ご相談の感想 お客様の声

実際に安田まゆみにご相談いただいた方や、アドバイスを実践中の方、またセミナーにご参加いただいた方々の声をぜひお聞きください!

創業20周年サンキュー企画第1弾 ご相談のお客様からご感想をいただきました

長年染みついたお金の使い方のクセを継続サポートで見直しています。

れいこさま (女性50代・福山市在住)

説明がわかりやすい。初めて会ったとは思えない話しやすさに安心しました。

『オトハル(大人の思春期をデザインするプロジェクト)』というサイトがあるのですが、そこで安田先生がセミナー講師としてご活躍だったのが先生を知ったきっかけです。オトハルからの情報で、先生がNHKのテレビ番組『Rの法則』に出演されることを知り、拝見しました。『Rの法則』で中高生の子供たちに対する安田先生の説明が実に明快。私の話もこの方に聞いてもらいたいと思いました。
実際にお会いした先生の印象ははっきりとお話しされる方。テレビや雑誌などで活躍なさっている方なのに、私みたいな者に対しても親身になってくださいました。初めてあったとは思えないほど話しやすく、東京まで相談に行ってよかったと思いました。

問題は"母""家""私自身"の3つに整理。それぞれについてのアドバイスをいただきました。

私は広島県、母は隣の県に在住で、私も母も一人暮らしです。兄は離れたところに住んでいますので、私が母を引き取り、わが家の近くの有料介護施設に入ってもらうことにしました。これまで私は、自分のお金を自分のためにだけに使ってきたので、「今後、母を養えるのか」が最大の不安でした。あとは、母が住んでいた実家は私名義になっています。それを売るのか、立て替えて賃貸にするのかにも迷っていました。
このような話をしたところ、安田先生は「あなたの問題は3つですね」とおっしゃって、「母のこと・実家のこと・私自身のこと」とに分けて整理してくださいました。そして、母のことについては、母の預貯金と兄からの支援でなんとなるでしょう、というアドバイスをいただきました。実家のことについては、「賃貸はしないほうがよい」とのこと。売るタイミングが来たら、不動産に詳しいコンサルタントの方を先生に紹介していただくことになりました。
最後は私自身のお金の使い方についてです。先生の指摘によると「私は無駄遣いが多い」のだそうです。クレジットカードは使わないのですが、いつもお財布に10万円くらい入れています。そのくらい入っていないと安心できない性分なのです。でもその結果、手持ちの現金があるので、ほしいものを見つけるとつい買ってしまっていました。安田先生からこの習慣はやめるために、
・ランチは1回1,000円以内にすること
・お財布の中に入れるお金はその日に使う分だけにすること
・余計なお金は持たないこと
といった具体的なアドバイスをいただきました。

継続サポートを活用。月に1回テレビ電話で、お金の使い方の見直しをしています。

お金の使い方は、長い間培われてきたクセのようなものだと感じました。そして、ずっと当たり前だと思ってきたクセをなおすのは、1回の相談では無理だと思いましたので、安田先生に継続的にサポートしていただくことにしました。
現在、月に1回、インターネットを介した無料のテレビ電話を使って、お金の使い方の振り返り、アドバイスをいただいています。毎回1時間ほどですが、日々のお金の使い方だけでなく、母の財産管理のこと、実家のことなど、その時に気になっていることについても教えていただいています。
先日、定年までの貯蓄目標額を1,500万円と決めました。安田先生の継続サポートをうけるなかで、自分の収入と支出から、毎月いくらくらいなら貯蓄できるかを考え、自分で決めた金額です。こんなことを決められるようになったのも継続サポートのおかげだと思っています。すぐにクセをなおすのは難しいですが、毎月のサポートを励みに少しずつ、改善していきたいです。

「賃貸がいい!」が明確に。余計な買い物が減りました。

よしこさま (女性40代・東京都在住)

このまま賃貸に住み続けるか、マンションを買うか。迷って安田先生のところへ。
賃貸に住んでいるのですが、近所に開設されたマンションのショールームを興味本位でのぞいたところ、持ち家が欲しいなあと思うようになりました。でも、23区内に住んでいますので、近所のマンションは高いのです。
「がんばれば買えるのかしら」と思ってみたり、「いやいや、私たち世代は年金が減るのだから、買うべきではないのかも」と思ってみたり・・・。都心に通勤する夫のことを考えると、郊外に引っ越す気にもなれません。頭の中だけでいろいろ考えていても仕方ないので、誰かに相談してみたいと思うようになりました。
その時に思い出したのが、勤めていた時に、会社に届いていた「シティリビング」です。OLのお金に関する悩みに専門家が答える『OL知恵袋』というコーナーが好きでした。みなさん、お金についていろいろなことを考えているのだなあと思いながら読んでいたんです。特に気になったものを切り取って保存していたのですが、そこに安田先生の記事があり、「この方に相談してみたい!」と思ったのが今回の相談のきっかけです。
「やっぱり、賃貸がいいね!」とすっきり。将来の選択肢が増えました。
安田先生には、まず家のことを相談しました。先生によると「今住んでいる場所は高すぎる」とのこと。建設費の高騰で、オリンピックが終わるまでは高値が続くのだそうです。
安田先生と話しながら、買うとなると、フルタイムで働かないとダメ。つまり、気に入った家を買ったら、家にいられなくなるところに矛盾がある。夫は一人っ子で実家があり、私も親の家があり、兄弟はいるが、私が介護を担う可能性大、といったことが浮き彫りになり、「今は、家を買う必要がない」ということを自覚しました。
安田先生からは、それでもどうしても家が欲しいと思ったら、50歳をすぎ、オリンピックが終わったころに小さい家を買えばいいのでは、というアドバイスをもらいました。「私は、家が欲しい。夫は、ローンが嫌い」と、夫婦で異なる考えをもっていましたが、相談の結果「賃貸がいいね!」と同じ結論に至りました。今まで、賃貸か持ち家かの2つで迷っていましたが、今は、いずれ、夫の実家をリフォームしてもいいし、リタイア後に私の実家のある名古屋に移り住んでもいいのだと、選択肢が増えてよかったと思っています。
袋分けで、余計な買い物が減りました。
家計についても相談にのっていただきました。安田先生によると「夫は貯蓄が比較的多い」のだそうです。これには一安心でしたが、「食費以外の日常の出費の把握が大まかすぎる」という指摘もいただきました。そして、何にどのくらい使っているのかを精査するために、袋分けで家計を管理する方法を教わりました。
安田先生のおすすめは透明のビニール袋での袋分けですが、中身が丸見えになるには抵抗があったので、使っていなかった財布を家計専用にしました。買い物は、平日の特売日をねらったまとめ買いです。そして、「この財布をもっている時しか、家計の買い物はしない」と決めました。このような暮らしをはじめて、1ヵ月くらい経ちましたが、余計な買い物が減ったことを実感しています。
相談には主人と二人で伺いました。ご自分のことや、ご実家のことなどを具体的に例に出した先生のお話は、
とてもわかりやすかったです。「やっとしていたことが、よくわかった。スバッと言ってもらえてよかったね」と夫婦で話しています。安田先生、どうもありがとうございました。

将来を見据えながら、 収入安定に向けて今は足元をしっかり固めます!

たえこさま (女性40代・東京都在住)

◎ラジオで声を聞き、セミナーへ。満足度の高いセミナーでした。
安田先生を知ったのは、ラジオ番組でした。フリーランスなので、いつも自宅でラジオを聞きながら仕事をしています。その日も、いつものインターFMの番組を聞いていたらゲストが安田先生だったのです。
ファイナンシャルプランナーというお仕事は知っていましたが、今まで相談をしようと思ったことはなかったです。でも、ラジオで安田先生の声を聞いたら、「この方の話を聞いてみたい」という気持ちになりました。元気で気さくな感じがしたから、だと思います。
ホームページを訪問したら、セミナーをやっていたので早速申し込みました。少人数だったし、質問もできたので、とても満足度が高いセミナーでした。ただ、一般的な企業に勤めている人をモデルケースにした話だったので、概要をつかむことはできましたが、自営業の私とは合致しない情報もありました。でもこれは、不特定多数を対象にしているセミナーだから仕方ないことなので、まずは、セミナーでお聞きしたことを実践してみることにしました。
◎「私の場合は、どうしたらよいの?」を解決するために、個別相談へ。
実践をしてしばらくたったころ、「あれ? 私の場合は、どうしたらいいのだろう?」ということが、いくつか出てきました。そこで、個別相談をうけることにしたんです。今までお金のことは無頓着でしたので、何も知らないと自覚していました。ですので、自分のこれからの生活や、貯金のこと、親の介護のこと、全般的にいろいろなことを教えていただきたいと思って伺いました。
現在、両親は健在で、父は働いています。祖母も元気です。祖母は両親が看取るでしょう。その際に、両親のサポートができるのか、漠然とした不安を抱えていましたが、安田先生からは「いずれ介護を担うことがある、ということを念頭において、その時のために、いまは自分の足場を固めておくことが大事」というアドバイスをいただきました。
また、「都内は家賃が高い。貯金はしているが、家賃をこの先ずっと払い続けられるか不安」とお話ししたら、「お金を無駄遣いしないで貯金するのも大事だけど、仕事の面では、積極的に攻めることも大事。仕事の拡大・充実のための投資として、お金を使ってもいいのでは。収入が安定すると、家賃も気にならなくなるし、精神的にも安定するわよ」というアドバイスをいただきました。
◎自営業の大先輩としての貴重なアドバイス。ありがとうございました。
収入が不安定なフリーランスという働き方について、今後どのように考えていったらよいのか、仕事を増やすためにホームページを作ったほうがよい、とか、他業種の人に積極的に会ったほうがよい、といった、ご自身の経験を踏まえたアドバイスもたくさんいただきました。
収入アップをしたいという気持ちは前々からあったのですが、何をしたらいいのかよくわからず、具体的な行動を起こせていなかったのですが、ご自分で仕事を広げていらした安田先生の経験談もお聞きできて、とてもよい時間でした。
まずは、心に余裕を持つためにも、安田先生のアドバイスを実践して仕事をがんばり、自分の足元をしっかり固めたいです。そして、いずれやってくる親の介護や自分の老後のことは、今から少しずつ、心の準備をしておこうと思います。

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