分の86歳を想像することができます。

図書館で本を借り、好きな作家の本を読み、タティングレースを趣味として、次々に作品を作り、新しいデザインが出ていれば、その本を買い、そのデザインにチャレンジする。

そんな母を見ていると、86歳でも、こんなにも意欲をもって生きていけるものなんだなぁと感心します。

一方義母は、80前で認知症を発症し、現在91歳に。
膝が悪く、歩行ができないので、車いす生活です。排便も一人ではできない状態ですので、現在は、特別養護老人ホームで暮らしています。

今の息子を自分の息子とは認識できませんが、話しかければゆっくりですが、ニコニコと答えてくれますし、昔の歌を歌えば、拍子をとるように手が動きます。
今は、とても穏やかに、暮らしています。

人生はそれぞれです。
認知症を患って、長い介護生活になることもあるでしょう。
でも、それを心配して、ライフプランを立てられないのは、ちょっと違うような気がしています。

私もまだまだ「極めたいものや極めたいこと」がありますが、あと10年くらいは、今のような仕事をして、バタバタな生活をしているのでないかと思っています(笑)。
さらにそのさきの10年は、少し落ち着いて、極めたいものの精度を上げていけるのではないかと考えています。

ですから、私のライフプランは「85歳まで」です。
それまでは、元気で仕事を続けていくつもりです。
マネーセラピストとしての仕事とは限りませんが...。

85歳から先、生きていたら、それは、おまけの人生。

元気でしたら、「お金のかからない老後生活」の実験(笑)をしているかもしれませんし、
予想以上に長生きしてしまって、お金が尽きてしまったら、その時は働くかもしれません。
働けない状況でしたら、生活保護を受給して、子どもに迷惑をかけないことを考えると思います。

85歳以降は、おまけの人生なので、何が起きるかはわかりませんが、そういう覚悟はしています。
でも、85歳までは、めいっぱいやりたい仕事、極めたいことをやり続けようと思っています。

それが私のライフプランです。

みなさんも「やりたいことをやり切れる期間はいつまでなのか?」を考えて、ライフプラン表や未来予想年表を作ってみてくださいね。

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