頼れる味方ができました!【相続相談】
あゆみさま(37歳/自営業/独身)
◎母との確執が遺産相続問題に発展
恥ずかしい話ですが、私はずっと実の母とうまくいってなかったんです。母は兄にべったりで、幼い頃から私が兄に暴力をふるわれても「あなたが悪い」と言われたり。大学生の頃に父が亡くなった事で、ますます母と兄が密着し、私との溝が深まりました。
暴力や脅しのような事が度々あったのがトラウマとなり、家を出てからも母や兄の事を思い出すだけで震えと過呼吸の発作を起こしていたので、なるべく距離を置くようにしていたんです。
それなのに、ある日突然「実印と印鑑証明、戸籍謄本を持って来い。」と母から連絡があり、びっくりしました。
◎はじめて「ありえない話」を信じてくれた人
理由は、母と兄が暮らす実家を建て替えたいから。父が亡くなった時に、「遺産は全て兄に相続させ、妹(私)には現金500万円を渡した」という書類を母が作ったらしいのです。それで父の遺産の一部である実家の建て替えには、私が「500万円を受け取った」事を証明する書類が必要だと言うんです。でも私はお金をもらっていないし、私をとても可愛がってくれた父を思うと、母の言い分には納得できません。
そこで法テラスの電話相談や、弁護士の無料相談にも行ったのですが、「そんな親がいるわけがない」と話を信じてもらえなくて。そんな時、相続についてのセミナーを開いていた安田さんに電話をしてみたんです。安田さんは最後まで話を聞いて下さり、「それはすぐに何とかした方がいいね。来週お会いしましょう。」と引き受けて下さいました。
◎強い専門家を選び、間に入って交渉してくれる頼もしい味方
最初は、てっきり安田さんの懇意の弁護士を紹介されるのかと思っていました。でも安田さんは、身内の対立に強い弁護士さんを5人リストアップして各々の特徴を説明し、どの方に依頼するか一緒に悩んでくれました。
頼みたい順位を決め、その場でアポイントをとってくれたのです。
弁護士事務所にも同行してもらったのですが、事前に弁護士さんと安田さんが打ち合わせておいてくれたので嫌な話を繰り返さずに済み、さらに弁護士さんに私の件を優先してくれるよう交渉してくれた上で値引きの交渉までしてくれて、私が直接言いづらいことは、全て安田さんに代弁してもらえました。
◎心理面でもアドバイス
これから始まる裁判所での調停にも安田さんがついてきてくれ、母や兄と直接対面せず、言いくるめられたり脅されたりしないよう、サポートしてくれます。またトラウマを克服すべく、カウンセリングを受けることも勧められました。
相続の配分のルールを教わるのに相談料がかかると覚悟していたので、ここまで親身になって味方していただけるなんて思ってもみませんでした。今までの胸のつかえがだいぶ取れたような気がして、安田さんにとても感謝しています。
あゆみさんの場合は、相続の相談から言えば「特殊」な事例ではないです。それくらい相続のお話はびっくりするようなことが多いのです。
実母との確執やトラウマがあり、そちらも解決しないと調停がうまく行かないことが予想されたのでカウンセリングをお勧めしました。
この件は、今も進行中です。これからも一緒に頑張りましょう!




