みんなどうやって解決したの?ご相談者インタビュー

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相談者プロフィール

バツイチ子供ありの音喜多さんは、勤務する会社が安田まゆみにリスクマネジメントを依頼しているのが縁で、セミナーに参加。それがきっかけとなり、約1年かけて主に保険の見直しを中心に相談。

1年ほど前から安田さんに相談をされているそうですが、なぜ相談されたのですか?

「お金の相談」というか、「これから先の人生でのお金のかけ方」を教えて頂いたという感じです(笑)。
実は私、バツイチで子どもがいるんですよ。仕事をしているので、実家に同居しているのですが、これからの学費を考えると・・・ね。
でも、誰かに相談してみようとは、安田先生に出会わなかったら、思いつかなかったと思いますよ。

安田さんに出会われたきっかけは?

私は会社で経理の仕事をしているのですが、ウチの社長が、安田先生に会社のリスクマネジメントをお願いしていて、それで何度か電話をとりついだことがあって。社長以外にも、何人か、安田さんに家計の相談や資産運用のアドバイスをもらっている人もいるんです。それで「へーっ」と思っていたら、安田先生の『ライフプランセミナー』に会社の人から誘われて。

セミナーはいかがでしたか?

セミナーとは言っても聞いているだけじゃなくて、実際に自分のライフプランを作ってみるんですよ。それで、その将来の予想の中に、かかる費用を書いていくんですね。そうしたら、「足りない!」と気がついたんです!

うわぁ、見たくない現実ですね・・・。

ええ、私は相当のんびり屋なんですが、さすがに「これはまずいかも」と。いずれ実家を出てアパート経営を始めたい・・・なんて思っていたのですが、そんなのとんでもなくて。まとまったお金が必要なときに役に立つのが保険なのでしょうけど、今まで保険についてなんて深く考えたことはなかったんですよ。それが、セミナーでは「保険のかけ方は人生観そのもの」と言われまして。はじめて、ちゃんとしよう、と思いました。

では、保険についてご相談されたのですか?

たまたま私のライフプランの中で一番手薄だったのが、保険だったのです。安田先生が保険の見直し以外の方法をまじえて、いくつもライフプランのシミュレーションを一緒に作って下さいました。夢を思い描いたり、貯金するためにしっかり家計簿をつけるより、まずは土台なんですね。

一対一での相談の時の安田さんって、どんな感じですか?

安田先生はとっても話しやすかったですよ!保険や家計のこと以外にも、女性として、主婦として、働くお母さんとして、色々な話をしちゃいました。それに、聞いた事はすぐに答えて下さるし、その場で答えが出なくても何日かのうちに調べてご連絡を下さるんですよ。のんびり屋の私よりもよっぽど私のライフプランについて真剣に考えてもらってるなー、と嬉しくなりますね。

では、安田さんのアドバイスは終始なごやかムードで、全部すぐに納得がいくものでしたか?

正直、厳しいことも言われましたよ。自分では思い当たらなかったことを現実問題として指摘されると、やっぱり、ショックですよね・・・。私なんて経理の仕事をしているんだから頭ではわかっていることなんですけど、自分に置き換えて考えてみたことって、そういえば、なかったんですよ。

ちなみに安田さんに相談をされていることを、どなたかに話されましたか?

ええ。会社の同僚には気軽に話してますよ。
それから、両親と妹にも。

「相談なんてやめたら?」という意見はありませんでしたか?

両親は様子を見ている、という感じでしたが、妹は最初は反対してましたねー。「ヘンな保険の勧誘にひっかかったんじゃないか」って(笑)。

やっぱり!なんだか、「FP」って保険の営業ってイメージもなくはないですよね。それで?

妹には、セミナーの話や、安田先生のお人柄、それからアドバイスを受けた内容を話しました。そうしたら、「じゃあ大丈夫そうね」って。先生がご本を出されたり、テレビとかのマスコミに出られていることも、妹にとっては信用するポイントになったみたいです。

音喜多さんの「人生の中でのお金の使い方」問題はもう解決されたのですか?

「解決した」というか「わかった」ですね。保険は必要なものに入り、あとのものは減らしました。あとはこれから先の家計とか仕事での収入とかは、アドバイスいただいたことを参考に頑張ってみようと思っています。実は、ここまで来るのに、安田先生には1年もおつきあいいただいたんですよ。私がのんびりしていると、安田先生から「大丈夫?」ってご連絡いただいて、また再開したりして。

それももう終わりですか?

守りというか、子どものために親として最低限用意してあげたい生活資金の方はこれでいいんですけど、今度は貯める方、資産運用の相談とかを安田先生にしたいですね!

最後になりますが、音喜多さんにとって、安田先生はどんな方ですか?

子育てをしながら仕事を続けている女性、という点で、自分とオーバーラップするんです。先生に向かって失礼かもしれませんが、生活感があるし、何を話しても大丈夫、というか「わかってもらえる」という安心感があるんですよ。自分の数年後の姿として、お手本にしたいですね。