安田まゆみの元気が出るお金の相談所公式ブログ

おひとりさまが自分を守るために必要な契約の話 ~死後事務委任契約 その1~

最近、おひとりさまのご相談が多いのですが、いつもお伝えしているのが、
「おひとりさまの終活に必要な4点セット」の準備です。

・任意後見契約+財産管理委任契約
・遺言
・信託
・死後事務委任契約

おひとりさまにとってはどれも必要で、上手に組み合わせて、人生のエンドライフを安心できるものにしていくことが大事なのですが、今回は、おそらくあまり聞いたことがないと思われるけれども、とても大事だと思われる4番目の「死後事務委任契約」について書きました。

「おひとりさま」と一口にいってもいろいろなパターンのおひとりさまがいらっしゃいますから、当てはまるものがあるかよくチェックしてくださいね。

・ずっとシングルで暮らしてきた方で、ご兄弟姉妹が「いる方」と「いない方」。
・配偶者がお亡くなりになり、シングルになられた方で、お子様の「いる方」と「いない方」。
・離婚されて、今はシングルになられた方で、お子さんの「いる方」と「いない方」。
・現在、籍は入っていないけれどもパートナーがいらっしゃる方。

死後事務委任契約は、パターンの違いはあっても、自分亡き後に、財産や住まい、そして自分自身の後始末を頼める身内(親や兄弟姉妹、子供)がいない方に、ぜひ、知ってほしい契約です。

今回はちょっと長くなったので、前編、後編に分けました。
後編は次週になります。

●死後事務委任契約とは?

死後事務委任契約とは、どういう契約なのか、というところから説明します。

死後事務委任契約は、自分亡き後の一切合切の始末を事前に依頼するもので、遺言書では、実現できない本人の希望を実現するものです。

遺言に書いて、法的な効力が認められるのは、「自分の遺産を誰に相続させるのか」ということだけで、葬儀やお墓のことを詳しく指定したとしても、法的な効力を持たせることはできません。
そこで、事前に委任契約をすることで、死後の希望について、実現できるようになるのです。

例えば「お墓」にしたって、ご希望は人それぞれですよね。

先日、ご相談にいらしたA子さんは「先祖代々のお墓は早々に片づけ、自分の骨は共同墓地に入れてくれればよい」というご希望でした。

B子さんは「自分が死んだら、直後はご両親と一緒のお墓に入り、10年経ったら、墓じまいをしてほしい」というご希望でした。

こういうご希望を持っていても、希望を書面で残し、誰かにその作業をお願いしておかないと、そんな希望があったことすら伝わらないんです。

つまり、自分の希望を叶えるためには、死後事務委任契約は大事なのです。

Blog1115.jpgお墓も様々。
写真は、父の眠る納骨堂(善光寺 雲上殿)

●どんなことを頼むの?

契約することは「自分亡きあとの手続きすべて」です。
もちろん希望することだけでも構いません。

具体的にどのような内容になるかというと...
・ご遺体の引き取りから葬儀の取り仕切り(葬儀社との打ち合わせや納棺の際の衣装など)
やお墓を含めた埋葬方法
・役所での諸手続き(健康保険証の返却や年金事務所への届け出、税金の納付など)
・各種契約の解約や清算(病院や介護施設への清算、賃貸の場合の賃貸借契約の解約、原状
回復費用の清算、公共料金の解約と清算、携帯代や各種通信会社への解約など)
・遺品の整理処分(衣類や家財、身の回りの遺品などの処分)

自分亡き後のこうした細々としたことを、契約にします。

人が亡くなると、誰かがこのようなことをしなくてはなりません。
身内がいれば、身内がやることになりますけど、いない場合には、第三者である「誰か」に依頼しなければなりません。

私は、8年前に義父と実父を看取り、夫やその兄弟、母と妹とそれぞれ手分けしましたが、後始末は、実に大変でした。
遺品の整理はいまだに完了していません。(T_T)


実際に、どんなお葬式をしてほしいのか(もちろん、お葬式はしない、というのもOK)とか、棺に入れてほしいものを指定する方もいます。
火葬後のお骨を、どこに納骨するのか、散骨などの方法を選ぶのかも決めていきます。

片付けにしても、単にすべてを廃品回収に出す、というのではなく、最近は「アルバムは溶解処理をしてほしい」というようなことを、細かく指定する方が増えています。
いろいろとこだわる方も多いですね。

パソコンを初期化してほしいとか、ブログやFacebookなどのSNSを消去してほしいといったご要望も出てきています。

相続人がいる場合には、ちょっと厄介です。

実の子供であっても、子供に葬儀を仕切らせたくないとか、遠くに住む高齢のお姉さんに面倒をかけたくないなどの事情で、家族がいても、第三者に死後の事務を頼むケースもあります。
なので、「おひとりさま」とはいえ、相続人がいるケースもあるのです

死後事務委任契約においては、依頼した委任者が亡き後は、相続人がその地位を引き継ぎますので、委任事務の経過報告は、相続人にきちんとしなければなりません。

本人の希望を叶えるために実行しているにもかかわらず、報告をしたことで、費用が掛かるものについては、相続財産が減るからと契約内容に口を出してくることもあります。

ね、ちょっと厄介でしょ。
なので、死後事務委任契約を引き受ける人は、相当な覚悟をもって、引き受けざるを得ないのです。
委任されたお仕事は、こまごまとしたことがいっぱい。
文句言う人もいるわけですからね。
本当に、大変なんです...。

と、いうわけで、今回は、ここまで。
次回は、だれと契約をするのか、契約のタイミングはいつなのか、について、書こうと思います。

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煮詰まったり、イライラしたら、少し見方を変えてみませんか?

やることいっぱいあるのに、ちっとも進まず、煮詰まったり、イライラしたり、仕事がうまくいかなかったり、できない自分に嫌気がさして落ち込んだり...。

そんなときには、皆さんはどうしていらっしゃいますか?

ご相談にいらっしゃる方は、行き詰ってしまって、視野が狭くなっている方が多いです。
「選択肢はこれしかない!」と思い込んでいらしたり、考えがまとまらず「頭の中がごっちゃごちゃで、どこから手を付けてよいのかわからなくて...」「こんなこともできないのかと、自分自身が情けなくて...」と嘆いていらしたり、結構なお疲れ状態でご相談に来られます。

すごくわかりますよ~。
頭がごちゃごちゃで、どうしようもなく行き詰まってしまった感じ。
落ち込んじゃったりしますよね。
私も同じです。

そういう時に私は、リフレーミングという手法を使って、現状を違う視点でとらえるようにしています。そうするとなんだか悩んでいたことが、どうでもよいことのように、思えてくるんですよ。

たとえばね、こんな風に、自分で自分に話しかけるんです。

今の私は、冷蔵庫にあるキャベツと卵を見て『キャベツと卵しかない。これじゃ炒め物しかできないじゃん』と思っているのと同じだわ。

確かに、それはそれで事実なんだけど、でもなぁ、本当にそれしかないのかな?

『キャベツだけじゃなくて、卵まであるじゃない』って、見方を変えてみよう。

『炒め物もいいけど、ゆで卵とキャベツのサラダもできるし、スープもいいかも』って、いろいろとアイディアが浮かんできた。

「夕飯が豪華に見えてきた」わね。見方を変えるだけでなんだか楽しくなってきたわ~。

という感じです。

この方法を覚えると、自分が楽になりますよ。
悩みは、こんなシンプルじゃないですけれども、選択肢が広がってきますから、解決策が見つかるんです。

私のところにご相談にいらした方が、「道が開けた感じがする」とか「未来が明るくなった」っておっしゃるのは、このリフレーミングを使って、お悩みを整理することで、行き詰った現状から脱することができるからなんです。

自分一人でやるときも、声に出して言ってくださいね。そのほうが、よい効果が出ますから。
なので、混んでいるカフェとかでは難しいかも。

私のところにご相談に来てくださったら、こんな風に解決の糸口をつかめるようになります。
とはいえ、相談に来たくない(笑)という人もいるでしょうから、そんな人に朗報です。ひとりでも取り組むことができるように書いた本があります。

「まんがでわかる!すぐに使えるNLP」という本です。

「リフレーミング」は、NLPという神経言語プログラミングの中の一つの手法です。
すぐに落ち込みやすい自分の思考の癖を、このNLPを使うことで少し変えることができるのです。

NLPには、いくつか手法があるのですが、心理学だけではなく、言葉の力を使ったりもするので、私は「NLP」とは言わずに「呪文」と言ったりしてますけどね(笑)。

元来ネガティブな私は、50代の時に、このNLPに出会って、ずいぶん助けられました。
繰り返しになりますが、この手法をいくつか覚えると、生きるのが楽になるんです。

この本は、感覚的な部分であまりなじみがないようなところも、マンガ入りでわかりやすく書かれているので、初心者の方には、とても良いのではないかと思います。

本に書かれていることをすべてをわかろうとしなくてもいいです。
自分自身にピンとくることからでいいので、実践してみてくださいね。
お勧めですぅ。

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P.S.
ちなみに私は、リフレーミング以外では、よく「アンカリング」を使います。
「アンカリング」については、読んでからのお楽しみ。
ご相談にいらしたら、リクエストしてください。特別に、このアンカリングを楽しくやる方法を教えますね。

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女性脳と男性脳って、ずいぶん違いがあるんですよ

先週の日曜日に、AI(人工知能)の研究者で脳科学を研究していらっしゃる黒川伊保子さんの講演を聞いてきました。

年齢による脳の特性もあるのですが、女性脳と男性脳では、見えているものの捉え方、感じ方が大きく違うんですね。性差があるんです。
女性脳は、共感のために、男性脳は問題解決のために、言葉を紡ぐようにできているのだとか。

それは、脳生理学的にも構造が違うというだけでなく、会話したり仕事したりしているときの脳の使い方、電気信号や、回路がまったく違うんですね。

黒川さんの著作はほとんど読んでいるのですが、直接ご本人から、お話が聞けたのはハッピーでした。
新しい情報や気づきがあって、本当に楽しかったです。

男女の脳の違いを多くの女性たちがわかってくれば、女性たちは、無駄に傷つくことはなくなるのだと思いますし、男性も生きていくうえで、楽になると思うのです。

私がこのことに興味を持ったのは、離婚のご相談を多く寄せられるからなんです。
不倫やDVを除いて、「もう彼とはやっていけない」と思っている人の離婚の場合、きっかけは、大したことのないすれ違いや言葉のやり取りの中で傷ついてしまったりしたことが多いように感じていました。修復を図れずに、だんだん溝が深くなっちゃうんですね。

どちらが悪いということではないような気がするんです。
お互いが、脳の性差を知ることで、「女子脳ってそんな風に解釈するようにできているんだ」とか「男性脳って、そんな風に感じていたのね」って気が付いて、「なぁんだ、ケンカしてバカみたい」って思ってくれたら、お互いがハッピーになれるんです。

ほんの一部ですが、シェアしますね。

っと、その前に、ここでいう女性脳とか男性脳は、戸籍上、女性だから女性脳の持ち主かというとそうでもないんです。男性脳型に女性もいらっしゃるのですが、大半の女性は、女性脳の特徴を持っていると思って、お読みくださいね。

女性の脳は、「プロセス重視型」。
事の発端から話していくようにできているんです。

一方男性の脳は、「ゴール指向問題解決型」。
何につけてもアジェンダ(協議事項とか予定表のこと)が欲しい。
日常の夫婦の会話でも、ですって。

なので、男女の話は、方向が逆方向なんです。

夫婦であれば、何とかやり過ごせることはあっても、ビジネス上では、ちょっと女性は不利ですね。社会全体が男性脳型ですから。

仕事で問題を抱えている女性が、上司に対して、報告しようとすると、プロセスを話したがります。途中で感情も込めてしまうものだから、男性上司からしたら、いったい何が言いたいの?結論は?どう解決するつもり?と思ってしまうわけですね。下手をしたら、だらだらと無駄なことを言う部下に能力がないように思えてしまいます。

でもね、女性脳は、プロセスを話しながら、時々私的感情も入りつつですが、問題解決に向けて無意識の領域で脳が動いているのだそうです。
男性上司は、辛抱強く、最後まで話を聞いてあげることによって、女性脳は自分で解決の道を見いだせるようにできているのだとか。
一見、とっ散らかった話をしているように見えるのですが、それが女性脳の中では、「解」を見出すための潤滑油なのです。って。
女性脳は、時間をかけても、納得のいく「解」を見出す力はあるのです。

女性脳は、「心」と「事実」の二本立てで、会話をします。ですが、男性脳は、「心」と「事実」が一つなので、事実だけをいう傾向があるんです。

女性脳は
「気持ちはわかるわ。けど、それは違うと思う。やめたほうがいいわね」と言ってくれるのですが...
男性脳は
「ダメダメ、そんなことやっちゃだめだよ。そんなのだめに決まっているだろ」
って、感じ。
いきなり事実を突きつけられちゃうと、存在そのものも否定された感じになっちゃうのよね。

女性脳は、共感で生きているので、共感のない男性の会話にがっかりしてしまうの。
同僚だったら、がっかり、で済ませられますけれども、恋人や夫婦だったら、愛してもらっていないと思っちゃうんです。

繰り返しますけれども、どっちが悪い、っていう話じゃないんです。

男性は狩猟していた時代の決断の速さと問題解決の速さを脳に持っているんですね。
女性は女性で、狩りにいている男性を待ちながら、共同体を守っていくには、コミュニティの和を大切にしていくために共感を大切にするようになっているんですね。

ファミレスの一押しスイーツ、マンゴーカフェのチラシをみて盛り上がる女性たちの会話
A:「このマンゴーカフェ、おいしそう。疲れた時には癒されるわね」
B:「そうね、マンゴーいいわね。間違いないわよ」
A:「じゃぁ、マンゴーにしようっと」
B:「私は、マンゴーもいいとは思うけれども、今日の気分は、チョコパフェだわ」
と、共感はするけれど、自分のしたいようにするのが女性脳。

ところが、女性と男性との会話になると
A:「このマンゴーカフェ、おいしそうじゃない。疲れた時には癒されるわね」
B:「俺は、チョコパフェ」以上。

ひゅるる~。なえる~。
って、思った女子は多いのでないかしら?

男性は、共感はなく、直ちに結論を語ることが多い。
心と事実が一致しているから、チョコパフェを食べたいのに、「マンゴーも良いね」、とは普通、言えない。心にもないことは言えない。というわけなんです。

でもね、ここで、マンゴーを共感してほしい女性脳は、「そうだね」のひとことくらいほしいわけなの。
恋人同士だったら、「この人、私のことあまり好きじゃないのかなぁ」って思っちゃうんです。
夫婦だったら、「この人と話してもつまらないわ。期待してないけれど」って、心の中で、思っちゃうんですね。

「どっちが良いとか悪いとかではない」んです。

お互いの脳の性差(認知と行動)の特性を知らないと、人生損するように思えるんです。
興味がある方は、黒川さんの著書をお読みになってはいかがでしょうか?


「女の機嫌の直し方」
タイトルは、ちょっと引いちゃうかもしれませんけど、女性も男性も読めば、きっと人生、少し幸せになると思いますよ。

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