必要な保障を見直そう

保険についてのお悩み

子どもにお金がかかるようになってきたので、
保険料を減らしたい。

更新後の保険料が予想以上に高くて
困っているんだけど・・・

すすめられるままに入っているが、
これでよいのかとっても不安。

マイホームを買ったので保険を見直したい。

ポイント

目的にあった保険に加入する

  • 生命保険の上手な入り方と言うのは、目的にあった保険に加入することです。例えば、いま、大黒柱の夫が亡くなると、残された家族が経済的に困ってしまうのであれば、夫の死亡保障が加入の目的になります。しかし、その必要な死亡保障の額は、暮らし方や家族構成、預貯金の額などの違いで異なります。また、人生に対する考え方でも違ってきます。 学資保険や個人年金の保険、介護保険なども加入の目的に合わせて検討する必要があります。
  • 必要な保障額は、
    「遺族の将来に必要な支出」−「遺族に将来入ってくる収入」−「今あるお金や資産」
    ここがポイントよ!で算出していきます。

保険の見直しの手順

  • 保険の見直しの手順は次のとおりです
    1 加入の目的を確認する
    2 自分の資産の状況など、現状を把握する
    3 必要な保障を決める
    4 現在加入している保険を分析する
    5 現状と目的の保障があっているかをつき合わせてみる
    6 現在の保障を減額したり、新しい保険を追加したり、目的にあった保険にしていく
  • 私たちがアドバイスするときもこのような方法で見直しを進めていきます 。
アドバイス例

Kさんご夫婦は、「子どもが小さいので補償は必要ですが、更新後の保険料が心配。保険料を抑えるにはどうしたらよいのか」ということでご相談に見えられました。

Kさんご一家のデータ

家族構成夫(46歳 会社員) 妻(37歳 専業主婦) 長男(1歳)
年間収入<手取り>500万円 <うち生活費>300万円(月25万円)
預貯金500万円

Kさんが現在加入している保険は、定期保険特約付終身保険。10年ごとに保険料が上がっていくタイプの保険です。(図1) 4200万円の死亡保障と入院の特約等で月額保険料は31,500円。次の更新時には保険会社の試算によると60,400円になるといいます。

10年後は、子どもはまだ小学生なので、死亡保障は下げるわけにはいきません。だからと言って、倍近い保険料を払っていたのでは教育資金が貯まらないので、Kさんの必要保障額を算出して将来の保険料を抑える方法を考えることになりました。

Kさんの場合は、現在の生活やご夫妻の考え方から、必要保障額は、約3000万円に。

今現在の死亡保障4200万円を3000万円に減額する方法も検討しましたが、それでも10年後の更新時には保険料が5万円近くになることがわかったので、保険料が上がらないプランをはじめから作ることになりました。

死亡保障はいくつか検討した中で、保障額の割に保険料を抑えことができるのと、やりくりが楽な死亡保険金が毎月支払われる収入保障保険で、物価の上昇にも対応できている逓増型になりました。(図2) 受け取る際には毎年所得税がかかってしまうリスクも説明し、理解したうえで、お給料代わりのほうが先の見通しも立てやすいと、このプランになりました。

入院の保障は、一生涯のほうが良いとの要望を受けて、終身の医療保険に。身内にがんになった人がいるとのことで、終身のがん保険もプラスすることになりました。

最終的には、要望どおりに、将来保険料の増加がなく、毎月の保険料も2516円抑えられたプランになり、今後支払う保険料も約1192万円から約865万円に約327万円も減額することができました。ご夫婦には大変喜ばれました。

具体的な商品の選定、契約などの実行のお手伝いは、提携会社である株式会社アビリティがいたしました。
株式会社アビリティは現在生命保険15社、損保会社10社を取り扱っています。複数の保険会社のなかから見積を取ったり、またお客様の契約の手続きをしたりしています。しつこい勧誘や営業は一切しておりませんので、安心しておまかせください。
当社からのプランも、アビリティの扱っている保険商品を優先するようなことはございません。共済や通信販売のものに適切なものがあれば、きちんとご提案いたしますので、その中からお選びください。
現在の加入状況 保障内容
現在の加入状況 保険料

 

見直し後 収入保障保険
見直し後 終身医療保険
見直し後 終身がん保険
見直し後 保険料