サンキュー企画の感想

実際にご相談いただいた方や、アドバイスを実践中の方、またセミナーにご参加いただいた方々の声をぜひお聞きください!

「お金を使っていいですよ」というアドバイス。縮こまっていた気持ちに気が付きました。

ちはるさま (女性40代・埼玉県在住)

相談で元気づけられました。

40代、独身。そろそろ、これからのことが気になり始めています。
自分のもっている資産でこの先大丈夫なのか、保険に入っていないのも心配で、誰かに相談をしたいと思い、検索をしました。たしか、「ファイナンシャルプランナー」「東京」で検索したと思います。
そこで出てきたのが安田先生でした。
 
相談料が無料なところは、特定の保険に契約させられそうでイヤ。
独身女性という立場を理解していただきたかったので、女性のほうが相談しやすそう。
このような観点で、探したのです。検索で見つかった方は他にもたくさんいましたが、ホームページの印象で、女性の相談経験が多そうであること、資産のある・なしにかかわらず幅広い方の相談にのっていらっしゃる様子だったこと、そして、シティリビングの「OL知恵袋」のコーナーで回答をしていたことも覚えていたので、安田先生に決めました。
 
お会いした印象は、ひと言でいえば、「元気のある方」。ホームページの印象通りの方でした。「元気が出るお金の相談所」と掲げていらっしゃるだけあって、相談を通して、元気づけられました。熱心だなあと思いました。
 
 

投資は背中を押されました。保険は基礎知識から教えていただきました。

相談したのは資産運用のことと、保険のことです。
資産運用については、銀行などに相談をしていたのですが、それとはまったく違う投資先もあることを教わりました。あと、確定拠出年金については迷っていたのですが、安田先生から「それでいいと思う」という背中を押すような言葉をいただき、「やってみよう」と決心することができました。
 
保険については、今までまったく入っていなかったのが気がかりでした。
シングルなので、資産を残す必要はない。だから手厚すぎる保障は不要。
でも、誰も頼れないので、病気になったとたんに生活できなくなるもの困る。
だから、医療保険は厚めに、先進医療にも対応できたほうがよい。
このような保険を選ぶ際に必要な基礎知識を教えていただきました。最終的には、ファイナンシャルプランナーで保険代理店の方を紹介いただき、その方から特定の保険会社に偏らない複数のプランを提示してもらい、がん保険に入ることにしたところです。
 
 

プロに相談する安心感。不安から「お金を使ってこなかった」ことに気が付きました。

投資にしても、保険にしても、この手のことは情報収集をしても、本当に大丈夫なのか、不安を完全に払しょくすることがなかなかできないことが多いのですが、安田先生のような方に相談することで、プロが太鼓判を押してくれる安心感が得られることを実感しました。
 
安田先生には、「お金を貯めることばかり考えて、気持ちが縮こまっていませんか? あなたの場合は、楽しむために、少しはお金を使っていいですよ」と言われました。先生に言われるまで意識してこなかったのですが、私は、将来に対する不安が大きすぎて、お金を貯めることばかり考え、使ってこなかったことに気が付きました。今回の相談を通して、老後に対する漠然とした不安が多少すっきりしたように思います。どうもありがとうございました。

長年染みついたお金の使い方のクセを継続サポートで見直しています。

れいこさま (女性50代・福山市在住)

説明がわかりやすい。初めて会ったとは思えない話しやすさに安心しました。

『オトハル(大人の思春期をデザインするプロジェクト)』というサイトがあるのですが、そこで安田先生がセミナー講師としてご活躍だったのが先生を知ったきっかけです。オトハルからの情報で、先生がNHKのテレビ番組『Rの法則』に出演されることを知り、拝見しました。『Rの法則』で中高生の子供たちに対する安田先生の説明が実に明快。私の話もこの方に聞いてもらいたいと思いました。
 
実際にお会いした先生の印象ははっきりとお話しされる方。テレビや雑誌などで活躍なさっている方なのに、私みたいな者に対しても親身になってくださいました。初めてあったとは思えないほど話しやすく、東京まで相談に行ってよかったと思いました。
 
 

問題は“母”“家”“私自身”の3つに整理。それぞれについてのアドバイスをいただきました。

私は広島県、母は隣の県に在住で、私も母も一人暮らしです。兄は離れたところに住んでいますので、私が母を引き取り、わが家の近くの有料介護施設に入ってもらうことにしました。これまで私は、自分のお金を自分のためにだけに使ってきたので、「今後、母を養えるのか」が最大の不安でした。あとは、母が住んでいた実家は私名義になっています。それを売るのか、立て替えて賃貸にするのかにも迷っていました。
 
このような話をしたところ、安田先生は「あなたの問題は3つですね」とおっしゃって、「母のこと・実家のこと・私自身のこと」とに分けて整理してくださいました。そして、母のことについては、母の預貯金と兄からの支援でなんとなるでしょう、というアドバイスをいただきました。実家のことについては、「賃貸はしないほうがよい」とのこと。売るタイミングが来たら、不動産に詳しいコンサルタントの方を先生に紹介していただくことになりました。
 
最後は私自身のお金の使い方についてです。先生の指摘によると「私は無駄遣いが多い」のだそうです。クレジットカードは使わないのですが、いつもお財布に10万円くらい入れています。そのくらい入っていないと安心できない性分なのです。でもその結果、手持ちの現金があるので、ほしいものを見つけるとつい買ってしまっていました。安田先生からこの習慣はやめるために、
・ランチは1回1,000円以内にすること
・お財布の中に入れるお金はその日に使う分だけにすること
・余計なお金は持たないこと
といった具体的なアドバイスをいただきました。
 
 

継続サポートを活用。月に1回テレビ電話で、お金の使い方の見直しをしています。

お金の使い方は、長い間培われてきたクセのようなものだと感じました。そして、ずっと当たり前だと思ってきたクセをなおすのは、1回の相談では無理だと思いましたので、安田先生に継続的にサポートしていただくことにしました。
現在、月に1回、インターネットを介した無料のテレビ電話を使って、お金の使い方の振り返り、アドバイスをいただいています。毎回1時間ほどですが、日々のお金の使い方だけでなく、母の財産管理のこと、実家のことなど、その時に気になっていることについても教えていただいています。
 
先日、定年までの貯蓄目標額を1,500万円と決めました。安田先生の継続サポートをうけるなかで、自分の収入と支出から、毎月いくらくらいなら貯蓄できるかを考え、自分で決めた金額です。こんなことを決められるようになったのも継続サポートのおかげだと思っています。すぐにクセをなおすのは難しいですが、毎月のサポートを励みに少しずつ、改善していきたいです。

「賃貸がいい!」が明確に。余計な買い物が減りました。

よしこさま (女性40代・東京都在住)

このまま賃貸に住み続けるか、マンションを買うか。迷って安田先生のところへ。
 
賃貸に住んでいるのですが、近所に開設されたマンションのショールームを興味本位でのぞいたところ、持ち家が欲しいなあと思うようになりました。でも、23区内に住んでいますので、近所のマンションは高いのです。
「がんばれば買えるのかしら」と思ってみたり、「いやいや、私たち世代は年金が減るのだから、買うべきではないのかも」と思ってみたり・・・。都心に通勤する夫のことを考えると、郊外に引っ越す気にもなれません。頭の中だけでいろいろ考えていても仕方ないので、誰かに相談してみたいと思うようになりました。
 
その時に思い出したのが、勤めていた時に、会社に届いていた「シティリビング」です。OLのお金に関する悩みに専門家が答える『OL知恵袋』というコーナーが好きでした。みなさん、お金についていろいろなことを考えているのだなあと思いながら読んでいたんです。特に気になったものを切り取って保存していたのですが、そこに安田先生の記事があり、「この方に相談してみたい!」と思ったのが今回の相談のきっかけです。
 
 
「やっぱり、賃貸がいいね!」とすっきり。将来の選択肢が増えました。
 
安田先生には、まず家のことを相談しました。先生によると「今住んでいる場所は高すぎる」とのこと。建設費の高騰で、オリンピックが終わるまでは高値が続くのだそうです。
安田先生と話しながら、買うとなると、フルタイムで働かないとダメ。つまり、気に入った家を買ったら、家にいられなくなるところに矛盾がある。夫は一人っ子で実家があり、私も親の家があり、兄弟はいるが、私が介護を担う可能性大、といったことが浮き彫りになり、「今は、家を買う必要がない」ということを自覚しました。
 
安田先生からは、それでもどうしても家が欲しいと思ったら、50歳をすぎ、オリンピックが終わったころに小さい家を買えばいいのでは、というアドバイスをもらいました。「私は、家が欲しい。夫は、ローンが嫌い」と、夫婦で異なる考えをもっていましたが、相談の結果「賃貸がいいね!」と同じ結論に至りました。今まで、賃貸か持ち家かの2つで迷っていましたが、今は、いずれ、夫の実家をリフォームしてもいいし、リタイア後に私の実家のある名古屋に移り住んでもいいのだと、選択肢が増えてよかったと思っています。
 
 
袋分けで、余計な買い物が減りました。
 
家計についても相談にのっていただきました。安田先生によると「夫は貯蓄が比較的多い」のだそうです。これには一安心でしたが、「食費以外の日常の出費の把握が大まかすぎる」という指摘もいただきました。そして、何にどのくらい使っているのかを精査するために、袋分けで家計を管理する方法を教わりました。
 
安田先生のおすすめは透明のビニール袋での袋分けですが、中身が丸見えになるには抵抗があったので、使っていなかった財布を家計専用にしました。買い物は、平日の特売日をねらったまとめ買いです。そして、「この財布をもっている時しか、家計の買い物はしない」と決めました。このような暮らしをはじめて、1ヵ月くらい経ちましたが、余計な買い物が減ったことを実感しています。
 
相談には主人と二人で伺いました。ご自分のことや、ご実家のことなどを具体的に例に出した先生のお話は、
とてもわかりやすかったです。「やっとしていたことが、よくわかった。スバッと言ってもらえてよかったね」と夫婦で話しています。安田先生、どうもありがとうございました。

将来を見据えながら、 収入安定に向けて今は足元をしっかり固めます!

たえこさま (女性40代・東京都在住)

◎ラジオで声を聞き、セミナーへ。満足度の高いセミナーでした。
 
安田先生を知ったのは、ラジオ番組でした。フリーランスなので、いつも自宅でラジオを聞きながら仕事をしています。その日も、いつものインターFMの番組を聞いていたらゲストが安田先生だったのです。
ファイナンシャルプランナーというお仕事は知っていましたが、今まで相談をしようと思ったことはなかったです。でも、ラジオで安田先生の声を聞いたら、「この方の話を聞いてみたい」という気持ちになりました。元気で気さくな感じがしたから、だと思います。
 
ホームページを訪問したら、セミナーをやっていたので早速申し込みました。少人数だったし、質問もできたので、とても満足度が高いセミナーでした。ただ、一般的な企業に勤めている人をモデルケースにした話だったので、概要をつかむことはできましたが、自営業の私とは合致しない情報もありました。でもこれは、不特定多数を対象にしているセミナーだから仕方ないことなので、まずは、セミナーでお聞きしたことを実践してみることにしました。
 
 
◎「私の場合は、どうしたらよいの?」を解決するために、個別相談へ。
 
実践をしてしばらくたったころ、「あれ? 私の場合は、どうしたらいいのだろう?」ということが、いくつか出てきました。そこで、個別相談をうけることにしたんです。今までお金のことは無頓着でしたので、何も知らないと自覚していました。ですので、自分のこれからの生活や、貯金のこと、親の介護のこと、全般的にいろいろなことを教えていただきたいと思って伺いました。
 
現在、両親は健在で、父は働いています。祖母も元気です。祖母は両親が看取るでしょう。その際に、両親のサポートができるのか、漠然とした不安を抱えていましたが、安田先生からは「いずれ介護を担うことがある、ということを念頭において、その時のために、いまは自分の足場を固めておくことが大事」というアドバイスをいただきました。
 
また、「都内は家賃が高い。貯金はしているが、家賃をこの先ずっと払い続けられるか不安」とお話ししたら、「お金を無駄遣いしないで貯金するのも大事だけど、仕事の面では、積極的に攻めることも大事。仕事の拡大・充実のための投資として、お金を使ってもいいのでは。収入が安定すると、家賃も気にならなくなるし、精神的にも安定するわよ」というアドバイスをいただきました。
 
 
◎自営業の大先輩としての貴重なアドバイス。ありがとうございました。
 
収入が不安定なフリーランスという働き方について、今後どのように考えていったらよいのか、仕事を増やすためにホームページを作ったほうがよい、とか、他業種の人に積極的に会ったほうがよい、といった、ご自身の経験を踏まえたアドバイスもたくさんいただきました。
収入アップをしたいという気持ちは前々からあったのですが、何をしたらいいのかよくわからず、具体的な行動を起こせていなかったのですが、ご自分で仕事を広げていらした安田先生の経験談もお聞きできて、とてもよい時間でした。
 
まずは、心に余裕を持つためにも、安田先生のアドバイスを実践して仕事をがんばり、自分の足元をしっかり固めたいです。そして、いずれやってくる親の介護や自分の老後のことは、今から少しずつ、心の準備をしておこうと思います。

夫婦二人の話を根気強く聞いていただき、安心できました。

かずえさま (女性40代・神奈川県在住)

◎漠然とした将来像は見えているつもり。でも本当に、わが家は大丈夫? 
 
夫が会社の研修で、今後の給与体系や退職金、年金額のことなどの話を聞いてきました。ある年齢になると給与体系が変わるとか、「役職定年制度」があるとか、そんな話です。おかげで、今後の収入面はなんとなく把握できました。
 
一方、支出面ですが、子供が大学生になり、教育費に一番お金がかかる時期がそろそろ終わり、この先の支出がある程度見えてきました。また、3年ほど単身赴任をしていた夫が戻ってくることになりました。単身赴任中は二重生活で生活費が膨らんでいたのですが、これからは支出も減っていくので、まあなんとかやっていけるのではないかと思っていました。でも、もしかすると、ほかにも老後の備えとして必要なことはあるのではないかという不安は残ります。そんなときに思い出したのが、安田先生でした。
 
安田先生のことは、著書『月5万円ムリなく貯めるシンプルな生き方』で知りました。私よりも夫のほうが真剣に読んでいましたね。そして、夫が安田先生に相談しようと言い出し、私も賛成したのが今回の相談の経緯です。
 
 
◎わかっていたつもり。でもたった2週間でも新たに気づくことがあるものですね。
 
単身赴任中は夫と私は別会計だったので、夫がどのくらいお金を使っているのかを、わたしはまったく把握していませんでした。娘の授業料や塾代など、なにかあるたびに貯金で補てんをしていたので、出費が多いという自覚はありました。でもその現実を直視したくないという気持ちもありました。
 
いまは家計の財布をひとつにまとめ、安田先生との相談をきっかけに、支出の把握のために家計簿をつける決意をしました。使っているのはスマホの家計簿アプリです。カメラ機能を使ってレシートを撮影すると、レシートの内容が自動的に入力されるタイプです。簡単で便利です。使い始めて2週間経ちましたが、想像以上に出費が多いものがいくつか見つかりました。短期間でもいろいろなことに気づくものですね。やってみてよかったです。
 
 
◎専門家の見立てにホッとしました。夫婦二人で同じ意識で進んでいけそうです。
 
家計のこと以外に気になっていたのは、貯金と生命保険の内容、そして確定拠出年金の3つです。
貯金については、安田先生から具体的な目標金額を月額で示していただきました。いま、それに向かって貯金を始めたところです。生命保険についての安田先生の見立ては「すごくよいとは言えないけれど、いますぐ別なものに切り替えるほど悪くもない」とのこと。確定拠出年金についても。生命保険同様「それほどボロボロではない」とのこと。特に確定拠出年金については、この景気ですから、ほとんど期待していませんでしたがそうでもないことがわかり、ホッとしました。こういうものは専門家に見ていただけると安心ですね。
 
最初に読んだ著書の印象から、安田先生は難しい話を素人でもわかるように話してくださる方だろうと想像をしていました。実際にお会いした印象もまったく同じ。私たち夫婦の話を根気よく、じっくり聞いていただけたと感じました。
ざっくばらんに、かつ、洗いざらい話せたことで、わが家のこれからの道筋が見えてきました。夫と同じ話を同時に聞いて、情報を共有できたのはよかったです。今後、二人で同じ意識をもって進んでいけると思うと安心です。どうもありがとうございました。

年老いた両親の介護、自分の老後への不安。
セミナーを受講後、個別相談へ。今後の道筋が見えてきました。

えつこさま (女性50代・東京都在住)

◎「サキどり」がきっかけ。まずは、「老後マネー」のセミナーに参加しました。
 
私は50代で、80代の両親と同居している会社員、独身です。
安田先生を知ったのは、NHKの「サキどり」に出ていたのを拝見したのが最初です。その時たしか、築年数が古い家に住んでいる独身女性が相談者として出ていました。私の境遇と似ていると感じたので、思わず、番組を見入ってしまいました。
 
その後、インターネットで検索して、安田先生のホームページを拝見し、老後マネーのセミナーに参加しました。セミナーでは、生活費の収支の話や、家計簿をつけたら決算をすることが大事であるということなどの話をお聞きし、未来予想図を作りました。人数が少なかったので、気になっていたことを質問する時間もあって、よいセミナーだったと思います。
 
 
◎父の事業失敗。抵当権付きの自宅。セミナーでは聞けないことを個別に相談しました。
 
父が15年前に事業に失敗しています。
私自身は事業の負債を抱えていませんが、自宅が抵当に入っているので、その対応で貯金をずいぶん使ってしまいました。そのため、両親に財産をもっていません。父が痴呆気味になってきたので、介護が気になってきました。自分の老後も心配です。プライベートなことをセミナー中であまり詳しく披露するのには抵抗があったので、今回、個別相談をお願いすることにしました。
 
個別相談ではとても真剣に話を聞いていただけたと感じました。相談するにあたって、今の家計の収支をまとめたものを持っていきました。そのため、「早く相談をしたい」と思っていたわりには、セミナー受講から実際に相談をするまで少し時間がかかってしまいました。でも、詳細にまとめてみたことで、いろいろなことがわかりましたし、安田先生に「頑張りましたね」と褒めてもらったのも嬉しかったです。
 
 
◎暗闇の中にいくつもの光が…。背中を押していただいたことで、一歩踏み出せました。
 
今後については、課題がたくさんあります。
家は築45年です。耐震補強をする必要があるのか、不具合はないのか。家を維持するのではなく、マンションなどへの住み替えをしたほうがよいのか。私の収入でどの程度のことができるのかもわかりません。
安田先生にこの先、どのように対応したらよいのか、方向性を示していただいたので、できることを少しずつやり始めたところです。
 
まずは、自宅を売却する・しないの判断をするために、自宅の価値を試算することにしました。
実は、不動産の査定ができるサイトに情報を入力したのですが、操作を間違って6件くらいの不動産会社に見積り依頼をしてしまいました。本当は2~3件くらいにするつもりだったのでが、何気なくクリックボタンを押したら、そのサイトに載っている全ての不動産会社に情報が送られてしまったのです。大失敗です。
いつもの私なら、かなり慎重派なので、インターネットで査定を依頼するような思い切ったことはしません。でも、安田先生に背中を押していただけたことで一歩進みました。営業の電話が多くて困りましたが、それでも、なにもしないで頭の中だけで悶々と考えているよりは、ずっとよかったと思います。
 
売却するにしても、補修するにしても、自宅は兄と私、二人の名義になっていますから、私の一存では何もできません。兄と協議をするには、客観的な判断材料を揃える必要があります。今回、今後の対処方法を安田先生にアドバイスをいただいたことで、進むべき道は1つではなく、いくつもあることが見えてきました。
手さぐりですが、その道を進んでみて、方向性に迷ったら、また安田先生に相談をしたいと思っています。

主人が突然、独立開業。 厳しい現実でも、相談のおかげで前向きになれそうです。

ゆみこさま (女性50代・千葉県在住)

◎ラジオから聞こえてきた安田さんの声。聞いているうちに、元気が出てきました。
 
仕事中にかかっていたラジオから、「元気が出るお金の相談所」というのが聞こえてきて、「お金の相談で、元気が出るってなんだろう?」と気になったのが安田さんを知ったきっかけでした。FMラジオだったと思います。仕事の手を止め、その番組を聞いていたら、番組が終わるころには、なんとなく元気になってきたのには驚きました。
 
そのころ、夫が会社を辞めて独立開業することを決めまして、ずっと会社員でいると思っていたのに、将来設計が変わっちゃったな、と不安に思っていたのです。わが家は夫婦と子供2人の4人家族です。これからお金がかかる時期なのですが、私もずっと自営業で仕事をしてきたので、今までそれほど深刻にお金の心配はしたことはありませんでした。実は、主人の今までの年収を知ったのは、独立を決めてからです。主人が貯金をしていると思っていたのですが、主人も貯金をしていなかったことも、独立後に知りました。
 
これからの暮らしの厳しさを実感しはじめていたところだったので、安田さんのラジオが耳に留まったのでしょうね。すぐに、この方に相談してみたいと思いました。
 
 
◎初対面とは思えない、安心感。
 
安田さんのところには、すでに2回相談に行っています。
最初は、私名義のお金の運用について相談しました。これは、思うところがあって主人には内緒で貯めていたお金です。今後のことを考えると、日常生活費に紛れないように確保したいと考えまして、そのことを安田さんに正直に話し、運用方法を提案していただきました。
 
2回目の相談には主人と一緒に行きました。2回目の訪問であることは伏せての相談です。このような私の事情にも配慮していただけたのは、とてもありがたかったです。
 
相談の時の安田さんの印象は、「初対面なのに、初めてお会いした気がしない」というのでしょうか。お金に関連して、普通ならかなり親しい人にも気軽には話せないような微妙な話もあったのですが、安心して、すべて洗いざらいお話しできました。
 
 
◎数字に基づくアドバイスに、納得。夫婦で収入を増やす努力をはじめました。
 
正直言って、安田さんのアドバイスはかなり厳しかったです。わが家の全財産や、これからの収入の見込みなどをお見せしたうえで、生活費や教育費など、私たち家族のライフステージにあわせた具体的な数字に基づいて先々の見通しを説明していただいたので、厳しくはありましたが、わかりやすかったです。主人も納得できたのだと思います。相談後、主人は「なんとかなると思っていたけれど、そんなに甘くないということがわかった」と言っていました。そして、新しい仕事が軌道に乗るまでは、アルバイトもすることにしたようです。私も、仕事を増やす努力をしながら、空いている日はパートを入れようと動いているところです。
 
日々の家計については、今までの収支を安田さんにチェックしていただきました。その結果、貯金は、当面は今までの半分にしました。収入が安定するまでは仕方ないですね。また、「食費はまだ減らす努力ができるはず」とか、「お小遣いはもう少しあってもいいのでは」というアドバイスもいただきました。今は、これらのアドバイスをもとに、月々の予算を仮に決めてみて、それでほんとうにできるのか実践しているところです。
 
安田さんからは「老後のための貯金も考えるように」と言われましたが、しばらくは目の前の教育費が優先です。教育費が落ち着いたら、老後のことを考えたいと思っています。

もう限界だと思っていた家計に、改善の道筋が見えてきました。

かなこさま (女性40代・東京都在住)

◎家計簿をつけ、いろいろ工夫をしても、もう限界?
 
中学生の子供がいるシングルマザーです。老後や教育費のことなど、漠然とした不安があり、ここ3年くらい家計簿をつけてきました。家計簿とにらめっこしながら、食費や外食費を減らすなどしてきたのですが、そろそろ限界。いろいろ工夫をしてきたつもりですが、これ以上どこを削ったらいいのかわからないでいました。
 
安田先生に相談をしたのは、今年手にした家計簿に、先生のコメントが載っていたからです。シンプルでわかりやすい説明だったので、直接お話を聞いてみたいと思いました。お金のことは、友人に相談できません。母子家庭ということで、すべて自分で決断しないといけないのもプレッシャーだったので、プロのアドバイスをもらいたいと思いました。
 
家計簿に載っていたコメントやホームページから想像していた安田先生は、明るい印象の方。お会いすれば、先が開けそうな期待感がありました。実際にお会いした印象も、明るい方でしたね。安田先生とお話ししているうちに、だんだん自分が元気になってくるのが感じられました。「これから、がんばろう!」と思えましたので、相談に行ってよかったです。
 
 
◎保険は? 持ち家は? 車は? どれも納得のアドバイス
 
安田先生からは、「生命保険が大きすぎる」と言われました。私が心配性だから、保証が充実したものを選んでいたのかもしれません。安田先生によると、「子供が大きくなってきたので、減らしても大丈夫」とのこと。「減らした分を医療保険にまわしましょう」というアドバイスをいただきました。生命保険は子供の成長にあわせて、徐々に減らしていくという考え方もある、ということも教えていただきました。
 
「持ち家」については、子供を大学まで通わせることを考えたら、やめたほうがよいというアドバイスをいただきました。一方で、「車を手放す」ことについては、塾の送り迎えなどで車があるほうが便利だから、中学生の間くらいはあったほうがよい、というアドバイスでした。塾の送迎のことや、食費を減らす工夫についてなど、安田先生ご自身の子育て経験に裏付けられたアドバイスもあり、どれも納得できるものばかりでした。
「節約は必要だけれど、必要なものまで節約することはない。子育て中にお金がかかるのは仕方のないこと。大事なことには、ちゃんとお金を使っていけばいい」という安田先生の考え方は印象的でした。
 
 
◎生活費が残ったら、私が楽しむために使いたい。まずは「楽しみ」を見つけます。
 
いまは、予算立て、袋分けなど、安田先生から教えてもらった方法を実行して、1か月くらい経ちました。熟考して予算を立てたつもりでも、想定外の出費があるものだと感じています。
 
実は相談の直前に、ポイントが貯まるクレジットカードを作ったばかりでした。カードで払ったものも管理さえすれば大丈夫と思っていたのですが、なぜか帳尻があわないことでてくるのですね。出費をわかりやすく管理するために、カードは封印することにしました。来月からは現金だけで暮らします! そして、生活費が残ったら貯金をして、レジャー費や老後の資金にしたいと思っています。
 
振り返ってみると、子供が小さいときに離婚したので、いままでずっと子供のことばかり考えてきたように思います。これからは、自分のことも楽しみたいですね。まずは、自分の楽しみを見つけるところからはじめます。

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