安田まゆみの元気が出るお金の相談所公式ブログ

2018年は「予算立て」元年で!

cf166701622d753f303892cb98761047_s.jpg家計的には苦しくなるかもしれませんが、心は豊かに(^_-)-☆
今年は予算立てから始めましょう!


◆何にいくら、使っているのか、把握していますか?

ちょっと考えてみてください。
お給料の手取りは、いくらでしょうか?

家賃や管理費など、毎月必ず払っているものはどのくらいありますか?

電気や水道などの光熱費?
これは、季節変動がありますよ。

食費や日用品は、毎月どのくらい使っていますか?
外食費は?
交際費は?

などなど。

自分が何にどのくらい使っているのか、どのくらい正確にわかっているでしょうか?

「全くわからない...」という方は、これから知ればよいのです。

通帳を記帳して、毎月何にいくら、引き落とされているのか、確認をしましょう。
クレジットカードの明細も確認をして、定期的にクレジットカード経由で支払っているものがないか、確認しましょう。

季節変動がある光熱費などは、昨年の同じ月の支払額を基準に、今月の予算を決めてみるとよいでしょう。


◆把握している!と思っている方も、今年は絶対にやってください

最近ご相談にいらしたR子さんは、
「いままで、家計がまわっていたので大丈夫と思っていたんですけど、このところ、いつの間にかお金が無くなっちゃうことが増えました」
とおっしゃいました。

で、一緒に予算立てをしてみたところ、お子さんが大きくなって、おこづかいとか通学の交通費、お昼ご飯代など、雑多なお金が想定以上にかかっていたことがわかりました。

こんなふうに、予算立てって、一度決めたら終わり、ではないんです。
毎月毎月、前月の予算と実際を見比べ、反省し、微調整をしていくのが大事です。

そして、R子さんのように、お子さんが進学するなどステージが変わるタイミングや、転職などで収入が大きく変わったときは、全体を抜本的に見直すことも重要です。

家計管理がお上手な方は、うちは予算立てをしなくても大丈夫、と思っているかもしれませんが、先週もこんな話をしましたね。
 ↓ ↓ ↓
世の中はますます厳しくなっていきます。
いままでそれほど苦労せずに家計を切り盛りできていた家庭でも、だんだんできなくなってくると予想しています。

気が付いたら「火の車」とならないために、何が何でも予算立てをして、それを死守することが大事です。

今年は【予算立て・元年】(^^)v
初心に戻って、予算立てに取り組んでくださいね。


◆予算立ての期限は、【お給料日の前日】ですよ~

この予算立ては、【お給料日の前日】までに必ずやってください。

100万円マラソンにご参加の方には、年末に冬のボーナスと12月のお給料の予算立てをやっていただきました。
かなり苦しんでいた方もいらっしゃいました。

最初はそんなものです。

家計のやりくりは、ホントは40代までに、しっかり確立しておいてほしいことのひとつですが、50代の方でもやらないまま放置して、手遅れの状態で老後を迎えるよりは、ずーっとマシ(^_-)-☆

気が付いたときが、スタートのタイミングです。
いますぐ、始めてくださいね。

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