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女性を応援するマネーセラピスト安田まゆみが、「元気に笑顔で暮らすためのお金との付き合い方」をお伝えするメールマガジンです。

ゴールデンウイークにお金を使いすぎた方、必見!【第131号】

集英社の雑誌「MyAge」のウェブマガジン「OurAge」で連載中。
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【女50歳からのキラキラ老後計画】第3回が、掲載されました!
https://ourage.jp/column/topics/105338/

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みなさま、おはようございます。
安田まゆみです(^^)
http://www.my-fp.net/profile/


「お金の使い方を見直しましょう」ということで、継続サポートをしている方が数人いらっしゃいます。

それぞれの方には、定期的に「支出が予算内に収まったのか」「収まらなかった場合、何がまずかったのか」をメールで報告してもらっています。

通常の継続サポートでの報告は、月1回のペースなのですが、なかには、日常生活費(食費+日用品+雑貨)を中心としたいくつかの予算が、どうしても毎月オーバーしてしまう人もいます。
そういう方には、日常生活費は特別に週単位で報告していただくようにしています。


先週のことです。
お二人の方から同じような報告をいただきました。

こんな感じです。
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5月の第1週は、ゴールデンウイークだったので、予算を大幅にオーバーしてしまいました。
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ちょっと待ったぁ~!!

予算内に収まらない時があるのは、ある程度なら仕方ないこと。
しかし、「ゴールデンウイークだったので赤字」というのは、赤字の理由にもなりません。

これでは改善策が見いだせないので、次への教訓になりません。分析ではなく、言い訳だからです。

客観的な分析をしなくては、改善策を見つけることができず、今後も同じことを繰り返してしまうことになります。

赤字になった理由を分析する際は、そこで何が起きたのかを考えるようにしましょう。

「何故、赤字になったのですか?」と聞くと、回答は言い訳がましくなりますが、「そこでどのようなことが起きたのですか?」と聞くと、客観的にそこで起きたことを眺めることができるようになります。

例えば、こんな感じです。

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普段、学校で給食を食べている子供たちが、連休中に学校が休みで、うちで昼ご飯を食べるものだから、お米がなくなっちゃって、予定より多く食費がかかってしまいました・・・【A】
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とか、

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子供たちと家でごろごろしていたので、なんだか毎食作るのが面倒になって、出来合いのお惣菜ばかりの食生活をしてしまいました・・・【B】
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それとも、
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子供にせがまれたので、急に思い立って、遊園地などに行ってしまったので、予定外の外食が増えてしまいました・・・【C】
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など。


【A】の出費は必要経費です。
ゴールデンウイークだけでなく、夏休み、冬休みなどの長期休暇のたびに同じことが起きますね。

こんな場合は、最初からそれを見越して、長期休暇の時は食費の予算を増やすように決めてしまいましょう。
これで、今後、「予算オーバーしちゃいました」ということは起きません。


一方、【B】はどうでしょう。
ゴールデンウイークを、「お母さんもお休みでゆっくりしたい~」ととらえれば、たまには大幅な手抜きもいいです。
でも【A】と同じで、「手抜きデー」の予算を作っておけば、よかったですよね。


では、【C】は?
【C】も【B】と基本的な考え方は同じです。

行き当たりばったりではなく、予想されることでしたら、レジャーに行くにしろ手抜きをするにしろ、そのための予算を確保すればよいだけの話ですね。
次の連休には、外食用の予算を通常の予算とは別に確保しておきましょう。

子供たちを連れて遊園地に行くのや旅行をするのは大いに結構。
ただし、1年間に何回旅行に行くのか決めて、そのための予算を確保し、予算内に収まるようにしたうえで、大いに旅行を楽しむべき。

「急に思い立って」と「つい贅沢しちゃった」というのは、いただけません。
これ、お金が貯まりにくい体質の人が一番気をつけなければならないポイントです。
ちょっとした「贅沢」の積み重ねが、貯まらない今の状況を作っていることに気がついていないんですね。残念ですが、そういう方は多いです。

ゴールデンウイークにまつわる出費であっても、こんなふうに分析してみると、対処方法が見えてきます。


さてさて、みなさん。
みなさんのなかに、連休中にお金を使いすぎちゃったと感じている方が、いらっしゃるなら、「仕方ない、次から気をつけよう」というような漠然とした反省ではなく、今日、お話ししたことを参考に、何に、どのくらい使ったのかをできるだけ具体的に書き出してみましょう。

そして、必要経費だったのか、贅沢な使い方だったのかを冷静に分析し、次からどうするのか、対策を立ててくださいね。

お金を貯めるために、家計簿は必須ではありませんが、このくらいの分析は最低限必須ですよ。

分析や対策が苦手な方は、ぜひ、私のところにご相談にいらしてください。
一緒にあなたのお金の使い方を分析し、あなたが自分でできる対策方法を考えましょう!

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最後までお読みいただき、どうもありがとうございました!
本日のメールマガジンはこれにて、おひらき♪
また来週、お会いしましょう。それまで、お元気で(^^)
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