家計のやりくりについてのご相談の感想

実際にご相談いただいた方や、アドバイスを実践中の方、またセミナーにご参加いただいた方々の声をぜひお聞きください!

家計のやりくりについてのご相談の感想

2,000万円が、十数年で無くなってしまう現実にビックリ。

まきこさま (女性50代・東京都在住)

子供の卒業が、家計を見直すきっかけに

子供が3人いて、一番下が20歳で大学生です。この数年は学費の負担が大きかったので、貯金ができないのは仕方ないと思ってきました。また、夫は単身赴任で海外に行っていたので、家計が別会計になっていました。3年前に戻ってきたのですが、単身赴任のころの習慣が抜けず、ずっと別会計のままでした。

しかし、上の2人は卒業し、働き始めましたから、もう学費を言い訳にできなくなってきています。また、夫にも単身赴任中と同じようにお金を使うのはそろそろ止めてほしかったので、安田先生に相談することにしました。実は、以前、NHKの『あさイチ』に安田先生が出ていらしたのを観たときに、全面的に女性の立場で話を聞いてもらえそうに感じたので、お金の相談をするならこの方と決めていました。

わが家は、繰り上げ返済はNGだった...

わが家にはいま、300万円ほど貯蓄があります。住宅ローンの利息がもったいないので、繰り上げ返済をしたいと安田先生に話したら、先生のアドバイスは違っていました。
先生によると、
「貯蓄が300万円といっても、実際は現金100万円と株や投資信託で200万円ということは、現金が少ないのに住宅ローンの繰り上げ返済をするのはキケン」
とのこと。

私は、繰り上げ返済に問題はないと思っていたのですが、現金が必要なときに株や投資信託をあわてて現金化すると、目減りしている場合でも手放さざるを得ないですからね。現金を持っているというのは大事なのだということに改めて気が付かされました。

夫のお金の使い方が変わってきました

65歳ごろには、退職金と生命保険をあわせて2,000万円ほどは用意できると安心していました。でも、2,000万円って、毎月10万円ずつ切り崩していったら、16年ほどで底をついてしまうんですね。単純に計算するだけでわかることなのですけど、安田先生にご説明いただくまで気が付きませんでした。

相談後、安田先生に教えていただいたことを、夫に話しました。夫は週に3回は外で飲んでくるので、飲み代がかかっています。夫に「先生が、そんなにお酒を飲んでいると、長生きできないよ。いまは楽しいかもしれないけれど、そのうち体に支障が出てくるからね。それは旦那さんには大きなリスクだと思うよ、と言っていたよ」と伝えてみました。
夫はドキッとしたようで、最近飲む回数が減ってきました。また、安田先生のアドバイスに従い、夫のお小遣い帳を見せてもらうことにしたら、少しずつお金を自制して使うようになってきました。身内が言うより、第三者に言われたほうが、効果が大きいですね。

わが家の家計、これで大丈夫? 電話相談でひと安心。お金に関する夫との会話も風とおしがよくなりました。

じゅんさま (女性40代・東京都在住)

生活費が足りてない? わが家はこれで大丈夫?

「生活費が足りていないように感じ、わが家の家計のバランスは大丈夫なのだろうか?」と思ったのが相談のきっかけです。安田先生はホームページを検索していて見つけました。私の体調があまりよくないので、ホームページに「電話で相談ができる」と書いてあり、それならこの方に相談してみようと思ったのです。「元気が出る」というフレーズも気に入りました。

事前にライフプラン表を作る宿題が出ました。わが家には子供が3人いますが、それぞれが何年後に何歳になって、いつ高校や大学に進学するのか、その時私たち夫婦が何歳なのかといったことは、いままで考えたことがなかったですね。相談時は、ライフプラン表をベースにさらに詳細にお金のことを整理しました。金額が具体的になったことで「この先、がんばろう!」という前向きな気持ちが出てきました。

「日用品をネットで購入。これって使いすぎ?」もスッキリ解決、ひと安心。

体調不良で外出できない時は、食料品などの日用品をネットスーパーで購入しているのですが、夫から「ネットで買うから家計が膨らんでいるのでは?」と言われてきました。私は必要なものだけを吟味して買っているつもり。とはいえ、夫の言うことも正しいのかもと、気になっていました。ですから、安田先生に「家計バランスは、問題がないですよ」と言っていただきひと安心できました。安田先生によると、ネット通販は使う人次第、計画的に使えばよいのだそうです。

夫婦二人、対等な立場でお金に関われそうです。人生の先輩としてのアドバイスにも感謝!

今回、ライフプランを作るにあたり、夫にいろいろ質問をしました。お金に関する話は夫婦であっても聞きにくいことのひとつだったのですが、「専門家に相談に行く」と説明したところ、協力してくれました。おかげでお金に関することの風通しがよくなったと感じています。今後は夫婦二人、対等な立場でお金に関われそうです。

相談前は、「電話相談はどんな感じだろうか、話しにくいのかな、対面ほど満足度が高くないのかも」などと思っていたのですが、全くの杞憂でした。ホームページで見ていた動画と同じ声が受話器から聞こえてきた時はホッとしましたね。全面的に信頼して話すことができました。安田先生はお金のことだけでなく、私の体調を気にしてくださり、少しでも楽に暮らせる方法を考えてくださいました。同じ女性であり、母親としての経験もある人生の先輩としてのアドバイスにも感謝しています。

長年染みついたお金の使い方のクセを継続サポートで見直しています。

れいこさま (女性50代・福山市在住)

説明がわかりやすい。初めて会ったとは思えない話しやすさに安心しました。

『オトハル(大人の思春期をデザインするプロジェクト)』というサイトがあるのですが、そこで安田先生がセミナー講師としてご活躍だったのが先生を知ったきっかけです。オトハルからの情報で、先生がNHKのテレビ番組『Rの法則』に出演されることを知り、拝見しました。『Rの法則』で中高生の子供たちに対する安田先生の説明が実に明快。私の話もこの方に聞いてもらいたいと思いました。
 
実際にお会いした先生の印象ははっきりとお話しされる方。テレビや雑誌などで活躍なさっている方なのに、私みたいな者に対しても親身になってくださいました。初めてあったとは思えないほど話しやすく、東京まで相談に行ってよかったと思いました。
 
 

問題は“母”“家”“私自身”の3つに整理。それぞれについてのアドバイスをいただきました。

私は広島県、母は隣の県に在住で、私も母も一人暮らしです。兄は離れたところに住んでいますので、私が母を引き取り、わが家の近くの有料介護施設に入ってもらうことにしました。これまで私は、自分のお金を自分のためにだけに使ってきたので、「今後、母を養えるのか」が最大の不安でした。あとは、母が住んでいた実家は私名義になっています。それを売るのか、立て替えて賃貸にするのかにも迷っていました。
 
このような話をしたところ、安田先生は「あなたの問題は3つですね」とおっしゃって、「母のこと・実家のこと・私自身のこと」とに分けて整理してくださいました。そして、母のことについては、母の預貯金と兄からの支援でなんとなるでしょう、というアドバイスをいただきました。実家のことについては、「賃貸はしないほうがよい」とのこと。売るタイミングが来たら、不動産に詳しいコンサルタントの方を先生に紹介していただくことになりました。
 
最後は私自身のお金の使い方についてです。先生の指摘によると「私は無駄遣いが多い」のだそうです。クレジットカードは使わないのですが、いつもお財布に10万円くらい入れています。そのくらい入っていないと安心できない性分なのです。でもその結果、手持ちの現金があるので、ほしいものを見つけるとつい買ってしまっていました。安田先生からこの習慣はやめるために、
・ランチは1回1,000円以内にすること
・お財布の中に入れるお金はその日に使う分だけにすること
・余計なお金は持たないこと
といった具体的なアドバイスをいただきました。
 
 

継続サポートを活用。月に1回テレビ電話で、お金の使い方の見直しをしています。

お金の使い方は、長い間培われてきたクセのようなものだと感じました。そして、ずっと当たり前だと思ってきたクセをなおすのは、1回の相談では無理だと思いましたので、安田先生に継続的にサポートしていただくことにしました。
現在、月に1回、インターネットを介した無料のテレビ電話を使って、お金の使い方の振り返り、アドバイスをいただいています。毎回1時間ほどですが、日々のお金の使い方だけでなく、母の財産管理のこと、実家のことなど、その時に気になっていることについても教えていただいています。
 
先日、定年までの貯蓄目標額を1,500万円と決めました。安田先生の継続サポートをうけるなかで、自分の収入と支出から、毎月いくらくらいなら貯蓄できるかを考え、自分で決めた金額です。こんなことを決められるようになったのも継続サポートのおかげだと思っています。すぐにクセをなおすのは難しいですが、毎月のサポートを励みに少しずつ、改善していきたいです。

「賃貸がいい!」が明確に。余計な買い物が減りました。

よしこさま (女性40代・東京都在住)

このまま賃貸に住み続けるか、マンションを買うか。迷って安田先生のところへ。
 
賃貸に住んでいるのですが、近所に開設されたマンションのショールームを興味本位でのぞいたところ、持ち家が欲しいなあと思うようになりました。でも、23区内に住んでいますので、近所のマンションは高いのです。
「がんばれば買えるのかしら」と思ってみたり、「いやいや、私たち世代は年金が減るのだから、買うべきではないのかも」と思ってみたり・・・。都心に通勤する夫のことを考えると、郊外に引っ越す気にもなれません。頭の中だけでいろいろ考えていても仕方ないので、誰かに相談してみたいと思うようになりました。
 
その時に思い出したのが、勤めていた時に、会社に届いていた「シティリビング」です。OLのお金に関する悩みに専門家が答える『OL知恵袋』というコーナーが好きでした。みなさん、お金についていろいろなことを考えているのだなあと思いながら読んでいたんです。特に気になったものを切り取って保存していたのですが、そこに安田先生の記事があり、「この方に相談してみたい!」と思ったのが今回の相談のきっかけです。
 
 
「やっぱり、賃貸がいいね!」とすっきり。将来の選択肢が増えました。
 
安田先生には、まず家のことを相談しました。先生によると「今住んでいる場所は高すぎる」とのこと。建設費の高騰で、オリンピックが終わるまでは高値が続くのだそうです。
安田先生と話しながら、買うとなると、フルタイムで働かないとダメ。つまり、気に入った家を買ったら、家にいられなくなるところに矛盾がある。夫は一人っ子で実家があり、私も親の家があり、兄弟はいるが、私が介護を担う可能性大、といったことが浮き彫りになり、「今は、家を買う必要がない」ということを自覚しました。
 
安田先生からは、それでもどうしても家が欲しいと思ったら、50歳をすぎ、オリンピックが終わったころに小さい家を買えばいいのでは、というアドバイスをもらいました。「私は、家が欲しい。夫は、ローンが嫌い」と、夫婦で異なる考えをもっていましたが、相談の結果「賃貸がいいね!」と同じ結論に至りました。今まで、賃貸か持ち家かの2つで迷っていましたが、今は、いずれ、夫の実家をリフォームしてもいいし、リタイア後に私の実家のある名古屋に移り住んでもいいのだと、選択肢が増えてよかったと思っています。
 
 
袋分けで、余計な買い物が減りました。
 
家計についても相談にのっていただきました。安田先生によると「夫は貯蓄が比較的多い」のだそうです。これには一安心でしたが、「食費以外の日常の出費の把握が大まかすぎる」という指摘もいただきました。そして、何にどのくらい使っているのかを精査するために、袋分けで家計を管理する方法を教わりました。
 
安田先生のおすすめは透明のビニール袋での袋分けですが、中身が丸見えになるには抵抗があったので、使っていなかった財布を家計専用にしました。買い物は、平日の特売日をねらったまとめ買いです。そして、「この財布をもっている時しか、家計の買い物はしない」と決めました。このような暮らしをはじめて、1ヵ月くらい経ちましたが、余計な買い物が減ったことを実感しています。
 
相談には主人と二人で伺いました。ご自分のことや、ご実家のことなどを具体的に例に出した先生のお話は、
とてもわかりやすかったです。「やっとしていたことが、よくわかった。スバッと言ってもらえてよかったね」と夫婦で話しています。安田先生、どうもありがとうございました。

主人が突然、独立開業。 厳しい現実でも、相談のおかげで前向きになれそうです。

ゆみこさま (女性50代・千葉県在住)

◎ラジオから聞こえてきた安田さんの声。聞いているうちに、元気が出てきました。
 
仕事中にかかっていたラジオから、「元気が出るお金の相談所」というのが聞こえてきて、「お金の相談で、元気が出るってなんだろう?」と気になったのが安田さんを知ったきっかけでした。FMラジオだったと思います。仕事の手を止め、その番組を聞いていたら、番組が終わるころには、なんとなく元気になってきたのには驚きました。
 
そのころ、夫が会社を辞めて独立開業することを決めまして、ずっと会社員でいると思っていたのに、将来設計が変わっちゃったな、と不安に思っていたのです。わが家は夫婦と子供2人の4人家族です。これからお金がかかる時期なのですが、私もずっと自営業で仕事をしてきたので、今までそれほど深刻にお金の心配はしたことはありませんでした。実は、主人の今までの年収を知ったのは、独立を決めてからです。主人が貯金をしていると思っていたのですが、主人も貯金をしていなかったことも、独立後に知りました。
 
これからの暮らしの厳しさを実感しはじめていたところだったので、安田さんのラジオが耳に留まったのでしょうね。すぐに、この方に相談してみたいと思いました。
 
 
◎初対面とは思えない、安心感。
 
安田さんのところには、すでに2回相談に行っています。
最初は、私名義のお金の運用について相談しました。これは、思うところがあって主人には内緒で貯めていたお金です。今後のことを考えると、日常生活費に紛れないように確保したいと考えまして、そのことを安田さんに正直に話し、運用方法を提案していただきました。
 
2回目の相談には主人と一緒に行きました。2回目の訪問であることは伏せての相談です。このような私の事情にも配慮していただけたのは、とてもありがたかったです。
 
相談の時の安田さんの印象は、「初対面なのに、初めてお会いした気がしない」というのでしょうか。お金に関連して、普通ならかなり親しい人にも気軽には話せないような微妙な話もあったのですが、安心して、すべて洗いざらいお話しできました。
 
 
◎数字に基づくアドバイスに、納得。夫婦で収入を増やす努力をはじめました。
 
正直言って、安田さんのアドバイスはかなり厳しかったです。わが家の全財産や、これからの収入の見込みなどをお見せしたうえで、生活費や教育費など、私たち家族のライフステージにあわせた具体的な数字に基づいて先々の見通しを説明していただいたので、厳しくはありましたが、わかりやすかったです。主人も納得できたのだと思います。相談後、主人は「なんとかなると思っていたけれど、そんなに甘くないということがわかった」と言っていました。そして、新しい仕事が軌道に乗るまでは、アルバイトもすることにしたようです。私も、仕事を増やす努力をしながら、空いている日はパートを入れようと動いているところです。
 
日々の家計については、今までの収支を安田さんにチェックしていただきました。その結果、貯金は、当面は今までの半分にしました。収入が安定するまでは仕方ないですね。また、「食費はまだ減らす努力ができるはず」とか、「お小遣いはもう少しあってもいいのでは」というアドバイスもいただきました。今は、これらのアドバイスをもとに、月々の予算を仮に決めてみて、それでほんとうにできるのか実践しているところです。
 
安田さんからは「老後のための貯金も考えるように」と言われましたが、しばらくは目の前の教育費が優先です。教育費が落ち着いたら、老後のことを考えたいと思っています。

もう限界だと思っていた家計に、改善の道筋が見えてきました。

かなこさま (女性40代・東京都在住)

◎家計簿をつけ、いろいろ工夫をしても、もう限界?
 
中学生の子供がいるシングルマザーです。老後や教育費のことなど、漠然とした不安があり、ここ3年くらい家計簿をつけてきました。家計簿とにらめっこしながら、食費や外食費を減らすなどしてきたのですが、そろそろ限界。いろいろ工夫をしてきたつもりですが、これ以上どこを削ったらいいのかわからないでいました。
 
安田先生に相談をしたのは、今年手にした家計簿に、先生のコメントが載っていたからです。シンプルでわかりやすい説明だったので、直接お話を聞いてみたいと思いました。お金のことは、友人に相談できません。母子家庭ということで、すべて自分で決断しないといけないのもプレッシャーだったので、プロのアドバイスをもらいたいと思いました。
 
家計簿に載っていたコメントやホームページから想像していた安田先生は、明るい印象の方。お会いすれば、先が開けそうな期待感がありました。実際にお会いした印象も、明るい方でしたね。安田先生とお話ししているうちに、だんだん自分が元気になってくるのが感じられました。「これから、がんばろう!」と思えましたので、相談に行ってよかったです。
 
 
◎保険は? 持ち家は? 車は? どれも納得のアドバイス
 
安田先生からは、「生命保険が大きすぎる」と言われました。私が心配性だから、保証が充実したものを選んでいたのかもしれません。安田先生によると、「子供が大きくなってきたので、減らしても大丈夫」とのこと。「減らした分を医療保険にまわしましょう」というアドバイスをいただきました。生命保険は子供の成長にあわせて、徐々に減らしていくという考え方もある、ということも教えていただきました。
 
「持ち家」については、子供を大学まで通わせることを考えたら、やめたほうがよいというアドバイスをいただきました。一方で、「車を手放す」ことについては、塾の送り迎えなどで車があるほうが便利だから、中学生の間くらいはあったほうがよい、というアドバイスでした。塾の送迎のことや、食費を減らす工夫についてなど、安田先生ご自身の子育て経験に裏付けられたアドバイスもあり、どれも納得できるものばかりでした。
「節約は必要だけれど、必要なものまで節約することはない。子育て中にお金がかかるのは仕方のないこと。大事なことには、ちゃんとお金を使っていけばいい」という安田先生の考え方は印象的でした。
 
 
◎生活費が残ったら、私が楽しむために使いたい。まずは「楽しみ」を見つけます。
 
いまは、予算立て、袋分けなど、安田先生から教えてもらった方法を実行して、1か月くらい経ちました。熟考して予算を立てたつもりでも、想定外の出費があるものだと感じています。
 
実は相談の直前に、ポイントが貯まるクレジットカードを作ったばかりでした。カードで払ったものも管理さえすれば大丈夫と思っていたのですが、なぜか帳尻があわないことでてくるのですね。出費をわかりやすく管理するために、カードは封印することにしました。来月からは現金だけで暮らします! そして、生活費が残ったら貯金をして、レジャー費や老後の資金にしたいと思っています。
 
振り返ってみると、子供が小さいときに離婚したので、いままでずっと子供のことばかり考えてきたように思います。これからは、自分のことも楽しみたいですね。まずは、自分の楽しみを見つけるところからはじめます。

教育費や家の購入。周囲に流され、焦っていた気持ちが落ち着きました。

ふみさま (女性30代・東京都在住)

◎3年前、両親が老後マネーのことで相談したのが安田先生でした。
 
最初に安田先生に相談したのは私の両親です。3年前だったと思います。厚生年金の仕組みが変わって、一括で受け取るか、分割して受け取るかを選択しないといけなくなりました。分割ではなく一括で受け取りたいけれども、父はお金があると使ってしまうタイプなので、本当に一括でよいのか迷っていたのです。
 
そこで、私がインターネットで検索をして、見つけたのが安田先生のサイトでした。たしか、老後マネーについて話していらっしゃる動画を見て、さばさばしていて、甘い言葉を使わない方、現実に即したアドバイスをしてくださる方だと感じたので、両親に安田先生をすすめたのです。相談には私も同席しました、結局、年金は一括で受け取りました。でも使ってしまうことなく、貯金ができましたので、安田先生に相談してよかったと思っていました。
 
 
◎「今から教育費を貯めていこう」が、夫婦共通の認識に。
 
今回は、わが家の家計について相談しました。わが家は4人家族で、夫と私、子供が2人(未就園児と乳児)で、2人とも保育園に行っています。相談のきっかけは、教育費など、子供にかかるお金のことを知っておきたいと思ったことです。まだ少し気が早いですが、中学受験をさせることができるのかも気になっていました。
安田先生には、「中学受験は、かなりお金に余裕がないと難しい」と言われました。受験勉強中の塾代や中学の授業料まではなんとかなっても、高校になると授業料を払えなくなってしまう場合もあるし、教育費はなんとかできても老後資金の準備ができなくなることもある、という話をしてくださいました。
 
おっしゃる内容は現実的で厳しかったですが、一方で、「中学受験だけが子供への愛情ではないですよ」とも言っていただいたことで、私はハッとしました。そもそも中学受験を考えるようになったのは、周囲の友人たちが「子供が受験をする」という話をするようになったからです。もともとは中学受験を積極的に考えていなかったのに、周りに流されていたのだということに気が付きました。そのことに気が付かせてもらったのはとてもよかったと思います。夫とは、「中学受験をしなくても教育費はかかるから、子供が小さい今のうちから、あまり無駄づかいはせずに貯金をしていこう」という話をしました。
お金のことを夫と共通で認識しておきたかったので、夫婦2人で相談にいってよかったです。
 
 
◎賃貸か、持ち家か? 周囲に流されていたことに気が付きました。
 
もうひとつ相談したのは、家の購入についてです。今は賃貸に住んでいますが、買うなら、小学校入学前の今から2~3年以内がよいのではないかと思っていたのです。
こちらも、安田先生の話はとても厳しいものでした。「それほど欲しいと思っていないのなら、今買わなくてもいいのではないか」「子供が独立し定年になるころに現金で買う、という方法もある」ということを話してくださいました。また、賃貸のメリットとして「簡単に引っ越せる・流動性が高い」ともおっしゃっていましたね。親の世代とは経済状況が違うから、住宅ローンの負担が大きいことや、今は家を買うことが当たり前という時代ではないという話もしてくださいました。
 
どうやら私は「家を持って一人前」という世間の目を気にしていたようです。今回相談をしたことで、中学受験にしても、家のことにしても、私が周りに振り回されて、焦って舞い上がっていたのだということに気が付き、地に足をつけて考えられるようになりました。
 
私は今、業務委託で働いているのですが、それについても安田先生から「業務委託よりも正社員のほうがいい」と言われたのをきっかけに、正社員になるべく転職活動をはじめました。これも、育児を考えると正社員は無理と思い込んでいたのかもしれませんね。

ふみさんはお子さんが小さいため、ご要望により出張相談でお受けしました。
出張でのご相談も承っておりますので、ご希望の方はその旨、お知らせください。(安田より)

袋わけの予算管理。お金が貯まるのが嬉しいです。

えりさま (女性40代・千葉県在住)

◎今年の家計簿に安田先生が。ご縁を感じました。
 
わが家は、夫と子供(小学生)と私の3人家族です。家計は夫と私で担当を分けていて、家賃と光熱費は夫、私は日用品と食費の担当です。私のパート代と夫からの2万円で日用品と食費を賄ってきました。でも、最近子供が大きくになるにつれ、食費や洋服代などがかかるようになり、やりくりが難しくなってきたんです。
 
保険にも入っていないですし、何かあった時のために貯金が必要なのに貯金もなくて、どうにかしたほうがいいと思っていました。でも、どうしたらよいのかさっぱりわかりませんでした。そこで、お金の相談ができるところをインターネットで検索をしていたところ、安田先生のサイトにたどりつきました。
 
「元気の出る」というところに惹かれました。そのころ、お金のことで毎日かなり悩んでいたので、元気が出るなら、ぜひ、行ってみたいなあと。でも、相談をするにもお金がかかるので、しばらく迷っていました。そうしたら、たまたま今年買った家計簿に、偶然にも安田先生が載っていたんです。あー、これはご縁だなと思いまして、相談してみることにしたんです。
 
 
◎相談をしたその日に、さっそく袋わけを始めました。
 
安田先生には、予算を組んで、費目ごとに袋わけをする方法を教えていただきました。
相談をした日にさっそく中身が見える透明の袋を買って、すぐにお金を入れて、予算別の袋を作り、買い物にはその日の分だけのお金をお財布に入れて行くようになりました。
 
いままで夕食の献立にあわせて材料を届けてくれる宅配サービスを使っていました。献立を考えなくてよいのがお気に入りだったのですが割高なので、相談をきっかけに止めることにしました。おかげで献立を考えることや買うものを予算内におさめることなど、今まではやっていなかったことに頭を使うようになりました。ちょっとしたプレッシャーです。買い物にエネルギーと時間がかかるようになりましたね。
 
いま、袋わけを初めて1ヵ月ちょっとです。買い物を予算内に収めるのは「きついなあ」と思うこともあります。でも、お金を貯まるのは嬉しいですから、お金が貯まるという実感がつかめてくれば、きつくても乗り越えられそうです。
 
 
◎子供の進学費用は夫と二人で貯めることに・・・。
 
子供の進学費用のための貯金も始めました。これも、安田先生に相談したその日に専用の口座を作りました。定期預金で、毎月16,000円。最初は夫に全額出してもらおうと思って相談したのですが、夫は夫で新たな出費は難しいようで、進学費用は二人で分担することにしました。
 
いずれは夫と私で分担している家計をひとつにまとめたほうがいいのだろうなあと思っていたのですが、安田先生から、夫について、「いままでずっと自分でお金を管理していたので、急に家計をひとつにするのには抵抗感があるかもしれない。しばらくはそのままでいいのでは」というアドバイスをいただきました。なるほどなあと思いましたので、しばらくはこのままでいこうと思っています。
もっとも、日用品と食費の予算管理だけでもアップアップしているので、家計全般を一人で管理するのはとうてい無理です。慣れるまではこのくらいがちょうどいいですね。

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