サンキュー企画の感想

実際にご相談いただいた方や、アドバイスを実践中の方、またセミナーにご参加いただいた方々の声をぜひお聞きください!

もう限界だと思っていた家計に、改善の道筋が見えてきました。

かなこさま (女性40代・東京都在住)

◎家計簿をつけ、いろいろ工夫をしても、もう限界?
 
中学生の子供がいるシングルマザーです。老後や教育費のことなど、漠然とした不安があり、ここ3年くらい家計簿をつけてきました。家計簿とにらめっこしながら、食費や外食費を減らすなどしてきたのですが、そろそろ限界。いろいろ工夫をしてきたつもりですが、これ以上どこを削ったらいいのかわからないでいました。
 
安田先生に相談をしたのは、今年手にした家計簿に、先生のコメントが載っていたからです。シンプルでわかりやすい説明だったので、直接お話を聞いてみたいと思いました。お金のことは、友人に相談できません。母子家庭ということで、すべて自分で決断しないといけないのもプレッシャーだったので、プロのアドバイスをもらいたいと思いました。
 
家計簿に載っていたコメントやホームページから想像していた安田先生は、明るい印象の方。お会いすれば、先が開けそうな期待感がありました。実際にお会いした印象も、明るい方でしたね。安田先生とお話ししているうちに、だんだん自分が元気になってくるのが感じられました。「これから、がんばろう!」と思えましたので、相談に行ってよかったです。
 
 
◎保険は? 持ち家は? 車は? どれも納得のアドバイス
 
安田先生からは、「生命保険が大きすぎる」と言われました。私が心配性だから、保証が充実したものを選んでいたのかもしれません。安田先生によると、「子供が大きくなってきたので、減らしても大丈夫」とのこと。「減らした分を医療保険にまわしましょう」というアドバイスをいただきました。生命保険は子供の成長にあわせて、徐々に減らしていくという考え方もある、ということも教えていただきました。
 
「持ち家」については、子供を大学まで通わせることを考えたら、やめたほうがよいというアドバイスをいただきました。一方で、「車を手放す」ことについては、塾の送り迎えなどで車があるほうが便利だから、中学生の間くらいはあったほうがよい、というアドバイスでした。塾の送迎のことや、食費を減らす工夫についてなど、安田先生ご自身の子育て経験に裏付けられたアドバイスもあり、どれも納得できるものばかりでした。
「節約は必要だけれど、必要なものまで節約することはない。子育て中にお金がかかるのは仕方のないこと。大事なことには、ちゃんとお金を使っていけばいい」という安田先生の考え方は印象的でした。
 
 
◎生活費が残ったら、私が楽しむために使いたい。まずは「楽しみ」を見つけます。
 
いまは、予算立て、袋分けなど、安田先生から教えてもらった方法を実行して、1か月くらい経ちました。熟考して予算を立てたつもりでも、想定外の出費があるものだと感じています。
 
実は相談の直前に、ポイントが貯まるクレジットカードを作ったばかりでした。カードで払ったものも管理さえすれば大丈夫と思っていたのですが、なぜか帳尻があわないことでてくるのですね。出費をわかりやすく管理するために、カードは封印することにしました。来月からは現金だけで暮らします! そして、生活費が残ったら貯金をして、レジャー費や老後の資金にしたいと思っています。
 
振り返ってみると、子供が小さいときに離婚したので、いままでずっと子供のことばかり考えてきたように思います。これからは、自分のことも楽しみたいですね。まずは、自分の楽しみを見つけるところからはじめます。

教育費や家の購入。周囲に流され、焦っていた気持ちが落ち着きました。

ふみさま (女性30代・東京都在住)

◎3年前、両親が老後マネーのことで相談したのが安田先生でした。
 
最初に安田先生に相談したのは私の両親です。3年前だったと思います。厚生年金の仕組みが変わって、一括で受け取るか、分割して受け取るかを選択しないといけなくなりました。分割ではなく一括で受け取りたいけれども、父はお金があると使ってしまうタイプなので、本当に一括でよいのか迷っていたのです。
 
そこで、私がインターネットで検索をして、見つけたのが安田先生のサイトでした。たしか、老後マネーについて話していらっしゃる動画を見て、さばさばしていて、甘い言葉を使わない方、現実に即したアドバイスをしてくださる方だと感じたので、両親に安田先生をすすめたのです。相談には私も同席しました、結局、年金は一括で受け取りました。でも使ってしまうことなく、貯金ができましたので、安田先生に相談してよかったと思っていました。
 
 
◎「今から教育費を貯めていこう」が、夫婦共通の認識に。
 
今回は、わが家の家計について相談しました。わが家は4人家族で、夫と私、子供が2人(未就園児と乳児)で、2人とも保育園に行っています。相談のきっかけは、教育費など、子供にかかるお金のことを知っておきたいと思ったことです。まだ少し気が早いですが、中学受験をさせることができるのかも気になっていました。
安田先生には、「中学受験は、かなりお金に余裕がないと難しい」と言われました。受験勉強中の塾代や中学の授業料まではなんとかなっても、高校になると授業料を払えなくなってしまう場合もあるし、教育費はなんとかできても老後資金の準備ができなくなることもある、という話をしてくださいました。
 
おっしゃる内容は現実的で厳しかったですが、一方で、「中学受験だけが子供への愛情ではないですよ」とも言っていただいたことで、私はハッとしました。そもそも中学受験を考えるようになったのは、周囲の友人たちが「子供が受験をする」という話をするようになったからです。もともとは中学受験を積極的に考えていなかったのに、周りに流されていたのだということに気が付きました。そのことに気が付かせてもらったのはとてもよかったと思います。夫とは、「中学受験をしなくても教育費はかかるから、子供が小さい今のうちから、あまり無駄づかいはせずに貯金をしていこう」という話をしました。
お金のことを夫と共通で認識しておきたかったので、夫婦2人で相談にいってよかったです。
 
 
◎賃貸か、持ち家か? 周囲に流されていたことに気が付きました。
 
もうひとつ相談したのは、家の購入についてです。今は賃貸に住んでいますが、買うなら、小学校入学前の今から2~3年以内がよいのではないかと思っていたのです。
こちらも、安田先生の話はとても厳しいものでした。「それほど欲しいと思っていないのなら、今買わなくてもいいのではないか」「子供が独立し定年になるころに現金で買う、という方法もある」ということを話してくださいました。また、賃貸のメリットとして「簡単に引っ越せる・流動性が高い」ともおっしゃっていましたね。親の世代とは経済状況が違うから、住宅ローンの負担が大きいことや、今は家を買うことが当たり前という時代ではないという話もしてくださいました。
 
どうやら私は「家を持って一人前」という世間の目を気にしていたようです。今回相談をしたことで、中学受験にしても、家のことにしても、私が周りに振り回されて、焦って舞い上がっていたのだということに気が付き、地に足をつけて考えられるようになりました。
 
私は今、業務委託で働いているのですが、それについても安田先生から「業務委託よりも正社員のほうがいい」と言われたのをきっかけに、正社員になるべく転職活動をはじめました。これも、育児を考えると正社員は無理と思い込んでいたのかもしれませんね。

ふみさんはお子さんが小さいため、ご要望により出張相談でお受けしました。
出張でのご相談も承っておりますので、ご希望の方はその旨、お知らせください。(安田より)

老後が不安で押しつぶされそうだった私が、相談で前向きに。

あきさま (女性50代・東京都在住)

◎先々の準備をする時期がきたと感じたことが、相談のきっかけです。
 
安田先生のことは、テレビで何度か拝見していました。何の番組かは忘れてしまいましたが、一度ではなく、何年かにわたって何回か、お見かけしていました。明るい雰囲気で、わかりやすく説明してくださる方という印象でした。
 
離婚をした直後に、社会保障の仕組みなど正確に知っておいたほうがよいと感じましたので、ファイナンシャル・プランナー(FP)の方に相談したことがありました。
それから14年経ち、私をとりまく状況が変わりました。母の介護や自分の老後など気になることもが増え、先々の準備をする時期がきたと感じた時に、テレビでお見かけした安田先生のことを思い出しました。
 
 
◎プロに頼んでよかった。相談で不安が解消。安心感が得られました。
 
自分の老後と母の老後のこと、そして、お金に関する現状の見直しについて相談しました。
今は情報があふれていますから、インターネットで探せば、いろいろな情報が見つかります。情報を眺めて、自分に合うところを切り出し、自分の状況にあわせてみると、おそらく、このようなことなのだと想像することはできます。でも、それで大丈夫なのか確信はもてません。
誰にも相談できず、不安でドキドキして押しつぶされそうになっていました。
 
安田先生に相談しても、すぐに私の状況が変わるわけではありません。しかし、短期・中期・長期にわけ、それぞれの期間でやるべきことの整理ができたので、かなりの不安は解消されました。
この先なにかが起きても想定していたことなら対処方法はわかります。もし、想定外のことが起きたら、また安田先生に相談すればよいという安心感も得られました。プロに相談しほんとうによかったです。
 
 
◎知ることが安心に。「元気の出るお金の相談所」の名前どおり、相談で元気になれました。
 
離婚した時も制度について調べましたが、制度はどんどん変わっていきます。古い情報に基づいて、準備・心構えをしても無駄になってしまうので、情報は定期的に更新していく必要があると思いました。
また、介護が始まる時、仕事を辞める時、年金暮らしになる時など、人生のステージによっても知っておくべきことは異なります。安田先生に相談し、「不安だから知りたいし、知ることで安心できるのだ」と感じました。
 
以前、体調を崩したことがあります。治療費はかかるし、収入は減るし、不安になりました。その時に、元気でないとなにもできないと感じました。たとえば、元気だったら節約は達成感につながりますが、元気でないと節約している自分がみじめに思えてしまいます。そう考えると、元気は大事ですね。
今回、安田先生に相談をして、うつむき加減だった私が、具体的に行動を起こせるようになれました。まさに先生がホームページに掲げていらっしゃる「元気が出るお金の相談所」という看板どおり、先生のおかげで元気になれたと思っています。

袋わけの予算管理。お金が貯まるのが嬉しいです。

えりさま (女性40代・千葉県在住)

◎今年の家計簿に安田先生が。ご縁を感じました。
 
わが家は、夫と子供(小学生)と私の3人家族です。家計は夫と私で担当を分けていて、家賃と光熱費は夫、私は日用品と食費の担当です。私のパート代と夫からの2万円で日用品と食費を賄ってきました。でも、最近子供が大きくになるにつれ、食費や洋服代などがかかるようになり、やりくりが難しくなってきたんです。
 
保険にも入っていないですし、何かあった時のために貯金が必要なのに貯金もなくて、どうにかしたほうがいいと思っていました。でも、どうしたらよいのかさっぱりわかりませんでした。そこで、お金の相談ができるところをインターネットで検索をしていたところ、安田先生のサイトにたどりつきました。
 
「元気の出る」というところに惹かれました。そのころ、お金のことで毎日かなり悩んでいたので、元気が出るなら、ぜひ、行ってみたいなあと。でも、相談をするにもお金がかかるので、しばらく迷っていました。そうしたら、たまたま今年買った家計簿に、偶然にも安田先生が載っていたんです。あー、これはご縁だなと思いまして、相談してみることにしたんです。
 
 
◎相談をしたその日に、さっそく袋わけを始めました。
 
安田先生には、予算を組んで、費目ごとに袋わけをする方法を教えていただきました。
相談をした日にさっそく中身が見える透明の袋を買って、すぐにお金を入れて、予算別の袋を作り、買い物にはその日の分だけのお金をお財布に入れて行くようになりました。
 
いままで夕食の献立にあわせて材料を届けてくれる宅配サービスを使っていました。献立を考えなくてよいのがお気に入りだったのですが割高なので、相談をきっかけに止めることにしました。おかげで献立を考えることや買うものを予算内におさめることなど、今まではやっていなかったことに頭を使うようになりました。ちょっとしたプレッシャーです。買い物にエネルギーと時間がかかるようになりましたね。
 
いま、袋わけを初めて1ヵ月ちょっとです。買い物を予算内に収めるのは「きついなあ」と思うこともあります。でも、お金を貯まるのは嬉しいですから、お金が貯まるという実感がつかめてくれば、きつくても乗り越えられそうです。
 
 
◎子供の進学費用は夫と二人で貯めることに・・・。
 
子供の進学費用のための貯金も始めました。これも、安田先生に相談したその日に専用の口座を作りました。定期預金で、毎月16,000円。最初は夫に全額出してもらおうと思って相談したのですが、夫は夫で新たな出費は難しいようで、進学費用は二人で分担することにしました。
 
いずれは夫と私で分担している家計をひとつにまとめたほうがいいのだろうなあと思っていたのですが、安田先生から、夫について、「いままでずっと自分でお金を管理していたので、急に家計をひとつにするのには抵抗感があるかもしれない。しばらくはそのままでいいのでは」というアドバイスをいただきました。なるほどなあと思いましたので、しばらくはこのままでいこうと思っています。
もっとも、日用品と食費の予算管理だけでもアップアップしているので、家計全般を一人で管理するのはとうてい無理です。慣れるまではこのくらいがちょうどいいですね。

不動産の相談で、新しい視点をいただきました。

たかこさま (女性50代・神奈川県在住)

◎メルマガ読者歴は7年以上。相談するなら安田さんと決めていました。
 
マム倶楽部のメルマガでコラムを書いていらしたころから、いつか、安田さんに相談してみたいと思っていました(※)。マム倶楽部での連載が終わってからは、安田さんご自身が出していらっしゃるメルマガに登録して、読んでいたんです。毎回熱心に読むというほどではありませんでしたが、でも、いつかお金のことを相談するなら、安田さんに、とはなんとなく思っていましたね。
今回、初めて実際にお会いしたわけですが、メルマガの雰囲気と変わらない印象の方でした。初めてお会いした気がしなくて、安心して話すことができました。
 
相談したのは家を建て替えることになったので、その資金計画と返済計画についてです。事前にわが家の状況をお知らせしていたので、安田さんにはご相談に伺う前にアドバイスを考えていただいていたようです。
わが家はいま、夫は仕事の性質上収入が不安定で、子供が中学生と高校生の2人と、教育費がかかる時期です。そのような状況での建て替えですから、安田さんは、わが家のことを心配してくださっていたようで、開口一番に「チャレンジングですね」と言われました(笑)。
 
 
◎賃貸に出している不動産を売る?売らない? 新しい視点をいただきました。
 
その後に、わが家の資産の全体像の話になりました。実は、わが家には自分たちが住んでいる、建て替える予定の家のほかに、賃貸にしている不動産があるので、その家賃収入を建て替えのローン返済にあてる予定でいました。しかし、安田さんからは、「借り手がいるいまだからこそ、よい価格で売却できる可能性もある」と言われました。私たち夫婦は、売却はまったく考えていなかったのですが、安田さんのご意見に対して「なるほど、そういう考え方もあるのか」と思いましたね。
 
そして、「不動産のことは不動産の専門家に相談したほうがよい」というアドバイスもいただき、不動産コンサルタントの方を紹介していただきました。
お金にまつわることは。親にもなかなか相談できないですから、夫婦2人で考えるしかないと思っていました。でも、自分たちだけでは知っていることにも限界があります。素人考えで進めてよいのか不安でしたから、このような専門家のご紹介はとてもありがたかったです。
 
 
◎夫も大満足。次は家計管理や子供の教育費、保険の見直しなどについて相談します! 
 
不動産にまつわるちょっと大きな相談だったので、今回は、夫と一緒に相談に伺いました。夫はメルマガ読者ではありません。でも「参考になった。相談してよかった」と言っていましたよ。
 
今後ですが、まずは、不動産コンサルタントの方に会って、賃貸物件についてどうするか決めようと思っています。
それから、今回の相談では、不動産のことだけで終わってしまったので、賃貸物件のことや建て替えのことの方針が見えてきたら、安田さんには改めて相談をお願いするつもりです。今度は、日々の家計管理のことや、これから確実にかかってくる子供の教育費のこと、そして、いま加入している生命保険の見直しなどについても、踏み込んでアドバイスをいただきたいと思っています。
 
※注:2007年1月から2009年12月までの3年間、「マム倶楽部」というサイトから配信されるメルマガに毎週「安田まゆみの『40代からはじめる、“しまつ”のいい暮らし術』」というコラムを執筆していました。

お金の悩みで堂々めぐり。相談して気持ちが前向きになりました。

ひろこさま (女性50代・茨城県在住)

◎友達には相談できない「お金の悩み」。安田先生のアドバイスを聞いてみたいと思いました。
 
数年前、日本FP協会が主催した一般向けのセミナーで、安田先生の講演を聞きました。エンディングノートについてのセミナーでした。安田先生の第一印象は、「信頼できそう」です。
お金の悩みって、誰かに聞いてもらいたいけれど、友達に気軽に話せる話ではないですよね。安田先生に悩みを話したら、どんなふうにアドバイスしてくださるのか、ぜひ、聞いてみたいと思ったことを覚えています。
 
その後、先生のホームページで告知されている勉強会をチェックしていたのですが、なかなかタイミングがあわなくて、今回思い切って、個別相談してみようと思い立ちました。
 
 
◎定年退職後も、現役のときとお金の使い方が同じ夫が悩みでした。
 
今回相談したのは夫のことです。
夫は定年退職していて、子供はいますが、すでに独立しているので、今は、夫婦2人で暮らしています。
その夫が、収入が無くなっているにも関わらず、お金の使い方が現役の時と全く同じなんです。収入が無いことを意識してくれず、持ち合わせのお金がないと、クレジットカードで買ってきたり、キャッシングをしたりしちゃうんです。
 
私は働いていますから、生活費の不足分は、私の稼ぎでなんとかしているのですが、でも貯金も切り崩しています。この先も私が働き続ければよいのですが、一方で、夫が何も考えずにどんどん浪費していくだけなら、働きたくないですよね。
 
このままではいけないのは明確です。夫にはお金の使い方を変えてほしいですし、このままこの人と一緒に暮らし続けていいのか不安になります。でもどうしたらいいのか、わからない……。
自分ひとりで考えていると、いつも同じことを悩んで、解決策が見つからないまま、同じところをグルグル回っているだけでした。
 
 
◎堂々巡りをしていた思考の切り替え方がわかったおかげで、気持ちが前向きに。
 
今回、安田先生に相談し、「まずは、“2年”という期限を決めてみてはどうか」という提案をいただきました。
 
2年後に、自分がどうなりたいのかを考えてみること。
2年の間に、揉めることがあってもいいから、伝えたいことはバシッと伝え、夫に変わってもらえるように積極的に働きかけてみること。
そして、2年経っても今のままだったら、違う生活を考えてみるのもいいよね。
というような提案でした。
 
堂々めぐりしていた自分の思考に対して、安田先生から、「そこは、こんなふうに考えてみたら」というアドバイスをたくさんいただけたことで、自分の気持ちを変える方法を教えてもらえたように感じました。おかげで、気持ちが前向きになりました。
 
 
◎夫に伝えるべきことを伝え、収入の範囲内で楽しむ暮らしに変えていきたいです。
 
安田先生には、夫にカードをもたせるのをやめたほうがよい、と言われましたが、まだ、それを伝える勇気は出ていません。夫は、お金のことは「見ない」ですまそうと思っていると思います。
でも、このまま放置しておくわけにもいきませんから、夫の気持ちをうまく持ち上げながら、「わが家の1ヵ月の生活費はこのくらいで、収入はこのくらいなのよ」とか、「クレジットカードやキャシングの支払いが、こんなにあるのよ」ということや、「このままだと返済できなくなって家を売るしかなくなるかもよ」ということも伝えたいです。現実を見てもらうように働きかけてみるつもりです。
 
そして、できるだけ早く、自分たちの収入の範囲で楽しむ暮らしに変えていきたいと思っています。
今までタイミングが合わず、行けていなかった安田先生のセミナーにも行ってみたいです。

困ったら相談すればいい。大きな安心感が得られました。

さゆりさま (女性40代・東京都在住)

◎「家計簿はつけている。でも、家計管理が上手くいっていない」という自覚。

 

家計簿はずっとつけていましたけど、家計管理が上手くいっていないと思っていました。

お金がなくなるとクレジットカードで買い物をしていたので、「これって赤字っていうのよね」「このままではまずいだろうなあ」というふうに感じていたんです。

実は、いま、離婚調停中です。子供が2人(小学生と保育園児)いて、離婚後の家計が成立するのか、生活費をどのくらい考えておけばよいのか、ということもありまして、思い切って安田先生に相談することにしたんです。

 

 

◎離婚についての記事を読んで、相談を決意。

 

安田先生のことは、インターネットで検索していて見つけました。他にもいろいろな方のホームページを拝見しましたが、私の場合、実際にお会いできる方にしたかったんです。関東近辺で相談に乗ってもらえる方、ということですね。あとは、ホームページの印象です。この方なら話しやすそうだなあと思ったんです。それと、ホームページのどこかに離婚に関する記事を読んだ時に、こういう考え方をする方なら安心だと感じました。

 

実際にお会いしたら、ホームページを見た時に感じたとおりの方でした。とても話しやすくてよかったです。

先ほどもお話ししましたが、私、家計簿をずっとつけていました。でも、家計管理に活用していなかった・・・。こんな時、「それじゃあダメよ」と叱られてしまいそうですが、安田先生の場合は、「ダメ」というような私を否定するようなことを決しておっしゃらず、なぜ家計簿をつけるのか、そしてどのように活用すればよいのかを丁寧に教えてくださいました。なんか、ホッとしましたよ。

 

 

◎家計管理の基本は「お金の使い方を決めること」だと気が付きました。

 

安田先生のお話を聞いて、わかったことは、家計管理とは「使う前のお金」を管理して「使い方を決める」ことが大事、ということです。家計簿は「使ってしまったお金」を管理するものにすぎないんですね。

いまは、安田さんに教えていただいたとおりに、予算を決めて、その額を中が見える透明のビニール袋に入れて、その範囲でお金を使う、ということを実践し始めたところです。

 

仕事をしているので、平日のランチはすべて外食です。1回1,000円以内のものを食べていましたので、外食費の予算は1週間で5,000円と決めました。そのくらいで収まるだろうと思っていたんです。

でも、実際は違った。ランチは1,000円以内でも、ランチ以外の時間帯に喫茶店に寄ってコーヒーを飲むことがあって、そのお金が意外と大きかったんです。

毎日のことなのに、家計簿をつけていても気が付かなかった。でも、予算立てをしたらすぐに気がついたんです。予算立てって大事だなあと思いました。

 

 

◎お金のことで困ったら駆け込める場所。

 

まだ、クレジットカードに頼る生活を完全に断ち切ることができていません。赤字家計からの脱却は少し時間がかかりそうですが、安田先生に相談をして、家計管理の方法がわかったのは収穫でした。

「あとはやるだけ!」「やればできる」というのが明確になったので、気持ちはすごく楽になりました。

 

離婚も控えていますし、子供との暮らしのことや、私の生命保険のこと、親の老後のこと、親からの相続をどうするかなど、将来への不安はいろいろあります。でも、日々の忙しさに流されて、なかなか考えることができていません。

 

安田先生に相談をして、日々の家計管理も大事だけど、将来のことも放置しておけないと感じましたので、まずは、生命保険の見直しと、親からの相続のことから始めます。

この2つは今年中に取り組みたいと思っているところです。取り組んでみて困ったり迷ったりしたら、安田先生という相談できる方がいると思えた安心感は大きいです。

夫の口から「お金の貯め方のイメージがつかめた」という言葉が!

Oさま (女性40代・東京都在住)

◎「私の気持ちを大切にしてもらえそう」と思えたのが、相談のきっかけです。

 

昨年、車検のタイミングで車を買い替えたいと思ったり、息子の中学受験を考えたりしたんです。その時に「車の買い替えや受験をしても、わが家の家計は大丈夫なの?」と心配になり、知り合いのファイナンシャルプランナー(FP)さんに相談をしたんです。

 

そのFPさんは、住宅ローンを組んだ時に相談に乗ってもらい、ライフプランを作ってもらった生命保険会社の方です。当時から数年経っていましたから、改めてライフプランを見直してもらうことにしました。

結果は、「老後が厳しい」という現実を突き付けられたわけです。そして、対策として提示されたのは、資産運用目的の金融商品だったんです。その時に感じたのが、「それでいいの? なんか、違うのでは?」という疑問でした。

 

そして、ふと思い出したのが数年前に読んでいた安田先生の本『貯まる! かんたんどんぶり家計術』です。先生のホームページを拝見し、「マネーセラピスト」という肩書きや、「人生の伴走者」「相談者の気持ちに寄り添う」などと書いてあるのを見つけて、「この人なら、ただ、数字を出すのではなく、私の気持ちを大切にしてもらえるのではないか」と思えたので、相談をしてみることにしました。

 

 

 

◎わが家にとって、大きな意味のある相談になりました。

 

今回、夫と一緒に相談に伺いました。私は、安田先生の本を読んでいたので、先生の考え方の基本は知っていましたが、夫は全く知りませんから、話のすべてが新鮮だったようです。

 

実は、わが家のお金の管理は夫の担当で、私は夫から渡される生活費だけをやりくりしているだけ。生活費以外のお金のことは全く知りませんでした。でも、安田先生が丁寧に説明をしてくださったおかげで、夫の家計管理は「ただ家計簿をつけているだけ」でしかなく、「お金の使い方の振り返り」はしていなかったということに、夫自身が気づきました。

 

安田先生の話に納得ができたのでしょうね。相談から帰る途中、夫の口から「お金の貯め方のイメージがつかめた」という言葉が出てきたのです。この日をきっかけに、夫は私にわが家の家計の状況を説明してくれるようになりました。結婚以来、15年以上続いていたわが家の習慣がこの日を境に大きく変わったんです。わが家にとって大きな意味ある1日だったと言っても言い過ぎではないと思っています。

 

 

 

◎期待半分、不安半分。半年後に実現できていたらいいなあと思っています。

 

安田先生に「予算は2人で決めてください。夫さんひとりではなく、夫婦で一緒に考えてくださいね」と言われました。今は、2人で話し合い、予算を決めて袋分けをするなど、先生の教えていただいた方法で家計管理を実践しはじめたところです。

 

でも、予算を守るのは大変ですね。今までは「安売り」を見れば即買っていたのに、今は安売りを理由に買っていたら、すぐに予算オーバーになってしまいます。子供のおやつくらいは、予算オーバーしても買いたいなあと思うこともあり、葛藤が大きいですよ。

 

買えないことをストレスに感じることもありますが、でも、「正しい方向に進んでいっている」という確信があるので、ストレスも苦にはなっていないです。このまま軌道に乗せたいなあと思っています。今は期待と不安の半々でしょうか。安田先生を心の支えに、半年後くらいには理想の家計管理に近づいていけたらいいなあと思っています。

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