ご相談の感想 お客様の声

実際に安田まゆみにご相談いただいた方や、アドバイスを実践中の方、またセミナーにご参加いただいた方々の声をぜひお聞きください!

創業20周年サンキュー企画第1弾 ご相談のお客様からご感想をいただきました

わが家の家計、これで大丈夫? 電話相談でひと安心。お金に関する夫との会話も風とおしがよくなりました。

じゅんさま (女性40代・東京都在住)

生活費が足りてない? わが家はこれで大丈夫?

「生活費が足りていないように感じ、わが家の家計のバランスは大丈夫なのだろうか?」と思ったのが相談のきっかけです。安田先生はホームページを検索していて見つけました。私の体調があまりよくないので、ホームページに「電話で相談ができる」と書いてあり、それならこの方に相談してみようと思ったのです。「元気が出る」というフレーズも気に入りました。

事前にライフプラン表を作る宿題が出ました。わが家には子供が3人いますが、それぞれが何年後に何歳になって、いつ高校や大学に進学するのか、その時私たち夫婦が何歳なのかといったことは、いままで考えたことがなかったですね。相談時は、ライフプラン表をベースにさらに詳細にお金のことを整理しました。金額が具体的になったことで「この先、がんばろう!」という前向きな気持ちが出てきました。

「日用品をネットで購入。これって使いすぎ?」もスッキリ解決、ひと安心。

体調不良で外出できない時は、食料品などの日用品をネットスーパーで購入しているのですが、夫から「ネットで買うから家計が膨らんでいるのでは?」と言われてきました。私は必要なものだけを吟味して買っているつもり。とはいえ、夫の言うことも正しいのかもと、気になっていました。ですから、安田先生に「家計バランスは、問題がないですよ」と言っていただきひと安心できました。安田先生によると、ネット通販は使う人次第、計画的に使えばよいのだそうです。

夫婦二人、対等な立場でお金に関われそうです。人生の先輩としてのアドバイスにも感謝!

今回、ライフプランを作るにあたり、夫にいろいろ質問をしました。お金に関する話は夫婦であっても聞きにくいことのひとつだったのですが、「専門家に相談に行く」と説明したところ、協力してくれました。おかげでお金に関することの風通しがよくなったと感じています。今後は夫婦二人、対等な立場でお金に関われそうです。

相談前は、「電話相談はどんな感じだろうか、話しにくいのかな、対面ほど満足度が高くないのかも」などと思っていたのですが、全くの杞憂でした。ホームページで見ていた動画と同じ声が受話器から聞こえてきた時はホッとしましたね。全面的に信頼して話すことができました。安田先生はお金のことだけでなく、私の体調を気にしてくださり、少しでも楽に暮らせる方法を考えてくださいました。同じ女性であり、母親としての経験もある人生の先輩としてのアドバイスにも感謝しています。

今は貯金ゼロですが、楽しみにお金を使いながらも貯金をする覚悟ができました。

ともこさま (女性50代・千葉県在住)

子供の独り立ち。嬉しい反面、老後に不安が...

子供が小さい時に離婚し、一人で育ってきましたが、そのひとり息子が昨年大学を卒業・就職しました。子供の独り立ちはとても嬉しかったのですが、手が離れたら自由になれると思っていたのに、実際にその時が来てみたら老後のことが不安で、友人に旅行に誘われても断るしかなくて、私はこの先も自分の人生を楽しむことができないのかしらと思うと苦しくて...。この状況をなんとか変えたいと思ったのが相談のきっかけです。

安田先生のお名前はどこで最初に拝見したのか覚えていないのですが、記憶にあったのでインターネットでホームページを探しました。ホームページの印象は気さくで、話しやすそうだと感じました。実際にお会いした印象は「意外と庶民的」。気取ることなく、上から目線でもなかったので、緊張することもなく普通に話すことができました。

「月1万円くらいは自分のために使ってよい」というアドバイス

正社員とはいえ、お給料はそれほど高くないですし、ボーナスも期待できません。月々の収支は、生活費でギリギリ、貯金をする余裕はありません。教育資金は子供が小さいときからコツコツ貯金してきたものを切り崩してきましたが、卒業と同時に使い果たし、今の貯金はゼロです。このままいけば、あと10年は働けますが、年金をもらえるようになるまでを考えると10年では足りません。こんなことを安田先生にお話し、私の状況を整理していただきました。

安田先生によると、わが家の生活費はこれ以上削る必要はない、とのこと。今まで、切り詰められるところはできるだけ切り詰めてやってきたことのあらわれだと思いました。そして、「これからは、月1万円程度は美容院や旅行など、私自身の楽しみのために使ってもいいのでは」という嬉しいご提案いただきました。ただし、そのためには、「月々の生活費は、私のお給料と息子が家に入れてくれているお金の範囲だけとし、赤字を出さないこと」が必須だそうです。

どうにかしないといけないと思っていた貯金については、「まずは月々の生活で赤字を出さないこと」に専念し、その生活に慣れ、余裕が出てきてからでよいとのこと。ボーナスも全額貯金ではなく、少しは楽しみのために使ってよというアドバイスもいただきました。

安心が得られるように、この10年でなんとかする覚悟ができました。

今まで切り詰めた生活をしてきましたが息子の教育費は何とかしてこられましたし、正社員でもあります。だから、このまま同じような暮らし方をしていけば、なんとかなるのではないか、という気持ちの反面、切り詰めた暮らしがずっと続くのかと考えると苦しくなることもありました。でも、安田先生のアドバイスでお金に対する意識が大きく変わりました。

今回、安田先生に「自分のためにお金を使っていい」と言われたことは嬉しかったですし、そのために何を守ればいいのかを教えていただけたのは、とてもよかったです。先生のアドバイスを踏まえ、自分のためにお金を使って楽しみながらも、お給料をもらえるこの10年の間で、貯金をして老後の安心を確実なものにする覚悟ができました。親が高齢になってきていますので、介護が気になります。親も私も元気なうちに、楽しみたいです。まずは旅行に行きたいと思っています。

「お金を使っていいですよ」というアドバイス。縮こまっていた気持ちに気が付きました。

ちはるさま (女性40代・埼玉県在住)

相談で元気づけられました。

40代、独身。そろそろ、これからのことが気になり始めています。
自分のもっている資産でこの先大丈夫なのか、保険に入っていないのも心配で、誰かに相談をしたいと思い、検索をしました。たしか、「ファイナンシャルプランナー」「東京」で検索したと思います。
そこで出てきたのが安田先生でした。
 
相談料が無料なところは、特定の保険に契約させられそうでイヤ。
独身女性という立場を理解していただきたかったので、女性のほうが相談しやすそう。
このような観点で、探したのです。検索で見つかった方は他にもたくさんいましたが、ホームページの印象で、女性の相談経験が多そうであること、資産のある・なしにかかわらず幅広い方の相談にのっていらっしゃる様子だったこと、そして、シティリビングの「OL知恵袋」のコーナーで回答をしていたことも覚えていたので、安田先生に決めました。
 
お会いした印象は、ひと言でいえば、「元気のある方」。ホームページの印象通りの方でした。「元気が出るお金の相談所」と掲げていらっしゃるだけあって、相談を通して、元気づけられました。熱心だなあと思いました。
 
 

投資は背中を押されました。保険は基礎知識から教えていただきました。

相談したのは資産運用のことと、保険のことです。
資産運用については、銀行などに相談をしていたのですが、それとはまったく違う投資先もあることを教わりました。あと、確定拠出年金については迷っていたのですが、安田先生から「それでいいと思う」という背中を押すような言葉をいただき、「やってみよう」と決心することができました。
 
保険については、今までまったく入っていなかったのが気がかりでした。
シングルなので、資産を残す必要はない。だから手厚すぎる保障は不要。
でも、誰も頼れないので、病気になったとたんに生活できなくなるもの困る。
だから、医療保険は厚めに、先進医療にも対応できたほうがよい。
このような保険を選ぶ際に必要な基礎知識を教えていただきました。最終的には、ファイナンシャルプランナーで保険代理店の方を紹介いただき、その方から特定の保険会社に偏らない複数のプランを提示してもらい、がん保険に入ることにしたところです。
 
 

プロに相談する安心感。不安から「お金を使ってこなかった」ことに気が付きました。

投資にしても、保険にしても、この手のことは情報収集をしても、本当に大丈夫なのか、不安を完全に払しょくすることがなかなかできないことが多いのですが、安田先生のような方に相談することで、プロが太鼓判を押してくれる安心感が得られることを実感しました。
 
安田先生には、「お金を貯めることばかり考えて、気持ちが縮こまっていませんか? あなたの場合は、楽しむために、少しはお金を使っていいですよ」と言われました。先生に言われるまで意識してこなかったのですが、私は、将来に対する不安が大きすぎて、お金を貯めることばかり考え、使ってこなかったことに気が付きました。今回の相談を通して、老後に対する漠然とした不安が多少すっきりしたように思います。どうもありがとうございました。

このページの先頭へ