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産まれた時から、こつこつ貯める
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N江さん(30)は夫(31)との間に子ども(2)が一人。子どもの進学費用をどのように貯めたらよいのかという相談で見えられました。 貯蓄はあまり得意ではないということでしたので、学資保険と積立定期の2本立てで貯めていくことになりました。学資保険は固定金利商品ではありますが、積立額より増えること(商品によっては、積立額より増えないものもあります)。解約しにくいので、貯蓄の苦手な人向きです。
とりあえず400万円を高校3年生までに貯めることを目標に、学資保険の満期を200万円に設定してスタート。積立定期も200万円をめどに始めることになりました。 学資保険は保険料が月額9500円に。積立定期は、15年間で割ると毎月の貯蓄額が11111円になりますが、実際には高校3年間はお金がかかって貯蓄どころではなくなるので、中学3年までの12年間で貯めることにしました。積立額は14000円。合計で月々は23500円。 一般的に子どもが小さいころが、「貯め時」。(高校3年間はたまっていかないので「ダメ時」)。子どものために頑張ってやりくりします!と元気よく帰っていかれました。 |