サンキュー企画の感想

実際にご相談いただいた方や、アドバイスを実践中の方、またセミナーにご参加いただいた方々の声をぜひお聞きください!

「絶望的な老後」が「なんとかなりそう!」に変化。やりくり術を知っていることって、大事ですね。

あさこさま (女性40代・東京都在住)

収入アップ、でも貯金はゼロ。将来のことを考えると不安が募るばかりでした。

子育てがひと段落して、時間に余裕ができたこともあり、最近、パートタイムから契約社員になりました。収入が安定してきたので、将来のことを考えはじめたら、今度は不安な気持ちがどんどん沸いてきました。

というのも、私たちの世代は年金に頼れないですよね。今まで貯金もしてこられませんでしたし、老後はどうなるのだろうかと考えると不安だらけです。「どうしたらいいのだろう」「何かいい情報はないかしら」とインターネットで検索をしていた時に見つけたのが、安田先生のホームページです。安田先生のようにお金のことを相談できる人がいるということを初めて知り、この方なら信用できるのではないかと、すぐに相談に申し込みました。相談に迷いはなく、ほとんど即決でしたね。

漠然とした不安に、明確な指針が! おかげで気持ちが前向きになりました。

安田先生には、最近、契約社員になり、収入は増えたことで、扶養から外れたこと。また、福利厚生や社会保障は充実したのはひと安心ではあるけれど、今まで貯金をしてこられなかったため、先行きが不安で不安で仕方ない、というようなことを話しました。

相談の感想をひと言で表すと「こういうことでも、答えってあるんだ!」です。相談前、私は「老後は絶望的だ」と思っていました。漠然とした不安の固まりに押しつぶされそうな感じです。ところが、安田先生と話しているうちに問題点が徐々に明確になり、要所要所でいただくアドバイスが実行可能な明確なものになっていました。おかげで今は、「私の老後、余裕はないけれど、なんとかなりそう!」という前向きな気持ちになっています。相談前はと大違いです。

やりくり術を知るのって大事。大きな安心感を得ることがでました。

家計簿はずっとつけていました。でも、安田先生に「家計簿はつけているだけじゃダメ。お金を使っちゃってから計算しても遅いのよ。使う前に、何にいくら使ってよいのか予算立てをすることが大事」と言われました。今は、予算立てをするやりくり術を実践しはじめたところです。

食費は1週間で1万円と決め、透明のビニル袋に入れて残額が見えるようにしています。美容院には2ヵ月に1回のペースで行っていて、1回1万円なので、毎月5千円を美容院代として積み立てるようにしました。使う前に割り振ることで予算を立てたものについては「お金が足りなくなって困った!」ということがなくなりました。もちろん、家電の修理など突然何かが起きると焦りますね。でも、こういった急な出費も今後記録に残していけば、近い将来、突然のことへの対策用としての予算を立てることができそうです。こういうやりくり術を知っているのはとても大事ですね。相談はたった1時間でしたが、将来への自信につながるとても充実した時間になりました。

わが家の家計、これで大丈夫? 電話相談でひと安心。お金に関する夫との会話も風とおしがよくなりました。

じゅんさま (女性40代・東京都在住)

生活費が足りてない? わが家はこれで大丈夫?

「生活費が足りていないように感じ、わが家の家計のバランスは大丈夫なのだろうか?」と思ったのが相談のきっかけです。安田先生はホームページを検索していて見つけました。私の体調があまりよくないので、ホームページに「電話で相談ができる」と書いてあり、それならこの方に相談してみようと思ったのです。「元気が出る」というフレーズも気に入りました。

事前にライフプラン表を作る宿題が出ました。わが家には子供が3人いますが、それぞれが何年後に何歳になって、いつ高校や大学に進学するのか、その時私たち夫婦が何歳なのかといったことは、いままで考えたことがなかったですね。相談時は、ライフプラン表をベースにさらに詳細にお金のことを整理しました。金額が具体的になったことで「この先、がんばろう!」という前向きな気持ちが出てきました。

「日用品をネットで購入。これって使いすぎ?」もスッキリ解決、ひと安心。

体調不良で外出できない時は、食料品などの日用品をネットスーパーで購入しているのですが、夫から「ネットで買うから家計が膨らんでいるのでは?」と言われてきました。私は必要なものだけを吟味して買っているつもり。とはいえ、夫の言うことも正しいのかもと、気になっていました。ですから、安田先生に「家計バランスは、問題がないですよ」と言っていただきひと安心できました。安田先生によると、ネット通販は使う人次第、計画的に使えばよいのだそうです。

夫婦二人、対等な立場でお金に関われそうです。人生の先輩としてのアドバイスにも感謝!

今回、ライフプランを作るにあたり、夫にいろいろ質問をしました。お金に関する話は夫婦であっても聞きにくいことのひとつだったのですが、「専門家に相談に行く」と説明したところ、協力してくれました。おかげでお金に関することの風通しがよくなったと感じています。今後は夫婦二人、対等な立場でお金に関われそうです。

相談前は、「電話相談はどんな感じだろうか、話しにくいのかな、対面ほど満足度が高くないのかも」などと思っていたのですが、全くの杞憂でした。ホームページで見ていた動画と同じ声が受話器から聞こえてきた時はホッとしましたね。全面的に信頼して話すことができました。安田先生はお金のことだけでなく、私の体調を気にしてくださり、少しでも楽に暮らせる方法を考えてくださいました。同じ女性であり、母親としての経験もある人生の先輩としてのアドバイスにも感謝しています。

今は貯金ゼロですが、楽しみにお金を使いながらも貯金をする覚悟ができました。

ともこさま (女性50代・千葉県在住)

子供の独り立ち。嬉しい反面、老後に不安が...

子供が小さい時に離婚し、一人で育ってきましたが、そのひとり息子が昨年大学を卒業・就職しました。子供の独り立ちはとても嬉しかったのですが、手が離れたら自由になれると思っていたのに、実際にその時が来てみたら老後のことが不安で、友人に旅行に誘われても断るしかなくて、私はこの先も自分の人生を楽しむことができないのかしらと思うと苦しくて...。この状況をなんとか変えたいと思ったのが相談のきっかけです。

安田先生のお名前はどこで最初に拝見したのか覚えていないのですが、記憶にあったのでインターネットでホームページを探しました。ホームページの印象は気さくで、話しやすそうだと感じました。実際にお会いした印象は「意外と庶民的」。気取ることなく、上から目線でもなかったので、緊張することもなく普通に話すことができました。

「月1万円くらいは自分のために使ってよい」というアドバイス

正社員とはいえ、お給料はそれほど高くないですし、ボーナスも期待できません。月々の収支は、生活費でギリギリ、貯金をする余裕はありません。教育資金は子供が小さいときからコツコツ貯金してきたものを切り崩してきましたが、卒業と同時に使い果たし、今の貯金はゼロです。このままいけば、あと10年は働けますが、年金をもらえるようになるまでを考えると10年では足りません。こんなことを安田先生にお話し、私の状況を整理していただきました。

安田先生によると、わが家の生活費はこれ以上削る必要はない、とのこと。今まで、切り詰められるところはできるだけ切り詰めてやってきたことのあらわれだと思いました。そして、「これからは、月1万円程度は美容院や旅行など、私自身の楽しみのために使ってもいいのでは」という嬉しいご提案いただきました。ただし、そのためには、「月々の生活費は、私のお給料と息子が家に入れてくれているお金の範囲だけとし、赤字を出さないこと」が必須だそうです。

どうにかしないといけないと思っていた貯金については、「まずは月々の生活で赤字を出さないこと」に専念し、その生活に慣れ、余裕が出てきてからでよいとのこと。ボーナスも全額貯金ではなく、少しは楽しみのために使ってよというアドバイスもいただきました。

安心が得られるように、この10年でなんとかする覚悟ができました。

今まで切り詰めた生活をしてきましたが息子の教育費は何とかしてこられましたし、正社員でもあります。だから、このまま同じような暮らし方をしていけば、なんとかなるのではないか、という気持ちの反面、切り詰めた暮らしがずっと続くのかと考えると苦しくなることもありました。でも、安田先生のアドバイスでお金に対する意識が大きく変わりました。

今回、安田先生に「自分のためにお金を使っていい」と言われたことは嬉しかったですし、そのために何を守ればいいのかを教えていただけたのは、とてもよかったです。先生のアドバイスを踏まえ、自分のためにお金を使って楽しみながらも、お給料をもらえるこの10年の間で、貯金をして老後の安心を確実なものにする覚悟ができました。親が高齢になってきていますので、介護が気になります。親も私も元気なうちに、楽しみたいです。まずは旅行に行きたいと思っています。

「お金を使っていいですよ」というアドバイス。縮こまっていた気持ちに気が付きました。

ちはるさま (女性40代・埼玉県在住)

相談で元気づけられました。

40代、独身。そろそろ、これからのことが気になり始めています。
自分のもっている資産でこの先大丈夫なのか、保険に入っていないのも心配で、誰かに相談をしたいと思い、検索をしました。たしか、「ファイナンシャルプランナー」「東京」で検索したと思います。
そこで出てきたのが安田先生でした。
 
相談料が無料なところは、特定の保険に契約させられそうでイヤ。
独身女性という立場を理解していただきたかったので、女性のほうが相談しやすそう。
このような観点で、探したのです。検索で見つかった方は他にもたくさんいましたが、ホームページの印象で、女性の相談経験が多そうであること、資産のある・なしにかかわらず幅広い方の相談にのっていらっしゃる様子だったこと、そして、シティリビングの「OL知恵袋」のコーナーで回答をしていたことも覚えていたので、安田先生に決めました。
 
お会いした印象は、ひと言でいえば、「元気のある方」。ホームページの印象通りの方でした。「元気が出るお金の相談所」と掲げていらっしゃるだけあって、相談を通して、元気づけられました。熱心だなあと思いました。
 
 

投資は背中を押されました。保険は基礎知識から教えていただきました。

相談したのは資産運用のことと、保険のことです。
資産運用については、銀行などに相談をしていたのですが、それとはまったく違う投資先もあることを教わりました。あと、確定拠出年金については迷っていたのですが、安田先生から「それでいいと思う」という背中を押すような言葉をいただき、「やってみよう」と決心することができました。
 
保険については、今までまったく入っていなかったのが気がかりでした。
シングルなので、資産を残す必要はない。だから手厚すぎる保障は不要。
でも、誰も頼れないので、病気になったとたんに生活できなくなるもの困る。
だから、医療保険は厚めに、先進医療にも対応できたほうがよい。
このような保険を選ぶ際に必要な基礎知識を教えていただきました。最終的には、ファイナンシャルプランナーで保険代理店の方を紹介いただき、その方から特定の保険会社に偏らない複数のプランを提示してもらい、がん保険に入ることにしたところです。
 
 

プロに相談する安心感。不安から「お金を使ってこなかった」ことに気が付きました。

投資にしても、保険にしても、この手のことは情報収集をしても、本当に大丈夫なのか、不安を完全に払しょくすることがなかなかできないことが多いのですが、安田先生のような方に相談することで、プロが太鼓判を押してくれる安心感が得られることを実感しました。
 
安田先生には、「お金を貯めることばかり考えて、気持ちが縮こまっていませんか? あなたの場合は、楽しむために、少しはお金を使っていいですよ」と言われました。先生に言われるまで意識してこなかったのですが、私は、将来に対する不安が大きすぎて、お金を貯めることばかり考え、使ってこなかったことに気が付きました。今回の相談を通して、老後に対する漠然とした不安が多少すっきりしたように思います。どうもありがとうございました。

長年染みついたお金の使い方のクセを継続サポートで見直しています。

れいこさま (女性50代・福山市在住)

説明がわかりやすい。初めて会ったとは思えない話しやすさに安心しました。

『オトハル(大人の思春期をデザインするプロジェクト)』というサイトがあるのですが、そこで安田先生がセミナー講師としてご活躍だったのが先生を知ったきっかけです。オトハルからの情報で、先生がNHKのテレビ番組『Rの法則』に出演されることを知り、拝見しました。『Rの法則』で中高生の子供たちに対する安田先生の説明が実に明快。私の話もこの方に聞いてもらいたいと思いました。
 
実際にお会いした先生の印象ははっきりとお話しされる方。テレビや雑誌などで活躍なさっている方なのに、私みたいな者に対しても親身になってくださいました。初めてあったとは思えないほど話しやすく、東京まで相談に行ってよかったと思いました。
 
 

問題は“母”“家”“私自身”の3つに整理。それぞれについてのアドバイスをいただきました。

私は広島県、母は隣の県に在住で、私も母も一人暮らしです。兄は離れたところに住んでいますので、私が母を引き取り、わが家の近くの有料介護施設に入ってもらうことにしました。これまで私は、自分のお金を自分のためにだけに使ってきたので、「今後、母を養えるのか」が最大の不安でした。あとは、母が住んでいた実家は私名義になっています。それを売るのか、立て替えて賃貸にするのかにも迷っていました。
 
このような話をしたところ、安田先生は「あなたの問題は3つですね」とおっしゃって、「母のこと・実家のこと・私自身のこと」とに分けて整理してくださいました。そして、母のことについては、母の預貯金と兄からの支援でなんとなるでしょう、というアドバイスをいただきました。実家のことについては、「賃貸はしないほうがよい」とのこと。売るタイミングが来たら、不動産に詳しいコンサルタントの方を先生に紹介していただくことになりました。
 
最後は私自身のお金の使い方についてです。先生の指摘によると「私は無駄遣いが多い」のだそうです。クレジットカードは使わないのですが、いつもお財布に10万円くらい入れています。そのくらい入っていないと安心できない性分なのです。でもその結果、手持ちの現金があるので、ほしいものを見つけるとつい買ってしまっていました。安田先生からこの習慣はやめるために、
・ランチは1回1,000円以内にすること
・お財布の中に入れるお金はその日に使う分だけにすること
・余計なお金は持たないこと
といった具体的なアドバイスをいただきました。
 
 

継続サポートを活用。月に1回テレビ電話で、お金の使い方の見直しをしています。

お金の使い方は、長い間培われてきたクセのようなものだと感じました。そして、ずっと当たり前だと思ってきたクセをなおすのは、1回の相談では無理だと思いましたので、安田先生に継続的にサポートしていただくことにしました。
現在、月に1回、インターネットを介した無料のテレビ電話を使って、お金の使い方の振り返り、アドバイスをいただいています。毎回1時間ほどですが、日々のお金の使い方だけでなく、母の財産管理のこと、実家のことなど、その時に気になっていることについても教えていただいています。
 
先日、定年までの貯蓄目標額を1,500万円と決めました。安田先生の継続サポートをうけるなかで、自分の収入と支出から、毎月いくらくらいなら貯蓄できるかを考え、自分で決めた金額です。こんなことを決められるようになったのも継続サポートのおかげだと思っています。すぐにクセをなおすのは難しいですが、毎月のサポートを励みに少しずつ、改善していきたいです。

「賃貸がいい!」が明確に。余計な買い物が減りました。

よしこさま (女性40代・東京都在住)

このまま賃貸に住み続けるか、マンションを買うか。迷って安田先生のところへ。
 
賃貸に住んでいるのですが、近所に開設されたマンションのショールームを興味本位でのぞいたところ、持ち家が欲しいなあと思うようになりました。でも、23区内に住んでいますので、近所のマンションは高いのです。
「がんばれば買えるのかしら」と思ってみたり、「いやいや、私たち世代は年金が減るのだから、買うべきではないのかも」と思ってみたり・・・。都心に通勤する夫のことを考えると、郊外に引っ越す気にもなれません。頭の中だけでいろいろ考えていても仕方ないので、誰かに相談してみたいと思うようになりました。
 
その時に思い出したのが、勤めていた時に、会社に届いていた「シティリビング」です。OLのお金に関する悩みに専門家が答える『OL知恵袋』というコーナーが好きでした。みなさん、お金についていろいろなことを考えているのだなあと思いながら読んでいたんです。特に気になったものを切り取って保存していたのですが、そこに安田先生の記事があり、「この方に相談してみたい!」と思ったのが今回の相談のきっかけです。
 
 
「やっぱり、賃貸がいいね!」とすっきり。将来の選択肢が増えました。
 
安田先生には、まず家のことを相談しました。先生によると「今住んでいる場所は高すぎる」とのこと。建設費の高騰で、オリンピックが終わるまでは高値が続くのだそうです。
安田先生と話しながら、買うとなると、フルタイムで働かないとダメ。つまり、気に入った家を買ったら、家にいられなくなるところに矛盾がある。夫は一人っ子で実家があり、私も親の家があり、兄弟はいるが、私が介護を担う可能性大、といったことが浮き彫りになり、「今は、家を買う必要がない」ということを自覚しました。
 
安田先生からは、それでもどうしても家が欲しいと思ったら、50歳をすぎ、オリンピックが終わったころに小さい家を買えばいいのでは、というアドバイスをもらいました。「私は、家が欲しい。夫は、ローンが嫌い」と、夫婦で異なる考えをもっていましたが、相談の結果「賃貸がいいね!」と同じ結論に至りました。今まで、賃貸か持ち家かの2つで迷っていましたが、今は、いずれ、夫の実家をリフォームしてもいいし、リタイア後に私の実家のある名古屋に移り住んでもいいのだと、選択肢が増えてよかったと思っています。
 
 
袋分けで、余計な買い物が減りました。
 
家計についても相談にのっていただきました。安田先生によると「夫は貯蓄が比較的多い」のだそうです。これには一安心でしたが、「食費以外の日常の出費の把握が大まかすぎる」という指摘もいただきました。そして、何にどのくらい使っているのかを精査するために、袋分けで家計を管理する方法を教わりました。
 
安田先生のおすすめは透明のビニール袋での袋分けですが、中身が丸見えになるには抵抗があったので、使っていなかった財布を家計専用にしました。買い物は、平日の特売日をねらったまとめ買いです。そして、「この財布をもっている時しか、家計の買い物はしない」と決めました。このような暮らしをはじめて、1ヵ月くらい経ちましたが、余計な買い物が減ったことを実感しています。
 
相談には主人と二人で伺いました。ご自分のことや、ご実家のことなどを具体的に例に出した先生のお話は、
とてもわかりやすかったです。「やっとしていたことが、よくわかった。スバッと言ってもらえてよかったね」と夫婦で話しています。安田先生、どうもありがとうございました。

将来を見据えながら、 収入安定に向けて今は足元をしっかり固めます!

たえこさま (女性40代・東京都在住)

◎ラジオで声を聞き、セミナーへ。満足度の高いセミナーでした。
 
安田先生を知ったのは、ラジオ番組でした。フリーランスなので、いつも自宅でラジオを聞きながら仕事をしています。その日も、いつものインターFMの番組を聞いていたらゲストが安田先生だったのです。
ファイナンシャルプランナーというお仕事は知っていましたが、今まで相談をしようと思ったことはなかったです。でも、ラジオで安田先生の声を聞いたら、「この方の話を聞いてみたい」という気持ちになりました。元気で気さくな感じがしたから、だと思います。
 
ホームページを訪問したら、セミナーをやっていたので早速申し込みました。少人数だったし、質問もできたので、とても満足度が高いセミナーでした。ただ、一般的な企業に勤めている人をモデルケースにした話だったので、概要をつかむことはできましたが、自営業の私とは合致しない情報もありました。でもこれは、不特定多数を対象にしているセミナーだから仕方ないことなので、まずは、セミナーでお聞きしたことを実践してみることにしました。
 
 
◎「私の場合は、どうしたらよいの?」を解決するために、個別相談へ。
 
実践をしてしばらくたったころ、「あれ? 私の場合は、どうしたらいいのだろう?」ということが、いくつか出てきました。そこで、個別相談をうけることにしたんです。今までお金のことは無頓着でしたので、何も知らないと自覚していました。ですので、自分のこれからの生活や、貯金のこと、親の介護のこと、全般的にいろいろなことを教えていただきたいと思って伺いました。
 
現在、両親は健在で、父は働いています。祖母も元気です。祖母は両親が看取るでしょう。その際に、両親のサポートができるのか、漠然とした不安を抱えていましたが、安田先生からは「いずれ介護を担うことがある、ということを念頭において、その時のために、いまは自分の足場を固めておくことが大事」というアドバイスをいただきました。
 
また、「都内は家賃が高い。貯金はしているが、家賃をこの先ずっと払い続けられるか不安」とお話ししたら、「お金を無駄遣いしないで貯金するのも大事だけど、仕事の面では、積極的に攻めることも大事。仕事の拡大・充実のための投資として、お金を使ってもいいのでは。収入が安定すると、家賃も気にならなくなるし、精神的にも安定するわよ」というアドバイスをいただきました。
 
 
◎自営業の大先輩としての貴重なアドバイス。ありがとうございました。
 
収入が不安定なフリーランスという働き方について、今後どのように考えていったらよいのか、仕事を増やすためにホームページを作ったほうがよい、とか、他業種の人に積極的に会ったほうがよい、といった、ご自身の経験を踏まえたアドバイスもたくさんいただきました。
収入アップをしたいという気持ちは前々からあったのですが、何をしたらいいのかよくわからず、具体的な行動を起こせていなかったのですが、ご自分で仕事を広げていらした安田先生の経験談もお聞きできて、とてもよい時間でした。
 
まずは、心に余裕を持つためにも、安田先生のアドバイスを実践して仕事をがんばり、自分の足元をしっかり固めたいです。そして、いずれやってくる親の介護や自分の老後のことは、今から少しずつ、心の準備をしておこうと思います。

夫婦二人の話を根気強く聞いていただき、安心できました。

かずえさま (女性40代・神奈川県在住)

◎漠然とした将来像は見えているつもり。でも本当に、わが家は大丈夫? 
 
夫が会社の研修で、今後の給与体系や退職金、年金額のことなどの話を聞いてきました。ある年齢になると給与体系が変わるとか、「役職定年制度」があるとか、そんな話です。おかげで、今後の収入面はなんとなく把握できました。
 
一方、支出面ですが、子供が大学生になり、教育費に一番お金がかかる時期がそろそろ終わり、この先の支出がある程度見えてきました。また、3年ほど単身赴任をしていた夫が戻ってくることになりました。単身赴任中は二重生活で生活費が膨らんでいたのですが、これからは支出も減っていくので、まあなんとかやっていけるのではないかと思っていました。でも、もしかすると、ほかにも老後の備えとして必要なことはあるのではないかという不安は残ります。そんなときに思い出したのが、安田先生でした。
 
安田先生のことは、著書『月5万円ムリなく貯めるシンプルな生き方』で知りました。私よりも夫のほうが真剣に読んでいましたね。そして、夫が安田先生に相談しようと言い出し、私も賛成したのが今回の相談の経緯です。
 
 
◎わかっていたつもり。でもたった2週間でも新たに気づくことがあるものですね。
 
単身赴任中は夫と私は別会計だったので、夫がどのくらいお金を使っているのかを、わたしはまったく把握していませんでした。娘の授業料や塾代など、なにかあるたびに貯金で補てんをしていたので、出費が多いという自覚はありました。でもその現実を直視したくないという気持ちもありました。
 
いまは家計の財布をひとつにまとめ、安田先生との相談をきっかけに、支出の把握のために家計簿をつける決意をしました。使っているのはスマホの家計簿アプリです。カメラ機能を使ってレシートを撮影すると、レシートの内容が自動的に入力されるタイプです。簡単で便利です。使い始めて2週間経ちましたが、想像以上に出費が多いものがいくつか見つかりました。短期間でもいろいろなことに気づくものですね。やってみてよかったです。
 
 
◎専門家の見立てにホッとしました。夫婦二人で同じ意識で進んでいけそうです。
 
家計のこと以外に気になっていたのは、貯金と生命保険の内容、そして確定拠出年金の3つです。
貯金については、安田先生から具体的な目標金額を月額で示していただきました。いま、それに向かって貯金を始めたところです。生命保険についての安田先生の見立ては「すごくよいとは言えないけれど、いますぐ別なものに切り替えるほど悪くもない」とのこと。確定拠出年金についても。生命保険同様「それほどボロボロではない」とのこと。特に確定拠出年金については、この景気ですから、ほとんど期待していませんでしたがそうでもないことがわかり、ホッとしました。こういうものは専門家に見ていただけると安心ですね。
 
最初に読んだ著書の印象から、安田先生は難しい話を素人でもわかるように話してくださる方だろうと想像をしていました。実際にお会いした印象もまったく同じ。私たち夫婦の話を根気よく、じっくり聞いていただけたと感じました。
ざっくばらんに、かつ、洗いざらい話せたことで、わが家のこれからの道筋が見えてきました。夫と同じ話を同時に聞いて、情報を共有できたのはよかったです。今後、二人で同じ意識をもって進んでいけると思うと安心です。どうもありがとうございました。

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