安田まゆみの元気が出るお金の相談所公式ブログ

介護を担う家族として

昨日は、80歳になった母がデイサービスを利用するにあたって、介護事業者との契約がありました。
介護施設の利用者となるには、本当にこまごまとした質問に答えていかなければなりません。
既往歴や手術歴、生育歴や父の転職や家を引っ越してきた歴史なども聞かれるのですが、何歳のころだったかと聞かれると思い出すまでに時間がかかります。
ぼけているわけではありませんが、80歳ともなるとそれなりの記憶力ですから、思い出せないことも大いになります。
それを聞き出す相談員の方も大変です。
年寄りを相手に、根気のいる仕事だと、思いました。
さらに契約書が多いです。
家族や代理人の署名捺印も必要になります。
元気なうちでないと到底一人では処理できないだろうな、という分量です。
家族が身近にいない人は、大変ですよね。
ケアマネージャーさんの介護プランは、当日には間に合いませんでしたが、娘である、私とも顔合わせをして、ケアマネさん、事業者の相談員さん、家族が力を合わせて母を支えていこうという話になりました。
***
写真は、なんとなく母に似ている?柳森神社の「おたぬきさん」。
他を抜くことができるというので、受験や開運、出世運や金運などにもご利益があるとか。
多めのお賽銭を入れてお願いしてきましたよ~
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