ご相談の感想 お客様の声

実際に安田まゆみにご相談いただいた方や、アドバイスを実践中の方、またセミナーにご参加いただいた方々の声をぜひお聞きください!

創業20周年サンキュー企画第1弾 ご相談のお客様からご感想をいただきました

「絶望的な老後」が「なんとかなりそう!」に変化。やりくり術を知っていることって、大事ですね。

あさこさま (女性40代・東京都在住)

収入アップ、でも貯金はゼロ。将来のことを考えると不安が募るばかりでした。

子育てがひと段落して、時間に余裕ができたこともあり、最近、パートタイムから契約社員になりました。収入が安定してきたので、将来のことを考えはじめたら、今度は不安な気持ちがどんどん沸いてきました。

というのも、私たちの世代は年金に頼れないですよね。今まで貯金もしてこられませんでしたし、老後はどうなるのだろうかと考えると不安だらけです。「どうしたらいいのだろう」「何かいい情報はないかしら」とインターネットで検索をしていた時に見つけたのが、安田先生のホームページです。安田先生のようにお金のことを相談できる人がいるということを初めて知り、この方なら信用できるのではないかと、すぐに相談に申し込みました。相談に迷いはなく、ほとんど即決でしたね。

漠然とした不安に、明確な指針が! おかげで気持ちが前向きになりました。

安田先生には、最近、契約社員になり、収入は増えたことで、扶養から外れたこと。また、福利厚生や社会保障は充実したのはひと安心ではあるけれど、今まで貯金をしてこられなかったため、先行きが不安で不安で仕方ない、というようなことを話しました。

相談の感想をひと言で表すと「こういうことでも、答えってあるんだ!」です。相談前、私は「老後は絶望的だ」と思っていました。漠然とした不安の固まりに押しつぶされそうな感じです。ところが、安田先生と話しているうちに問題点が徐々に明確になり、要所要所でいただくアドバイスが実行可能な明確なものになっていました。おかげで今は、「私の老後、余裕はないけれど、なんとかなりそう!」という前向きな気持ちになっています。相談前はと大違いです。

やりくり術を知るのって大事。大きな安心感を得ることがでました。

家計簿はずっとつけていました。でも、安田先生に「家計簿はつけているだけじゃダメ。お金を使っちゃってから計算しても遅いのよ。使う前に、何にいくら使ってよいのか予算立てをすることが大事」と言われました。今は、予算立てをするやりくり術を実践しはじめたところです。

食費は1週間で1万円と決め、透明のビニル袋に入れて残額が見えるようにしています。美容院には2ヵ月に1回のペースで行っていて、1回1万円なので、毎月5千円を美容院代として積み立てるようにしました。使う前に割り振ることで予算を立てたものについては「お金が足りなくなって困った!」ということがなくなりました。もちろん、家電の修理など突然何かが起きると焦りますね。でも、こういった急な出費も今後記録に残していけば、近い将来、突然のことへの対策用としての予算を立てることができそうです。こういうやりくり術を知っているのはとても大事ですね。相談はたった1時間でしたが、将来への自信につながるとても充実した時間になりました。

わが家の家計、これで大丈夫? 電話相談でひと安心。お金に関する夫との会話も風とおしがよくなりました。

じゅんさま (女性40代・東京都在住)

生活費が足りてない? わが家はこれで大丈夫?

「生活費が足りていないように感じ、わが家の家計のバランスは大丈夫なのだろうか?」と思ったのが相談のきっかけです。安田先生はホームページを検索していて見つけました。私の体調があまりよくないので、ホームページに「電話で相談ができる」と書いてあり、それならこの方に相談してみようと思ったのです。「元気が出る」というフレーズも気に入りました。

事前にライフプラン表を作る宿題が出ました。わが家には子供が3人いますが、それぞれが何年後に何歳になって、いつ高校や大学に進学するのか、その時私たち夫婦が何歳なのかといったことは、いままで考えたことがなかったですね。相談時は、ライフプラン表をベースにさらに詳細にお金のことを整理しました。金額が具体的になったことで「この先、がんばろう!」という前向きな気持ちが出てきました。

「日用品をネットで購入。これって使いすぎ?」もスッキリ解決、ひと安心。

体調不良で外出できない時は、食料品などの日用品をネットスーパーで購入しているのですが、夫から「ネットで買うから家計が膨らんでいるのでは?」と言われてきました。私は必要なものだけを吟味して買っているつもり。とはいえ、夫の言うことも正しいのかもと、気になっていました。ですから、安田先生に「家計バランスは、問題がないですよ」と言っていただきひと安心できました。安田先生によると、ネット通販は使う人次第、計画的に使えばよいのだそうです。

夫婦二人、対等な立場でお金に関われそうです。人生の先輩としてのアドバイスにも感謝!

今回、ライフプランを作るにあたり、夫にいろいろ質問をしました。お金に関する話は夫婦であっても聞きにくいことのひとつだったのですが、「専門家に相談に行く」と説明したところ、協力してくれました。おかげでお金に関することの風通しがよくなったと感じています。今後は夫婦二人、対等な立場でお金に関われそうです。

相談前は、「電話相談はどんな感じだろうか、話しにくいのかな、対面ほど満足度が高くないのかも」などと思っていたのですが、全くの杞憂でした。ホームページで見ていた動画と同じ声が受話器から聞こえてきた時はホッとしましたね。全面的に信頼して話すことができました。安田先生はお金のことだけでなく、私の体調を気にしてくださり、少しでも楽に暮らせる方法を考えてくださいました。同じ女性であり、母親としての経験もある人生の先輩としてのアドバイスにも感謝しています。

今は貯金ゼロですが、楽しみにお金を使いながらも貯金をする覚悟ができました。

ともこさま (女性50代・千葉県在住)

子供の独り立ち。嬉しい反面、老後に不安が...

子供が小さい時に離婚し、一人で育ってきましたが、そのひとり息子が昨年大学を卒業・就職しました。子供の独り立ちはとても嬉しかったのですが、手が離れたら自由になれると思っていたのに、実際にその時が来てみたら老後のことが不安で、友人に旅行に誘われても断るしかなくて、私はこの先も自分の人生を楽しむことができないのかしらと思うと苦しくて...。この状況をなんとか変えたいと思ったのが相談のきっかけです。

安田先生のお名前はどこで最初に拝見したのか覚えていないのですが、記憶にあったのでインターネットでホームページを探しました。ホームページの印象は気さくで、話しやすそうだと感じました。実際にお会いした印象は「意外と庶民的」。気取ることなく、上から目線でもなかったので、緊張することもなく普通に話すことができました。

「月1万円くらいは自分のために使ってよい」というアドバイス

正社員とはいえ、お給料はそれほど高くないですし、ボーナスも期待できません。月々の収支は、生活費でギリギリ、貯金をする余裕はありません。教育資金は子供が小さいときからコツコツ貯金してきたものを切り崩してきましたが、卒業と同時に使い果たし、今の貯金はゼロです。このままいけば、あと10年は働けますが、年金をもらえるようになるまでを考えると10年では足りません。こんなことを安田先生にお話し、私の状況を整理していただきました。

安田先生によると、わが家の生活費はこれ以上削る必要はない、とのこと。今まで、切り詰められるところはできるだけ切り詰めてやってきたことのあらわれだと思いました。そして、「これからは、月1万円程度は美容院や旅行など、私自身の楽しみのために使ってもいいのでは」という嬉しいご提案いただきました。ただし、そのためには、「月々の生活費は、私のお給料と息子が家に入れてくれているお金の範囲だけとし、赤字を出さないこと」が必須だそうです。

どうにかしないといけないと思っていた貯金については、「まずは月々の生活で赤字を出さないこと」に専念し、その生活に慣れ、余裕が出てきてからでよいとのこと。ボーナスも全額貯金ではなく、少しは楽しみのために使ってよというアドバイスもいただきました。

安心が得られるように、この10年でなんとかする覚悟ができました。

今まで切り詰めた生活をしてきましたが息子の教育費は何とかしてこられましたし、正社員でもあります。だから、このまま同じような暮らし方をしていけば、なんとかなるのではないか、という気持ちの反面、切り詰めた暮らしがずっと続くのかと考えると苦しくなることもありました。でも、安田先生のアドバイスでお金に対する意識が大きく変わりました。

今回、安田先生に「自分のためにお金を使っていい」と言われたことは嬉しかったですし、そのために何を守ればいいのかを教えていただけたのは、とてもよかったです。先生のアドバイスを踏まえ、自分のためにお金を使って楽しみながらも、お給料をもらえるこの10年の間で、貯金をして老後の安心を確実なものにする覚悟ができました。親が高齢になってきていますので、介護が気になります。親も私も元気なうちに、楽しみたいです。まずは旅行に行きたいと思っています。

このページの先頭へ