ご相談の感想 お客様の声

実際に安田まゆみにご相談いただいた方や、アドバイスを実践中の方、またセミナーにご参加いただいた方々の声をぜひお聞きください!

創業20周年サンキュー企画第1弾 ご相談のお客様からご感想をいただきました

夫婦二人の話を根気強く聞いていただき、安心できました。

かずえさま (女性40代・神奈川県在住)

◎漠然とした将来像は見えているつもり。でも本当に、わが家は大丈夫?
夫が会社の研修で、今後の給与体系や退職金、年金額のことなどの話を聞いてきました。ある年齢になると給与体系が変わるとか、「役職定年制度」があるとか、そんな話です。おかげで、今後の収入面はなんとなく把握できました。
一方、支出面ですが、子供が大学生になり、教育費に一番お金がかかる時期がそろそろ終わり、この先の支出がある程度見えてきました。また、3年ほど単身赴任をしていた夫が戻ってくることになりました。単身赴任中は二重生活で生活費が膨らんでいたのですが、これからは支出も減っていくので、まあなんとかやっていけるのではないかと思っていました。でも、もしかすると、ほかにも老後の備えとして必要なことはあるのではないかという不安は残ります。そんなときに思い出したのが、安田先生でした。
安田先生のことは、著書『月5万円ムリなく貯めるシンプルな生き方』で知りました。私よりも夫のほうが真剣に読んでいましたね。そして、夫が安田先生に相談しようと言い出し、私も賛成したのが今回の相談の経緯です。
◎わかっていたつもり。でもたった2週間でも新たに気づくことがあるものですね。
単身赴任中は夫と私は別会計だったので、夫がどのくらいお金を使っているのかを、わたしはまったく把握していませんでした。娘の授業料や塾代など、なにかあるたびに貯金で補てんをしていたので、出費が多いという自覚はありました。でもその現実を直視したくないという気持ちもありました。
いまは家計の財布をひとつにまとめ、安田先生との相談をきっかけに、支出の把握のために家計簿をつける決意をしました。使っているのはスマホの家計簿アプリです。カメラ機能を使ってレシートを撮影すると、レシートの内容が自動的に入力されるタイプです。簡単で便利です。使い始めて2週間経ちましたが、想像以上に出費が多いものがいくつか見つかりました。短期間でもいろいろなことに気づくものですね。やってみてよかったです。
◎専門家の見立てにホッとしました。夫婦二人で同じ意識で進んでいけそうです。
家計のこと以外に気になっていたのは、貯金と生命保険の内容、そして確定拠出年金の3つです。
貯金については、安田先生から具体的な目標金額を月額で示していただきました。いま、それに向かって貯金を始めたところです。生命保険についての安田先生の見立ては「すごくよいとは言えないけれど、いますぐ別なものに切り替えるほど悪くもない」とのこと。確定拠出年金についても。生命保険同様「それほどボロボロではない」とのこと。特に確定拠出年金については、この景気ですから、ほとんど期待していませんでしたがそうでもないことがわかり、ホッとしました。こういうものは専門家に見ていただけると安心ですね。
最初に読んだ著書の印象から、安田先生は難しい話を素人でもわかるように話してくださる方だろうと想像をしていました。実際にお会いした印象もまったく同じ。私たち夫婦の話を根気よく、じっくり聞いていただけたと感じました。
ざっくばらんに、かつ、洗いざらい話せたことで、わが家のこれからの道筋が見えてきました。夫と同じ話を同時に聞いて、情報を共有できたのはよかったです。今後、二人で同じ意識をもって進んでいけると思うと安心です。どうもありがとうございました。

年老いた両親の介護、自分の老後への不安。
セミナーを受講後、個別相談へ。今後の道筋が見えてきました。

えつこさま (女性50代・東京都在住)

◎「サキどり」がきっかけ。まずは、「老後マネー」のセミナーに参加しました。
私は50代で、80代の両親と同居している会社員、独身です。
安田先生を知ったのは、NHKの「サキどり」に出ていたのを拝見したのが最初です。その時たしか、築年数が古い家に住んでいる独身女性が相談者として出ていました。私の境遇と似ていると感じたので、思わず、番組を見入ってしまいました。
その後、インターネットで検索して、安田先生のホームページを拝見し、老後マネーのセミナーに参加しました。セミナーでは、生活費の収支の話や、家計簿をつけたら決算をすることが大事であるということなどの話をお聞きし、未来予想図を作りました。人数が少なかったので、気になっていたことを質問する時間もあって、よいセミナーだったと思います。
◎父の事業失敗。抵当権付きの自宅。セミナーでは聞けないことを個別に相談しました。
父が15年前に事業に失敗しています。
私自身は事業の負債を抱えていませんが、自宅が抵当に入っているので、その対応で貯金をずいぶん使ってしまいました。そのため、両親に財産をもっていません。父が痴呆気味になってきたので、介護が気になってきました。自分の老後も心配です。プライベートなことをセミナー中であまり詳しく披露するのには抵抗があったので、今回、個別相談をお願いすることにしました。
個別相談ではとても真剣に話を聞いていただけたと感じました。相談するにあたって、今の家計の収支をまとめたものを持っていきました。そのため、「早く相談をしたい」と思っていたわりには、セミナー受講から実際に相談をするまで少し時間がかかってしまいました。でも、詳細にまとめてみたことで、いろいろなことがわかりましたし、安田先生に「頑張りましたね」と褒めてもらったのも嬉しかったです。
◎暗闇の中にいくつもの光が...。背中を押していただいたことで、一歩踏み出せました。
今後については、課題がたくさんあります。
家は築45年です。耐震補強をする必要があるのか、不具合はないのか。家を維持するのではなく、マンションなどへの住み替えをしたほうがよいのか。私の収入でどの程度のことができるのかもわかりません。
安田先生にこの先、どのように対応したらよいのか、方向性を示していただいたので、できることを少しずつやり始めたところです。
まずは、自宅を売却する・しないの判断をするために、自宅の価値を試算することにしました。
実は、不動産の査定ができるサイトに情報を入力したのですが、操作を間違って6件くらいの不動産会社に見積り依頼をしてしまいました。本当は2~3件くらいにするつもりだったのでが、何気なくクリックボタンを押したら、そのサイトに載っている全ての不動産会社に情報が送られてしまったのです。大失敗です。
いつもの私なら、かなり慎重派なので、インターネットで査定を依頼するような思い切ったことはしません。でも、安田先生に背中を押していただけたことで一歩進みました。営業の電話が多くて困りましたが、それでも、なにもしないで頭の中だけで悶々と考えているよりは、ずっとよかったと思います。
売却するにしても、補修するにしても、自宅は兄と私、二人の名義になっていますから、私の一存では何もできません。兄と協議をするには、客観的な判断材料を揃える必要があります。今回、今後の対処方法を安田先生にアドバイスをいただいたことで、進むべき道は1つではなく、いくつもあることが見えてきました。
手さぐりですが、その道を進んでみて、方向性に迷ったら、また安田先生に相談をしたいと思っています。

主人が突然、独立開業。 厳しい現実でも、相談のおかげで前向きになれそうです。

ゆみこさま (女性50代・千葉県在住)

◎ラジオから聞こえてきた安田さんの声。聞いているうちに、元気が出てきました。
仕事中にかかっていたラジオから、「元気が出るお金の相談所」というのが聞こえてきて、「お金の相談で、元気が出るってなんだろう?」と気になったのが安田さんを知ったきっかけでした。FMラジオだったと思います。仕事の手を止め、その番組を聞いていたら、番組が終わるころには、なんとなく元気になってきたのには驚きました。
そのころ、夫が会社を辞めて独立開業することを決めまして、ずっと会社員でいると思っていたのに、将来設計が変わっちゃったな、と不安に思っていたのです。わが家は夫婦と子供2人の4人家族です。これからお金がかかる時期なのですが、私もずっと自営業で仕事をしてきたので、今までそれほど深刻にお金の心配はしたことはありませんでした。実は、主人の今までの年収を知ったのは、独立を決めてからです。主人が貯金をしていると思っていたのですが、主人も貯金をしていなかったことも、独立後に知りました。
これからの暮らしの厳しさを実感しはじめていたところだったので、安田さんのラジオが耳に留まったのでしょうね。すぐに、この方に相談してみたいと思いました。
◎初対面とは思えない、安心感。
安田さんのところには、すでに2回相談に行っています。
最初は、私名義のお金の運用について相談しました。これは、思うところがあって主人には内緒で貯めていたお金です。今後のことを考えると、日常生活費に紛れないように確保したいと考えまして、そのことを安田さんに正直に話し、運用方法を提案していただきました。
2回目の相談には主人と一緒に行きました。2回目の訪問であることは伏せての相談です。このような私の事情にも配慮していただけたのは、とてもありがたかったです。
相談の時の安田さんの印象は、「初対面なのに、初めてお会いした気がしない」というのでしょうか。お金に関連して、普通ならかなり親しい人にも気軽には話せないような微妙な話もあったのですが、安心して、すべて洗いざらいお話しできました。
◎数字に基づくアドバイスに、納得。夫婦で収入を増やす努力をはじめました。
正直言って、安田さんのアドバイスはかなり厳しかったです。わが家の全財産や、これからの収入の見込みなどをお見せしたうえで、生活費や教育費など、私たち家族のライフステージにあわせた具体的な数字に基づいて先々の見通しを説明していただいたので、厳しくはありましたが、わかりやすかったです。主人も納得できたのだと思います。相談後、主人は「なんとかなると思っていたけれど、そんなに甘くないということがわかった」と言っていました。そして、新しい仕事が軌道に乗るまでは、アルバイトもすることにしたようです。私も、仕事を増やす努力をしながら、空いている日はパートを入れようと動いているところです。
日々の家計については、今までの収支を安田さんにチェックしていただきました。その結果、貯金は、当面は今までの半分にしました。収入が安定するまでは仕方ないですね。また、「食費はまだ減らす努力ができるはず」とか、「お小遣いはもう少しあってもいいのでは」というアドバイスもいただきました。今は、これらのアドバイスをもとに、月々の予算を仮に決めてみて、それでほんとうにできるのか実践しているところです。
安田さんからは「老後のための貯金も考えるように」と言われましたが、しばらくは目の前の教育費が優先です。教育費が落ち着いたら、老後のことを考えたいと思っています。

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