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目的にあった保険に加入する
保険の見直しの手順
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Kさんご夫婦は、「子どもが小さいので補償は必要ですが、更新後の保険料が心配。保険料を抑えるにはどうしたらよいのか」ということでご相談に見えられました。 Kさんご一家のデータ
Kさんが現在加入している保険は、定期保険特約付終身保険。10年ごとに保険料が上がっていくタイプの保険です。(図1) 4200万円の死亡保障と入院の特約等で月額保険料は31,500円。次の更新時には保険会社の試算によると60,400円になるといいます。
Kさんの場合は、現在の生活やご夫妻の考え方から、必要保障額は、約3000万円に。 今現在の死亡保障4200万円を3000万円に減額する方法も検討しましたが、それでも10年後の更新時には保険料が5万円近くになることがわかったので、保険料が上がらないプランをはじめから作ることになりました。 死亡保障はいくつか検討した中で、保障額の割に保険料を抑えことができるのと、やりくりが楽な死亡保険金が毎月支払われる収入保障保険で、物価の上昇にも対応できている逓増型になりました。(図2) 受け取る際には毎年所得税がかかってしまうリスクも説明し、理解したうえで、お給料代わりのほうが先の見通しも立てやすいと、このプランになりました。 入院の保障は、一生涯のほうが良いとの要望を受けて、終身の医療保険に。身内にがんになった人がいるとのことで、終身のがん保険もプラスすることになりました。 最終的には、要望どおりに、将来保険料の増加がなく、毎月の保険料も2516円抑えられたプランになり、今後支払う保険料も約1192万円から約865万円に約327万円も減額することができました。ご夫婦には大変喜ばれました。 具体的な商品の選定、契約などの実行のお手伝いは、提携会社である株式会社アビリティがいたしました。
株式会社アビリティは現在生命保険15社、損保会社10社を取り扱っています。複数の保険会社のなかから見積を取ったり、またお客様の契約の手続きをしたりしています。しつこい勧誘や営業は一切しておりませんので、安心しておまかせください。 当社からのプランも、アビリティの扱っている保険商品を優先するようなことはございません。共済や通信販売のものに適切なものがあれば、きちんとご提案いたしますので、その中からお選びください。
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