保険の話が家計アドバイスに!【保険の見直し相談】
まなみさま(42歳/在宅ワーカー/夫と小学3年の娘と3人暮らし)
本当に必要な保障はいったいいくらなの?
結婚前から夫が入っていた生命保険。いつかは見直さなきゃと思っているうちに、保険料が上がる時期になってしまいました。考えてみると、この保険が、もし万が一の時うちに必要な分を保障してくれるのかどうかわからない。こりゃ真剣に考えないといけないぞということで、さっそく生命保険会社の担当者に見直しを依頼しました。
すると、支払い金額は今までと同じに見積もってくれました。でも、それで本当に必要な保障は足りるのか?担当の方は、うちの家族や資産の状況も聞かずに何を根拠に勧めているんだろうと思い、とても不満が残ったのです。
厳しいことも言われたけど、私のためというのがわかって納得。
それなら保険会社の人じゃなく、お金のプロの方に相談した方がいいんじゃない?と思い、ネットで検索して、私と同じ「働く主婦」という点に魅かれて安田さんにお願いしました。
まず、夫と私の収入やローンの支払いなどを「質問シート」に記入して送りました。安田さんによると、保険は将来設計の一部だそうで、何度か電話やメールでやりとりをしながら、私たち家族の未来予想図を作っていきました。
そうなると保険以外にも家計管理や貯金にまで話が広がって。「この収入だったら、もっと貯金しなきゃダメ」など厳しい事も言われたけど、私の事を考えて言ってくれているのが、とても伝わってきました。
プロならではの提案やアドバイスをいっぱいもらいました。
そして、いよいよ具体的に保険の提案をしてもらった訳ですが、「ほーっ、さすがはプロ!」と思うようなことをたくさん教えてもらいました。例えば、私は「ひとつの生命保険会社で色々保障をつける。」と思っていたのですが、収入保障・医療保障・死亡保障と、ひとつの会社に絞らなくても、それぞれの保障のイイトコだけを組み合わせて使えばいいと。これはプロでないと、できないチョイスだと思います。
あと、家族の状況はその時々で変わるので、必要がなくなった保障は切り捨てていけばいいという事も教えてもらいました。例えば子供の養育のために掛けている金額分は、子供が大きくなったらやめればいいと。こういう発想、本当になかったです。漠然と万が一の時は、何千万ぐらいいるのかなぁと思っていたぐらいだったので。
安田さんは気さくで話しやすく、こちらの細かい事情もドンと受け止めてくれるので、安心して相談できました。「働く主婦」だから、説明に生活感があって、家計レベルでお金の話をしてくれたので、わかりやすかったですよ。
生命保険料も、見直しせずそのまま更新した場合より、随分オトクになったし、何より自分自身が納得して選べたので、自信をもって、いい選択ができたと言えると思います。
まなみさんのご主人の保険は、10年ごとに保険料の上がるタイプの保険でした。放って置けば、教育費が一番かかる時に、また保険料が上がってしまう、そんなタイミングでしたね。
元気なうちでないと、保険を切り替えたくても逆に保険会社からお断りされてしまうこともあります。
まなみさんは、よいタイミングで見直しを決意し、相談にこられました。
保険のしくみのような、基本的なことから、お話させていただきましたが、興味を持って聞いてくださったので、商品を選ぶ際の、ポイントをつかむところの飲み込みが早かったですね。
ご家族の今後の生活や暮らしぶりといったことも保険の見直しでは必要なことなんです。そうお話したら、驚いていらっしゃいましたけど。保険は、将来設計の一部、なんですよね。トータルに、しかも、長期的なスパンで、考えた方がよい商品を選ぶことができると思いますよ。
皆さんも見直しは早めに、しかし、自分の家庭のライフスタイルや将来を考えて、じっくりと商品を見極めて下さいね。大事なお金を払うのですから。




