ご相談の感想 お客様の声

実際に安田まゆみにご相談いただいた方や、アドバイスを実践中の方、またセミナーにご参加いただいた方々の声をぜひお聞きください!

創業20周年サンキュー企画第1弾 ご相談のお客様からご感想をいただきました

袋わけの予算管理。お金が貯まるのが嬉しいです。

えりさま (女性40代・千葉県在住)

◎今年の家計簿に安田先生が。ご縁を感じました。
 
わが家は、夫と子供(小学生)と私の3人家族です。家計は夫と私で担当を分けていて、家賃と光熱費は夫、私は日用品と食費の担当です。私のパート代と夫からの2万円で日用品と食費を賄ってきました。でも、最近子供が大きくになるにつれ、食費や洋服代などがかかるようになり、やりくりが難しくなってきたんです。
 
保険にも入っていないですし、何かあった時のために貯金が必要なのに貯金もなくて、どうにかしたほうがいいと思っていました。でも、どうしたらよいのかさっぱりわかりませんでした。そこで、お金の相談ができるところをインターネットで検索をしていたところ、安田先生のサイトにたどりつきました。
 
「元気の出る」というところに惹かれました。そのころ、お金のことで毎日かなり悩んでいたので、元気が出るなら、ぜひ、行ってみたいなあと。でも、相談をするにもお金がかかるので、しばらく迷っていました。そうしたら、たまたま今年買った家計簿に、偶然にも安田先生が載っていたんです。あー、これはご縁だなと思いまして、相談してみることにしたんです。
 
 
◎相談をしたその日に、さっそく袋わけを始めました。
 
安田先生には、予算を組んで、費目ごとに袋わけをする方法を教えていただきました。
相談をした日にさっそく中身が見える透明の袋を買って、すぐにお金を入れて、予算別の袋を作り、買い物にはその日の分だけのお金をお財布に入れて行くようになりました。
 
いままで夕食の献立にあわせて材料を届けてくれる宅配サービスを使っていました。献立を考えなくてよいのがお気に入りだったのですが割高なので、相談をきっかけに止めることにしました。おかげで献立を考えることや買うものを予算内におさめることなど、今まではやっていなかったことに頭を使うようになりました。ちょっとしたプレッシャーです。買い物にエネルギーと時間がかかるようになりましたね。
 
いま、袋わけを初めて1ヵ月ちょっとです。買い物を予算内に収めるのは「きついなあ」と思うこともあります。でも、お金を貯まるのは嬉しいですから、お金が貯まるという実感がつかめてくれば、きつくても乗り越えられそうです。
 
 
◎子供の進学費用は夫と二人で貯めることに・・・。
 
子供の進学費用のための貯金も始めました。これも、安田先生に相談したその日に専用の口座を作りました。定期預金で、毎月16,000円。最初は夫に全額出してもらおうと思って相談したのですが、夫は夫で新たな出費は難しいようで、進学費用は二人で分担することにしました。
 
いずれは夫と私で分担している家計をひとつにまとめたほうがいいのだろうなあと思っていたのですが、安田先生から、夫について、「いままでずっと自分でお金を管理していたので、急に家計をひとつにするのには抵抗感があるかもしれない。しばらくはそのままでいいのでは」というアドバイスをいただきました。なるほどなあと思いましたので、しばらくはこのままでいこうと思っています。
もっとも、日用品と食費の予算管理だけでもアップアップしているので、家計全般を一人で管理するのはとうてい無理です。慣れるまではこのくらいがちょうどいいですね。

不動産の相談で、新しい視点をいただきました。

たかこさま (女性50代・神奈川県在住)

◎メルマガ読者歴は7年以上。相談するなら安田さんと決めていました。
 
マム倶楽部のメルマガでコラムを書いていらしたころから、いつか、安田さんに相談してみたいと思っていました(※)。マム倶楽部での連載が終わってからは、安田さんご自身が出していらっしゃるメルマガに登録して、読んでいたんです。毎回熱心に読むというほどではありませんでしたが、でも、いつかお金のことを相談するなら、安田さんに、とはなんとなく思っていましたね。
今回、初めて実際にお会いしたわけですが、メルマガの雰囲気と変わらない印象の方でした。初めてお会いした気がしなくて、安心して話すことができました。
 
相談したのは家を建て替えることになったので、その資金計画と返済計画についてです。事前にわが家の状況をお知らせしていたので、安田さんにはご相談に伺う前にアドバイスを考えていただいていたようです。
わが家はいま、夫は仕事の性質上収入が不安定で、子供が中学生と高校生の2人と、教育費がかかる時期です。そのような状況での建て替えですから、安田さんは、わが家のことを心配してくださっていたようで、開口一番に「チャレンジングですね」と言われました(笑)。
 
 
◎賃貸に出している不動産を売る?売らない? 新しい視点をいただきました。
 
その後に、わが家の資産の全体像の話になりました。実は、わが家には自分たちが住んでいる、建て替える予定の家のほかに、賃貸にしている不動産があるので、その家賃収入を建て替えのローン返済にあてる予定でいました。しかし、安田さんからは、「借り手がいるいまだからこそ、よい価格で売却できる可能性もある」と言われました。私たち夫婦は、売却はまったく考えていなかったのですが、安田さんのご意見に対して「なるほど、そういう考え方もあるのか」と思いましたね。
 
そして、「不動産のことは不動産の専門家に相談したほうがよい」というアドバイスもいただき、不動産コンサルタントの方を紹介していただきました。
お金にまつわることは。親にもなかなか相談できないですから、夫婦2人で考えるしかないと思っていました。でも、自分たちだけでは知っていることにも限界があります。素人考えで進めてよいのか不安でしたから、このような専門家のご紹介はとてもありがたかったです。
 
 
◎夫も大満足。次は家計管理や子供の教育費、保険の見直しなどについて相談します! 
 
不動産にまつわるちょっと大きな相談だったので、今回は、夫と一緒に相談に伺いました。夫はメルマガ読者ではありません。でも「参考になった。相談してよかった」と言っていましたよ。
 
今後ですが、まずは、不動産コンサルタントの方に会って、賃貸物件についてどうするか決めようと思っています。
それから、今回の相談では、不動産のことだけで終わってしまったので、賃貸物件のことや建て替えのことの方針が見えてきたら、安田さんには改めて相談をお願いするつもりです。今度は、日々の家計管理のことや、これから確実にかかってくる子供の教育費のこと、そして、いま加入している生命保険の見直しなどについても、踏み込んでアドバイスをいただきたいと思っています。
 
※注:2007年1月から2009年12月までの3年間、「マム倶楽部」というサイトから配信されるメルマガに毎週「安田まゆみの『40代からはじめる、“しまつ”のいい暮らし術』」というコラムを執筆していました。

お金の悩みで堂々めぐり。相談して気持ちが前向きになりました。

ひろこさま (女性50代・茨城県在住)

◎友達には相談できない「お金の悩み」。安田先生のアドバイスを聞いてみたいと思いました。
 
数年前、日本FP協会が主催した一般向けのセミナーで、安田先生の講演を聞きました。エンディングノートについてのセミナーでした。安田先生の第一印象は、「信頼できそう」です。
お金の悩みって、誰かに聞いてもらいたいけれど、友達に気軽に話せる話ではないですよね。安田先生に悩みを話したら、どんなふうにアドバイスしてくださるのか、ぜひ、聞いてみたいと思ったことを覚えています。
 
その後、先生のホームページで告知されている勉強会をチェックしていたのですが、なかなかタイミングがあわなくて、今回思い切って、個別相談してみようと思い立ちました。
 
 
◎定年退職後も、現役のときとお金の使い方が同じ夫が悩みでした。
 
今回相談したのは夫のことです。
夫は定年退職していて、子供はいますが、すでに独立しているので、今は、夫婦2人で暮らしています。
その夫が、収入が無くなっているにも関わらず、お金の使い方が現役の時と全く同じなんです。収入が無いことを意識してくれず、持ち合わせのお金がないと、クレジットカードで買ってきたり、キャッシングをしたりしちゃうんです。
 
私は働いていますから、生活費の不足分は、私の稼ぎでなんとかしているのですが、でも貯金も切り崩しています。この先も私が働き続ければよいのですが、一方で、夫が何も考えずにどんどん浪費していくだけなら、働きたくないですよね。
 
このままではいけないのは明確です。夫にはお金の使い方を変えてほしいですし、このままこの人と一緒に暮らし続けていいのか不安になります。でもどうしたらいいのか、わからない……。
自分ひとりで考えていると、いつも同じことを悩んで、解決策が見つからないまま、同じところをグルグル回っているだけでした。
 
 
◎堂々巡りをしていた思考の切り替え方がわかったおかげで、気持ちが前向きに。
 
今回、安田先生に相談し、「まずは、“2年”という期限を決めてみてはどうか」という提案をいただきました。
 
2年後に、自分がどうなりたいのかを考えてみること。
2年の間に、揉めることがあってもいいから、伝えたいことはバシッと伝え、夫に変わってもらえるように積極的に働きかけてみること。
そして、2年経っても今のままだったら、違う生活を考えてみるのもいいよね。
というような提案でした。
 
堂々めぐりしていた自分の思考に対して、安田先生から、「そこは、こんなふうに考えてみたら」というアドバイスをたくさんいただけたことで、自分の気持ちを変える方法を教えてもらえたように感じました。おかげで、気持ちが前向きになりました。
 
 
◎夫に伝えるべきことを伝え、収入の範囲内で楽しむ暮らしに変えていきたいです。
 
安田先生には、夫にカードをもたせるのをやめたほうがよい、と言われましたが、まだ、それを伝える勇気は出ていません。夫は、お金のことは「見ない」ですまそうと思っていると思います。
でも、このまま放置しておくわけにもいきませんから、夫の気持ちをうまく持ち上げながら、「わが家の1ヵ月の生活費はこのくらいで、収入はこのくらいなのよ」とか、「クレジットカードやキャシングの支払いが、こんなにあるのよ」ということや、「このままだと返済できなくなって家を売るしかなくなるかもよ」ということも伝えたいです。現実を見てもらうように働きかけてみるつもりです。
 
そして、できるだけ早く、自分たちの収入の範囲で楽しむ暮らしに変えていきたいと思っています。
今までタイミングが合わず、行けていなかった安田先生のセミナーにも行ってみたいです。

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