サンキュー企画の感想

実際にご相談いただいた方や、アドバイスを実践中の方、またセミナーにご参加いただいた方々の声をぜひお聞きください!

提案は複数。おすすめをはっきり言ってもらえるのがよかったです。

みさきさま (女性50代・東京都在住)

夫と死別。あと30年、どうやって暮らせばよい?

夫が今年の春に亡くなったので、今後のお金の使い方について相談をしたいと思ったのが相談のきっかけです。今までお金のことは夫任せで、私が管理するのは、毎月の生活費だけでした。しかし、夫が亡くなり、退職金や生命保険などが入ってきました。株もありました。今までとは違う、大きなお金が目の前にある一方で、今後の収入は限られています。80歳まで生きるとしたら、あと30年間をこのお金でどうやって暮らしていったらいいのか心配になったのです。

そこで、ネット検索をして、たどり着いたのが安田先生です。安田先生は、テレビ出演をされていますし、信頼できそうな感じがしました。お金にまつわる相談ですから、信頼は安心につながります。また、女性の気持ちをわかってくれるのは女性だと思っていたので、女性のFPさんがいいと思っていました。

投資のこと、住宅のことなどを相談しました

退職金と生命保険がありますので、すぐに使わない大きなお金で投資をしてみようと思っていました。でも、安田先生からは「長く預けるのは、今の情勢にあってないのでやめたほうがよい」と言われました。そういうことならやめておこう、というのが現在の結論です。

また、夫の会社の社宅に住んでいたので、引っ越しをする必要がありました。子供は2人でいますが、もう社会人と大学生です。将来を見据え、私の暮らし方のサイズにあわせた小さな中古のマンションを購入してもいいのかな、という気持ちがありました。そこで安田先生に相談したところ、当時は神奈川に住んでいたので、先生からは「その近辺で小さな中古マンションなら、購入も問題ないでしょう」というアドバイスをいただきました。結局今は、購入ではなく、都心の実家に引っ越し、両親と一緒に住んでいます。いろいろ迷ったのですが、都心に住むのも悪くないなと思い、このようにしました。

複数ある提案のメリット、デメリットを明確に提示

安田先生は、はっきりと話してくださる学校の先生みたいな方でした。安田先生は、私の状況を踏まえ、複数の案を提示し、各案のメリット、デメリットをご説明してくださいました。そのうえで、「私のおすすめはコレ」とはっきり言ってくださいます。相談をするからには、私は、一緒に悩むのではなく、答えを明確にしてほしいと思っていましたので、安田先生は私にぴったりの方でした。複数ある選択肢のなかから、自分で納得するものを選ぶことができるので、とてもよかったです。

今は、相続をはじめ、いろいろな手続きがひと段落したところです。最近は、今後のことを考え、働きたいと思うようになってきました。今はやらないことにしましたが、投資にも興味があります。よいタイミングが来たら投資ができるように、今から少しずつ、勉強をしたいと思っています。

2,000万円が、十数年で無くなってしまう現実にビックリ。

まきこさま (女性50代・東京都在住)

子供の卒業が、家計を見直すきっかけに

子供が3人いて、一番下が20歳で大学生です。この数年は学費の負担が大きかったので、貯金ができないのは仕方ないと思ってきました。また、夫は単身赴任で海外に行っていたので、家計が別会計になっていました。3年前に戻ってきたのですが、単身赴任のころの習慣が抜けず、ずっと別会計のままでした。

しかし、上の2人は卒業し、働き始めましたから、もう学費を言い訳にできなくなってきています。また、夫にも単身赴任中と同じようにお金を使うのはそろそろ止めてほしかったので、安田先生に相談することにしました。実は、以前、NHKの『あさイチ』に安田先生が出ていらしたのを観たときに、全面的に女性の立場で話を聞いてもらえそうに感じたので、お金の相談をするならこの方と決めていました。

わが家は、繰り上げ返済はNGだった...

わが家にはいま、300万円ほど貯蓄があります。住宅ローンの利息がもったいないので、繰り上げ返済をしたいと安田先生に話したら、先生のアドバイスは違っていました。
先生によると、
「貯蓄が300万円といっても、実際は現金100万円と株や投資信託で200万円ということは、現金が少ないのに住宅ローンの繰り上げ返済をするのはキケン」
とのこと。

私は、繰り上げ返済に問題はないと思っていたのですが、現金が必要なときに株や投資信託をあわてて現金化すると、目減りしている場合でも手放さざるを得ないですからね。現金を持っているというのは大事なのだということに改めて気が付かされました。

夫のお金の使い方が変わってきました

65歳ごろには、退職金と生命保険をあわせて2,000万円ほどは用意できると安心していました。でも、2,000万円って、毎月10万円ずつ切り崩していったら、16年ほどで底をついてしまうんですね。単純に計算するだけでわかることなのですけど、安田先生にご説明いただくまで気が付きませんでした。

相談後、安田先生に教えていただいたことを、夫に話しました。夫は週に3回は外で飲んでくるので、飲み代がかかっています。夫に「先生が、そんなにお酒を飲んでいると、長生きできないよ。いまは楽しいかもしれないけれど、そのうち体に支障が出てくるからね。それは旦那さんには大きなリスクだと思うよ、と言っていたよ」と伝えてみました。
夫はドキッとしたようで、最近飲む回数が減ってきました。また、安田先生のアドバイスに従い、夫のお小遣い帳を見せてもらうことにしたら、少しずつお金を自制して使うようになってきました。身内が言うより、第三者に言われたほうが、効果が大きいですね。

「絶望的な老後」が「なんとかなりそう!」に変化。やりくり術を知っていることって、大事ですね。

あさこさま (女性40代・東京都在住)

収入アップ、でも貯金はゼロ。将来のことを考えると不安が募るばかりでした。

子育てがひと段落して、時間に余裕ができたこともあり、最近、パートタイムから契約社員になりました。収入が安定してきたので、将来のことを考えはじめたら、今度は不安な気持ちがどんどん沸いてきました。

というのも、私たちの世代は年金に頼れないですよね。今まで貯金もしてこられませんでしたし、老後はどうなるのだろうかと考えると不安だらけです。「どうしたらいいのだろう」「何かいい情報はないかしら」とインターネットで検索をしていた時に見つけたのが、安田先生のホームページです。安田先生のようにお金のことを相談できる人がいるということを初めて知り、この方なら信用できるのではないかと、すぐに相談に申し込みました。相談に迷いはなく、ほとんど即決でしたね。

漠然とした不安に、明確な指針が! おかげで気持ちが前向きになりました。

安田先生には、最近、契約社員になり、収入は増えたことで、扶養から外れたこと。また、福利厚生や社会保障は充実したのはひと安心ではあるけれど、今まで貯金をしてこられなかったため、先行きが不安で不安で仕方ない、というようなことを話しました。

相談の感想をひと言で表すと「こういうことでも、答えってあるんだ!」です。相談前、私は「老後は絶望的だ」と思っていました。漠然とした不安の固まりに押しつぶされそうな感じです。ところが、安田先生と話しているうちに問題点が徐々に明確になり、要所要所でいただくアドバイスが実行可能な明確なものになっていました。おかげで今は、「私の老後、余裕はないけれど、なんとかなりそう!」という前向きな気持ちになっています。相談前はと大違いです。

やりくり術を知るのって大事。大きな安心感を得ることがでました。

家計簿はずっとつけていました。でも、安田先生に「家計簿はつけているだけじゃダメ。お金を使っちゃってから計算しても遅いのよ。使う前に、何にいくら使ってよいのか予算立てをすることが大事」と言われました。今は、予算立てをするやりくり術を実践しはじめたところです。

食費は1週間で1万円と決め、透明のビニル袋に入れて残額が見えるようにしています。美容院には2ヵ月に1回のペースで行っていて、1回1万円なので、毎月5千円を美容院代として積み立てるようにしました。使う前に割り振ることで予算を立てたものについては「お金が足りなくなって困った!」ということがなくなりました。もちろん、家電の修理など突然何かが起きると焦りますね。でも、こういった急な出費も今後記録に残していけば、近い将来、突然のことへの対策用としての予算を立てることができそうです。こういうやりくり術を知っているのはとても大事ですね。相談はたった1時間でしたが、将来への自信につながるとても充実した時間になりました。

わが家の家計、これで大丈夫? 電話相談でひと安心。お金に関する夫との会話も風とおしがよくなりました。

じゅんさま (女性40代・東京都在住)

生活費が足りてない? わが家はこれで大丈夫?

「生活費が足りていないように感じ、わが家の家計のバランスは大丈夫なのだろうか?」と思ったのが相談のきっかけです。安田先生はホームページを検索していて見つけました。私の体調があまりよくないので、ホームページに「電話で相談ができる」と書いてあり、それならこの方に相談してみようと思ったのです。「元気が出る」というフレーズも気に入りました。

事前にライフプラン表を作る宿題が出ました。わが家には子供が3人いますが、それぞれが何年後に何歳になって、いつ高校や大学に進学するのか、その時私たち夫婦が何歳なのかといったことは、いままで考えたことがなかったですね。相談時は、ライフプラン表をベースにさらに詳細にお金のことを整理しました。金額が具体的になったことで「この先、がんばろう!」という前向きな気持ちが出てきました。

「日用品をネットで購入。これって使いすぎ?」もスッキリ解決、ひと安心。

体調不良で外出できない時は、食料品などの日用品をネットスーパーで購入しているのですが、夫から「ネットで買うから家計が膨らんでいるのでは?」と言われてきました。私は必要なものだけを吟味して買っているつもり。とはいえ、夫の言うことも正しいのかもと、気になっていました。ですから、安田先生に「家計バランスは、問題がないですよ」と言っていただきひと安心できました。安田先生によると、ネット通販は使う人次第、計画的に使えばよいのだそうです。

夫婦二人、対等な立場でお金に関われそうです。人生の先輩としてのアドバイスにも感謝!

今回、ライフプランを作るにあたり、夫にいろいろ質問をしました。お金に関する話は夫婦であっても聞きにくいことのひとつだったのですが、「専門家に相談に行く」と説明したところ、協力してくれました。おかげでお金に関することの風通しがよくなったと感じています。今後は夫婦二人、対等な立場でお金に関われそうです。

相談前は、「電話相談はどんな感じだろうか、話しにくいのかな、対面ほど満足度が高くないのかも」などと思っていたのですが、全くの杞憂でした。ホームページで見ていた動画と同じ声が受話器から聞こえてきた時はホッとしましたね。全面的に信頼して話すことができました。安田先生はお金のことだけでなく、私の体調を気にしてくださり、少しでも楽に暮らせる方法を考えてくださいました。同じ女性であり、母親としての経験もある人生の先輩としてのアドバイスにも感謝しています。

今は貯金ゼロですが、楽しみにお金を使いながらも貯金をする覚悟ができました。

ともこさま (女性50代・千葉県在住)

子供の独り立ち。嬉しい反面、老後に不安が...

子供が小さい時に離婚し、一人で育ってきましたが、そのひとり息子が昨年大学を卒業・就職しました。子供の独り立ちはとても嬉しかったのですが、手が離れたら自由になれると思っていたのに、実際にその時が来てみたら老後のことが不安で、友人に旅行に誘われても断るしかなくて、私はこの先も自分の人生を楽しむことができないのかしらと思うと苦しくて...。この状況をなんとか変えたいと思ったのが相談のきっかけです。

安田先生のお名前はどこで最初に拝見したのか覚えていないのですが、記憶にあったのでインターネットでホームページを探しました。ホームページの印象は気さくで、話しやすそうだと感じました。実際にお会いした印象は「意外と庶民的」。気取ることなく、上から目線でもなかったので、緊張することもなく普通に話すことができました。

「月1万円くらいは自分のために使ってよい」というアドバイス

正社員とはいえ、お給料はそれほど高くないですし、ボーナスも期待できません。月々の収支は、生活費でギリギリ、貯金をする余裕はありません。教育資金は子供が小さいときからコツコツ貯金してきたものを切り崩してきましたが、卒業と同時に使い果たし、今の貯金はゼロです。このままいけば、あと10年は働けますが、年金をもらえるようになるまでを考えると10年では足りません。こんなことを安田先生にお話し、私の状況を整理していただきました。

安田先生によると、わが家の生活費はこれ以上削る必要はない、とのこと。今まで、切り詰められるところはできるだけ切り詰めてやってきたことのあらわれだと思いました。そして、「これからは、月1万円程度は美容院や旅行など、私自身の楽しみのために使ってもいいのでは」という嬉しいご提案いただきました。ただし、そのためには、「月々の生活費は、私のお給料と息子が家に入れてくれているお金の範囲だけとし、赤字を出さないこと」が必須だそうです。

どうにかしないといけないと思っていた貯金については、「まずは月々の生活で赤字を出さないこと」に専念し、その生活に慣れ、余裕が出てきてからでよいとのこと。ボーナスも全額貯金ではなく、少しは楽しみのために使ってよというアドバイスもいただきました。

安心が得られるように、この10年でなんとかする覚悟ができました。

今まで切り詰めた生活をしてきましたが息子の教育費は何とかしてこられましたし、正社員でもあります。だから、このまま同じような暮らし方をしていけば、なんとかなるのではないか、という気持ちの反面、切り詰めた暮らしがずっと続くのかと考えると苦しくなることもありました。でも、安田先生のアドバイスでお金に対する意識が大きく変わりました。

今回、安田先生に「自分のためにお金を使っていい」と言われたことは嬉しかったですし、そのために何を守ればいいのかを教えていただけたのは、とてもよかったです。先生のアドバイスを踏まえ、自分のためにお金を使って楽しみながらも、お給料をもらえるこの10年の間で、貯金をして老後の安心を確実なものにする覚悟ができました。親が高齢になってきていますので、介護が気になります。親も私も元気なうちに、楽しみたいです。まずは旅行に行きたいと思っています。

「お金を使っていいですよ」というアドバイス。縮こまっていた気持ちに気が付きました。

ちはるさま (女性40代・埼玉県在住)

相談で元気づけられました。

40代、独身。そろそろ、これからのことが気になり始めています。
自分のもっている資産でこの先大丈夫なのか、保険に入っていないのも心配で、誰かに相談をしたいと思い、検索をしました。たしか、「ファイナンシャルプランナー」「東京」で検索したと思います。
そこで出てきたのが安田先生でした。
 
相談料が無料なところは、特定の保険に契約させられそうでイヤ。
独身女性という立場を理解していただきたかったので、女性のほうが相談しやすそう。
このような観点で、探したのです。検索で見つかった方は他にもたくさんいましたが、ホームページの印象で、女性の相談経験が多そうであること、資産のある・なしにかかわらず幅広い方の相談にのっていらっしゃる様子だったこと、そして、シティリビングの「OL知恵袋」のコーナーで回答をしていたことも覚えていたので、安田先生に決めました。
 
お会いした印象は、ひと言でいえば、「元気のある方」。ホームページの印象通りの方でした。「元気が出るお金の相談所」と掲げていらっしゃるだけあって、相談を通して、元気づけられました。熱心だなあと思いました。
 
 

投資は背中を押されました。保険は基礎知識から教えていただきました。

相談したのは資産運用のことと、保険のことです。
資産運用については、銀行などに相談をしていたのですが、それとはまったく違う投資先もあることを教わりました。あと、確定拠出年金については迷っていたのですが、安田先生から「それでいいと思う」という背中を押すような言葉をいただき、「やってみよう」と決心することができました。
 
保険については、今までまったく入っていなかったのが気がかりでした。
シングルなので、資産を残す必要はない。だから手厚すぎる保障は不要。
でも、誰も頼れないので、病気になったとたんに生活できなくなるもの困る。
だから、医療保険は厚めに、先進医療にも対応できたほうがよい。
このような保険を選ぶ際に必要な基礎知識を教えていただきました。最終的には、ファイナンシャルプランナーで保険代理店の方を紹介いただき、その方から特定の保険会社に偏らない複数のプランを提示してもらい、がん保険に入ることにしたところです。
 
 

プロに相談する安心感。不安から「お金を使ってこなかった」ことに気が付きました。

投資にしても、保険にしても、この手のことは情報収集をしても、本当に大丈夫なのか、不安を完全に払しょくすることがなかなかできないことが多いのですが、安田先生のような方に相談することで、プロが太鼓判を押してくれる安心感が得られることを実感しました。
 
安田先生には、「お金を貯めることばかり考えて、気持ちが縮こまっていませんか? あなたの場合は、楽しむために、少しはお金を使っていいですよ」と言われました。先生に言われるまで意識してこなかったのですが、私は、将来に対する不安が大きすぎて、お金を貯めることばかり考え、使ってこなかったことに気が付きました。今回の相談を通して、老後に対する漠然とした不安が多少すっきりしたように思います。どうもありがとうございました。

長年染みついたお金の使い方のクセを継続サポートで見直しています。

れいこさま (女性50代・福山市在住)

説明がわかりやすい。初めて会ったとは思えない話しやすさに安心しました。

『オトハル(大人の思春期をデザインするプロジェクト)』というサイトがあるのですが、そこで安田先生がセミナー講師としてご活躍だったのが先生を知ったきっかけです。オトハルからの情報で、先生がNHKのテレビ番組『Rの法則』に出演されることを知り、拝見しました。『Rの法則』で中高生の子供たちに対する安田先生の説明が実に明快。私の話もこの方に聞いてもらいたいと思いました。
実際にお会いした先生の印象ははっきりとお話しされる方。テレビや雑誌などで活躍なさっている方なのに、私みたいな者に対しても親身になってくださいました。初めてあったとは思えないほど話しやすく、東京まで相談に行ってよかったと思いました。

問題は"母""家""私自身"の3つに整理。それぞれについてのアドバイスをいただきました。

私は広島県、母は隣の県に在住で、私も母も一人暮らしです。兄は離れたところに住んでいますので、私が母を引き取り、わが家の近くの有料介護施設に入ってもらうことにしました。これまで私は、自分のお金を自分のためにだけに使ってきたので、「今後、母を養えるのか」が最大の不安でした。あとは、母が住んでいた実家は私名義になっています。それを売るのか、立て替えて賃貸にするのかにも迷っていました。
このような話をしたところ、安田先生は「あなたの問題は3つですね」とおっしゃって、「母のこと・実家のこと・私自身のこと」とに分けて整理してくださいました。そして、母のことについては、母の預貯金と兄からの支援でなんとなるでしょう、というアドバイスをいただきました。実家のことについては、「賃貸はしないほうがよい」とのこと。売るタイミングが来たら、不動産に詳しいコンサルタントの方を先生に紹介していただくことになりました。
最後は私自身のお金の使い方についてです。先生の指摘によると「私は無駄遣いが多い」のだそうです。クレジットカードは使わないのですが、いつもお財布に10万円くらい入れています。そのくらい入っていないと安心できない性分なのです。でもその結果、手持ちの現金があるので、ほしいものを見つけるとつい買ってしまっていました。安田先生からこの習慣はやめるために、
・ランチは1回1,000円以内にすること
・お財布の中に入れるお金はその日に使う分だけにすること
・余計なお金は持たないこと
といった具体的なアドバイスをいただきました。

継続サポートを活用。月に1回テレビ電話で、お金の使い方の見直しをしています。

お金の使い方は、長い間培われてきたクセのようなものだと感じました。そして、ずっと当たり前だと思ってきたクセをなおすのは、1回の相談では無理だと思いましたので、安田先生に継続的にサポートしていただくことにしました。
現在、月に1回、インターネットを介した無料のテレビ電話を使って、お金の使い方の振り返り、アドバイスをいただいています。毎回1時間ほどですが、日々のお金の使い方だけでなく、母の財産管理のこと、実家のことなど、その時に気になっていることについても教えていただいています。
先日、定年までの貯蓄目標額を1,500万円と決めました。安田先生の継続サポートをうけるなかで、自分の収入と支出から、毎月いくらくらいなら貯蓄できるかを考え、自分で決めた金額です。こんなことを決められるようになったのも継続サポートのおかげだと思っています。すぐにクセをなおすのは難しいですが、毎月のサポートを励みに少しずつ、改善していきたいです。

「賃貸がいい!」が明確に。余計な買い物が減りました。

よしこさま (女性40代・東京都在住)

このまま賃貸に住み続けるか、マンションを買うか。迷って安田先生のところへ。
賃貸に住んでいるのですが、近所に開設されたマンションのショールームを興味本位でのぞいたところ、持ち家が欲しいなあと思うようになりました。でも、23区内に住んでいますので、近所のマンションは高いのです。
「がんばれば買えるのかしら」と思ってみたり、「いやいや、私たち世代は年金が減るのだから、買うべきではないのかも」と思ってみたり・・・。都心に通勤する夫のことを考えると、郊外に引っ越す気にもなれません。頭の中だけでいろいろ考えていても仕方ないので、誰かに相談してみたいと思うようになりました。
その時に思い出したのが、勤めていた時に、会社に届いていた「シティリビング」です。OLのお金に関する悩みに専門家が答える『OL知恵袋』というコーナーが好きでした。みなさん、お金についていろいろなことを考えているのだなあと思いながら読んでいたんです。特に気になったものを切り取って保存していたのですが、そこに安田先生の記事があり、「この方に相談してみたい!」と思ったのが今回の相談のきっかけです。
「やっぱり、賃貸がいいね!」とすっきり。将来の選択肢が増えました。
安田先生には、まず家のことを相談しました。先生によると「今住んでいる場所は高すぎる」とのこと。建設費の高騰で、オリンピックが終わるまでは高値が続くのだそうです。
安田先生と話しながら、買うとなると、フルタイムで働かないとダメ。つまり、気に入った家を買ったら、家にいられなくなるところに矛盾がある。夫は一人っ子で実家があり、私も親の家があり、兄弟はいるが、私が介護を担う可能性大、といったことが浮き彫りになり、「今は、家を買う必要がない」ということを自覚しました。
安田先生からは、それでもどうしても家が欲しいと思ったら、50歳をすぎ、オリンピックが終わったころに小さい家を買えばいいのでは、というアドバイスをもらいました。「私は、家が欲しい。夫は、ローンが嫌い」と、夫婦で異なる考えをもっていましたが、相談の結果「賃貸がいいね!」と同じ結論に至りました。今まで、賃貸か持ち家かの2つで迷っていましたが、今は、いずれ、夫の実家をリフォームしてもいいし、リタイア後に私の実家のある名古屋に移り住んでもいいのだと、選択肢が増えてよかったと思っています。
袋分けで、余計な買い物が減りました。
家計についても相談にのっていただきました。安田先生によると「夫は貯蓄が比較的多い」のだそうです。これには一安心でしたが、「食費以外の日常の出費の把握が大まかすぎる」という指摘もいただきました。そして、何にどのくらい使っているのかを精査するために、袋分けで家計を管理する方法を教わりました。
安田先生のおすすめは透明のビニール袋での袋分けですが、中身が丸見えになるには抵抗があったので、使っていなかった財布を家計専用にしました。買い物は、平日の特売日をねらったまとめ買いです。そして、「この財布をもっている時しか、家計の買い物はしない」と決めました。このような暮らしをはじめて、1ヵ月くらい経ちましたが、余計な買い物が減ったことを実感しています。
相談には主人と二人で伺いました。ご自分のことや、ご実家のことなどを具体的に例に出した先生のお話は、
とてもわかりやすかったです。「やっとしていたことが、よくわかった。スバッと言ってもらえてよかったね」と夫婦で話しています。安田先生、どうもありがとうございました。

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