ご相談の感想 お客様の声

実際に安田まゆみにご相談いただいた方や、アドバイスを実践中の方、またセミナーにご参加いただいた方々の声をぜひお聞きください!

創業20周年サンキュー企画第1弾 ご相談のお客様からご感想をいただきました

2,000万円が、十数年で無くなってしまう現実にビックリ。

まきこさま (女性50代・東京都在住)

子供の卒業が、家計を見直すきっかけに

子供が3人いて、一番下が20歳で大学生です。この数年は学費の負担が大きかったので、貯金ができないのは仕方ないと思ってきました。また、夫は単身赴任で海外に行っていたので、家計が別会計になっていました。3年前に戻ってきたのですが、単身赴任のころの習慣が抜けず、ずっと別会計のままでした。

しかし、上の2人は卒業し、働き始めましたから、もう学費を言い訳にできなくなってきています。また、夫にも単身赴任中と同じようにお金を使うのはそろそろ止めてほしかったので、安田先生に相談することにしました。実は、以前、NHKの『あさイチ』に安田先生が出ていらしたのを観たときに、全面的に女性の立場で話を聞いてもらえそうに感じたので、お金の相談をするならこの方と決めていました。

わが家は、繰り上げ返済はNGだった...

わが家にはいま、300万円ほど貯蓄があります。住宅ローンの利息がもったいないので、繰り上げ返済をしたいと安田先生に話したら、先生のアドバイスは違っていました。
先生によると、
「貯蓄が300万円といっても、実際は現金100万円と株や投資信託で200万円ということは、現金が少ないのに住宅ローンの繰り上げ返済をするのはキケン」
とのこと。

私は、繰り上げ返済に問題はないと思っていたのですが、現金が必要なときに株や投資信託をあわてて現金化すると、目減りしている場合でも手放さざるを得ないですからね。現金を持っているというのは大事なのだということに改めて気が付かされました。

夫のお金の使い方が変わってきました

65歳ごろには、退職金と生命保険をあわせて2,000万円ほどは用意できると安心していました。でも、2,000万円って、毎月10万円ずつ切り崩していったら、16年ほどで底をついてしまうんですね。単純に計算するだけでわかることなのですけど、安田先生にご説明いただくまで気が付きませんでした。

相談後、安田先生に教えていただいたことを、夫に話しました。夫は週に3回は外で飲んでくるので、飲み代がかかっています。夫に「先生が、そんなにお酒を飲んでいると、長生きできないよ。いまは楽しいかもしれないけれど、そのうち体に支障が出てくるからね。それは旦那さんには大きなリスクだと思うよ、と言っていたよ」と伝えてみました。
夫はドキッとしたようで、最近飲む回数が減ってきました。また、安田先生のアドバイスに従い、夫のお小遣い帳を見せてもらうことにしたら、少しずつお金を自制して使うようになってきました。身内が言うより、第三者に言われたほうが、効果が大きいですね。

「絶望的な老後」が「なんとかなりそう!」に変化。やりくり術を知っていることって、大事ですね。

あさこさま (女性40代・東京都在住)

収入アップ、でも貯金はゼロ。将来のことを考えると不安が募るばかりでした。

子育てがひと段落して、時間に余裕ができたこともあり、最近、パートタイムから契約社員になりました。収入が安定してきたので、将来のことを考えはじめたら、今度は不安な気持ちがどんどん沸いてきました。

というのも、私たちの世代は年金に頼れないですよね。今まで貯金もしてこられませんでしたし、老後はどうなるのだろうかと考えると不安だらけです。「どうしたらいいのだろう」「何かいい情報はないかしら」とインターネットで検索をしていた時に見つけたのが、安田先生のホームページです。安田先生のようにお金のことを相談できる人がいるということを初めて知り、この方なら信用できるのではないかと、すぐに相談に申し込みました。相談に迷いはなく、ほとんど即決でしたね。

漠然とした不安に、明確な指針が! おかげで気持ちが前向きになりました。

安田先生には、最近、契約社員になり、収入は増えたことで、扶養から外れたこと。また、福利厚生や社会保障は充実したのはひと安心ではあるけれど、今まで貯金をしてこられなかったため、先行きが不安で不安で仕方ない、というようなことを話しました。

相談の感想をひと言で表すと「こういうことでも、答えってあるんだ!」です。相談前、私は「老後は絶望的だ」と思っていました。漠然とした不安の固まりに押しつぶされそうな感じです。ところが、安田先生と話しているうちに問題点が徐々に明確になり、要所要所でいただくアドバイスが実行可能な明確なものになっていました。おかげで今は、「私の老後、余裕はないけれど、なんとかなりそう!」という前向きな気持ちになっています。相談前はと大違いです。

やりくり術を知るのって大事。大きな安心感を得ることがでました。

家計簿はずっとつけていました。でも、安田先生に「家計簿はつけているだけじゃダメ。お金を使っちゃってから計算しても遅いのよ。使う前に、何にいくら使ってよいのか予算立てをすることが大事」と言われました。今は、予算立てをするやりくり術を実践しはじめたところです。

食費は1週間で1万円と決め、透明のビニル袋に入れて残額が見えるようにしています。美容院には2ヵ月に1回のペースで行っていて、1回1万円なので、毎月5千円を美容院代として積み立てるようにしました。使う前に割り振ることで予算を立てたものについては「お金が足りなくなって困った!」ということがなくなりました。もちろん、家電の修理など突然何かが起きると焦りますね。でも、こういった急な出費も今後記録に残していけば、近い将来、突然のことへの対策用としての予算を立てることができそうです。こういうやりくり術を知っているのはとても大事ですね。相談はたった1時間でしたが、将来への自信につながるとても充実した時間になりました。

わが家の家計、これで大丈夫? 電話相談でひと安心。お金に関する夫との会話も風とおしがよくなりました。

じゅんさま (女性40代・東京都在住)

生活費が足りてない? わが家はこれで大丈夫?

「生活費が足りていないように感じ、わが家の家計のバランスは大丈夫なのだろうか?」と思ったのが相談のきっかけです。安田先生はホームページを検索していて見つけました。私の体調があまりよくないので、ホームページに「電話で相談ができる」と書いてあり、それならこの方に相談してみようと思ったのです。「元気が出る」というフレーズも気に入りました。

事前にライフプラン表を作る宿題が出ました。わが家には子供が3人いますが、それぞれが何年後に何歳になって、いつ高校や大学に進学するのか、その時私たち夫婦が何歳なのかといったことは、いままで考えたことがなかったですね。相談時は、ライフプラン表をベースにさらに詳細にお金のことを整理しました。金額が具体的になったことで「この先、がんばろう!」という前向きな気持ちが出てきました。

「日用品をネットで購入。これって使いすぎ?」もスッキリ解決、ひと安心。

体調不良で外出できない時は、食料品などの日用品をネットスーパーで購入しているのですが、夫から「ネットで買うから家計が膨らんでいるのでは?」と言われてきました。私は必要なものだけを吟味して買っているつもり。とはいえ、夫の言うことも正しいのかもと、気になっていました。ですから、安田先生に「家計バランスは、問題がないですよ」と言っていただきひと安心できました。安田先生によると、ネット通販は使う人次第、計画的に使えばよいのだそうです。

夫婦二人、対等な立場でお金に関われそうです。人生の先輩としてのアドバイスにも感謝!

今回、ライフプランを作るにあたり、夫にいろいろ質問をしました。お金に関する話は夫婦であっても聞きにくいことのひとつだったのですが、「専門家に相談に行く」と説明したところ、協力してくれました。おかげでお金に関することの風通しがよくなったと感じています。今後は夫婦二人、対等な立場でお金に関われそうです。

相談前は、「電話相談はどんな感じだろうか、話しにくいのかな、対面ほど満足度が高くないのかも」などと思っていたのですが、全くの杞憂でした。ホームページで見ていた動画と同じ声が受話器から聞こえてきた時はホッとしましたね。全面的に信頼して話すことができました。安田先生はお金のことだけでなく、私の体調を気にしてくださり、少しでも楽に暮らせる方法を考えてくださいました。同じ女性であり、母親としての経験もある人生の先輩としてのアドバイスにも感謝しています。

このページの先頭へ