ご相談の感想 お客様の声

実際に安田まゆみにご相談いただいた方や、アドバイスを実践中の方、またセミナーにご参加いただいた方々の声をぜひお聞きください!

創業20周年サンキュー企画第1弾 ご相談のお客様からご感想をいただきました

困ったら相談すればいい。大きな安心感が得られました。

さゆりさま (女性40代・東京都在住)

◎「家計簿はつけている。でも、家計管理が上手くいっていない」という自覚。

 

家計簿はずっとつけていましたけど、家計管理が上手くいっていないと思っていました。

お金がなくなるとクレジットカードで買い物をしていたので、「これって赤字っていうのよね」「このままではまずいだろうなあ」というふうに感じていたんです。

実は、いま、離婚調停中です。子供が2人(小学生と保育園児)いて、離婚後の家計が成立するのか、生活費をどのくらい考えておけばよいのか、ということもありまして、思い切って安田先生に相談することにしたんです。

 

 

◎離婚についての記事を読んで、相談を決意。

 

安田先生のことは、インターネットで検索していて見つけました。他にもいろいろな方のホームページを拝見しましたが、私の場合、実際にお会いできる方にしたかったんです。関東近辺で相談に乗ってもらえる方、ということですね。あとは、ホームページの印象です。この方なら話しやすそうだなあと思ったんです。それと、ホームページのどこかに離婚に関する記事を読んだ時に、こういう考え方をする方なら安心だと感じました。

 

実際にお会いしたら、ホームページを見た時に感じたとおりの方でした。とても話しやすくてよかったです。

先ほどもお話ししましたが、私、家計簿をずっとつけていました。でも、家計管理に活用していなかった・・・。こんな時、「それじゃあダメよ」と叱られてしまいそうですが、安田先生の場合は、「ダメ」というような私を否定するようなことを決しておっしゃらず、なぜ家計簿をつけるのか、そしてどのように活用すればよいのかを丁寧に教えてくださいました。なんか、ホッとしましたよ。

 

 

◎家計管理の基本は「お金の使い方を決めること」だと気が付きました。

 

安田先生のお話を聞いて、わかったことは、家計管理とは「使う前のお金」を管理して「使い方を決める」ことが大事、ということです。家計簿は「使ってしまったお金」を管理するものにすぎないんですね。

いまは、安田さんに教えていただいたとおりに、予算を決めて、その額を中が見える透明のビニール袋に入れて、その範囲でお金を使う、ということを実践し始めたところです。

 

仕事をしているので、平日のランチはすべて外食です。1回1,000円以内のものを食べていましたので、外食費の予算は1週間で5,000円と決めました。そのくらいで収まるだろうと思っていたんです。

でも、実際は違った。ランチは1,000円以内でも、ランチ以外の時間帯に喫茶店に寄ってコーヒーを飲むことがあって、そのお金が意外と大きかったんです。

毎日のことなのに、家計簿をつけていても気が付かなかった。でも、予算立てをしたらすぐに気がついたんです。予算立てって大事だなあと思いました。

 

 

◎お金のことで困ったら駆け込める場所。

 

まだ、クレジットカードに頼る生活を完全に断ち切ることができていません。赤字家計からの脱却は少し時間がかかりそうですが、安田先生に相談をして、家計管理の方法がわかったのは収穫でした。

「あとはやるだけ!」「やればできる」というのが明確になったので、気持ちはすごく楽になりました。

 

離婚も控えていますし、子供との暮らしのことや、私の生命保険のこと、親の老後のこと、親からの相続をどうするかなど、将来への不安はいろいろあります。でも、日々の忙しさに流されて、なかなか考えることができていません。

 

安田先生に相談をして、日々の家計管理も大事だけど、将来のことも放置しておけないと感じましたので、まずは、生命保険の見直しと、親からの相続のことから始めます。

この2つは今年中に取り組みたいと思っているところです。取り組んでみて困ったり迷ったりしたら、安田先生という相談できる方がいると思えた安心感は大きいです。

夫の口から「お金の貯め方のイメージがつかめた」という言葉が!

Oさま (女性40代・東京都在住)

◎「私の気持ちを大切にしてもらえそう」と思えたのが、相談のきっかけです。

 

昨年、車検のタイミングで車を買い替えたいと思ったり、息子の中学受験を考えたりしたんです。その時に「車の買い替えや受験をしても、わが家の家計は大丈夫なの?」と心配になり、知り合いのファイナンシャルプランナー(FP)さんに相談をしたんです。

 

そのFPさんは、住宅ローンを組んだ時に相談に乗ってもらい、ライフプランを作ってもらった生命保険会社の方です。当時から数年経っていましたから、改めてライフプランを見直してもらうことにしました。

結果は、「老後が厳しい」という現実を突き付けられたわけです。そして、対策として提示されたのは、資産運用目的の金融商品だったんです。その時に感じたのが、「それでいいの? なんか、違うのでは?」という疑問でした。

 

そして、ふと思い出したのが数年前に読んでいた安田先生の本『貯まる! かんたんどんぶり家計術』です。先生のホームページを拝見し、「マネーセラピスト」という肩書きや、「人生の伴走者」「相談者の気持ちに寄り添う」などと書いてあるのを見つけて、「この人なら、ただ、数字を出すのではなく、私の気持ちを大切にしてもらえるのではないか」と思えたので、相談をしてみることにしました。

 

 

 

◎わが家にとって、大きな意味のある相談になりました。

 

今回、夫と一緒に相談に伺いました。私は、安田先生の本を読んでいたので、先生の考え方の基本は知っていましたが、夫は全く知りませんから、話のすべてが新鮮だったようです。

 

実は、わが家のお金の管理は夫の担当で、私は夫から渡される生活費だけをやりくりしているだけ。生活費以外のお金のことは全く知りませんでした。でも、安田先生が丁寧に説明をしてくださったおかげで、夫の家計管理は「ただ家計簿をつけているだけ」でしかなく、「お金の使い方の振り返り」はしていなかったということに、夫自身が気づきました。

 

安田先生の話に納得ができたのでしょうね。相談から帰る途中、夫の口から「お金の貯め方のイメージがつかめた」という言葉が出てきたのです。この日をきっかけに、夫は私にわが家の家計の状況を説明してくれるようになりました。結婚以来、15年以上続いていたわが家の習慣がこの日を境に大きく変わったんです。わが家にとって大きな意味ある1日だったと言っても言い過ぎではないと思っています。

 

 

 

◎期待半分、不安半分。半年後に実現できていたらいいなあと思っています。

 

安田先生に「予算は2人で決めてください。夫さんひとりではなく、夫婦で一緒に考えてくださいね」と言われました。今は、2人で話し合い、予算を決めて袋分けをするなど、先生の教えていただいた方法で家計管理を実践しはじめたところです。

 

でも、予算を守るのは大変ですね。今までは「安売り」を見れば即買っていたのに、今は安売りを理由に買っていたら、すぐに予算オーバーになってしまいます。子供のおやつくらいは、予算オーバーしても買いたいなあと思うこともあり、葛藤が大きいですよ。

 

買えないことをストレスに感じることもありますが、でも、「正しい方向に進んでいっている」という確信があるので、ストレスも苦にはなっていないです。このまま軌道に乗せたいなあと思っています。今は期待と不安の半々でしょうか。安田先生を心の支えに、半年後くらいには理想の家計管理に近づいていけたらいいなあと思っています。

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