安田まゆみの元気が出るお金の相談所公式ブログ

人生を豊かにする「お金との付き合い方」

a361cc7dea76d2da19572458580aa998_s.jpgお金に余裕があれば、いろいろなことができるので、人生の選択肢は増えますよね。

でも、お金に余裕があっても、必ず、幸せになれるわけではありません。
(そういう人をいっぱい見てきました)

また、お金がなくても、知恵と工夫次第で、幸せになることは可能です。
(こういう人もたくさん知っています)

幸せになるのは、「お金があるか・ないか」ではなくて、「お金とどう向き合うか」だと思うのです。
20年以上、家計相談を受けてきて、本当にそうだと実感しています。

お金は夢をかなえる応援団であって、貯めることがゴールではありません。
お金を貯める前に、そのお金で何をしたいのかを考えることが大事。
だから、「貯め方」よりも、「使い方」に注目してほしいのです。


とはいえ、何に注目したらよいのか、ピンとこない方は、次のことを考えてみてください。

まずは、「お金で何がしたいのか」を自分に問いかけてみましょう。
「何がしたい?」「なぜそうしたい?」「いくら必要?」「そのお金で何をすると自分は幸せになれる?」「それを達成したら、その先は何をしたい?」といったことを自分自身に深く問いかけてみてください。

未来予想図を描いて、目標を立ててみましょう。
自分や家族の未来予想図を描き、その実現のために「教育費」や「老後資金」などは、いつまでにいくら必要かを具体的にして、資金計画を作りましょう。足りない場合は、どうやって貯金をしていくかを考えてみてください。働いていない方は「働く」という選択肢も視野に入れてくださいね

そして、お金の優先順位を決めましょう。
目的が「貯蓄」だと、モチベーションが続きません。何のために貯蓄をするのかを決めてください。譲れない支出・わくわくすることのための支出はガマンせず(使い過ぎは厳禁ですけどね)、そのほかの支出を徹底的に工夫する覚悟で、お金を予算内にコントロールできるようになれるといいですね。

人は人、自分は自分。周りに引きずられないようにしましょう。
ランチや旅行に誘われたら、即「行きます」と答えず、本当に参加する必要があるのかを考える習慣を。もちろん、行く必要があるものまで断る必要はありませんが、後悔するようなお金の使い方にならないようにしたいですね。

ポジティブ思考で自分を認めましょう。
まずは、がんばっている自分を認めましょう。100点満点で60点だったとしても、できない自分を責めないこと。これから足りない部分を伸ばしていけばよいのです。昨日の自分より、ほんの少しでも前進していればOKです!


いかがですか。
私も根っこは「お金があるとつかっちゃう派」なんです(T_T)

だから、いろいろと工夫しているわけです。
貯蓄が上手な人に教わったりもしましたが、結局、今も続けてやれていることが、これらの方法なんです。

「私、こんなことがしたい~」「実は、やりたいことがあったんです」という気持ちが出てきたら、未来予想図が描けそうですね。
貯蓄するモチベーションが、上がってきたのではないかしら?

人生はトライ&エラーの繰り返しでOK!
(私の実感! 常に言い聞かせています(笑))

失敗を恐れず、まずは一歩を踏み出すことが大事です。
踏み出してみたからこそ、見えてくるものもあるはず。

自分にもできると自信がつけば、自然とお金の使い方も変わってきますよ~。
まずは、お試しあれ。


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集英社の雑誌「MyAge」のウェブマガジン「OurAge」で連載中。
【女50歳からのキラキラ老後計画】はこちら

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とうとう2位。これで私も「美の専門家」の仲間入り?

集英社の雑誌「MyAge」のサイトで、私の連載が始まりました。
ウェブマガジンOurAge。
連載タイトルは、「女50歳からのキラキラ老後計画」です。


ぜひ、読んでいただきたいのが、この連載の開始にあたって、担当編集者方が私のことを紹介してくださったところ。

「安田まゆみ」が素敵に描かれているんです(笑)
書き方で、こうもステキになるのかと正直、思いました。
「これ、わたしだよね」って確認したくらいステキです(^_-)-☆

ありがたいことです。


まずは半年間の連載予定。
人気コラムになったら、続けさせていただけるかも!
そうなったら、嬉しいな~なんて思っていたら、

第1回の記事 が、アクセスランキングに3日連続で入った!

という連絡をいただきました。
嬉しいな~。


そして、第2回目の記事 は・・・

キャプチャ.PNG

な、なんと、人気ランキングの2位に!

美容や健康といった「美」の専門家や有名人を差し置いて、私の記事があるんですもの。
あー、びっくり!
生まれてこのかた、「ランキング!」などというものに縁が無かったので、慣れていないんです。
でも、面白がってもいるんですよ。

このランキング日々変動しますから、あなたが見た時に何位になっているかはお楽しみ~(*≧∀≦*)


正直、一流の編集者さんの手が入るとこんなにも読みやすくなるのかと、びっくりしています。個人的にコメントもいただいていて、幸せすぎますぅ。


連載に登場する「48歳の専業主婦K子さん」と一緒に、みなさんも、未来予想年表を作って、予想貯蓄残高をシミュレーションしてみてネ!

そして、みなさんの力で、人気コラムに育ててくださいね(^_-)-☆


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宝探し、捜索隊!

7c6bbae4a95483eb66bf5e63c96b329b_s.jpg姑のパジャマの上着が無くなったんです。

わたしたち夫婦は、介護別居中。
夫(64)がアルツハイマー型認知症の姑と同居して8年目。
現役でお仕事バリバリ働いています。

依頼があれば、地方に出かけて講演もし、大学で教えもしているので、とっても偉いなぁと感心しつつ、彼の手が回らないときなど、私もできる限りの介護の手伝いをしています。

私が姑のところに掃除と洗濯に来た時に冒頭の事件発覚~。
小物の紛失はよくあることなんですけどね。
パジャマの上着だけが無くなってしまったのは初めて~(T_T)。

姑の自宅(マンション)は、まぁ、二人暮らしにしてはやや広めの家ではあるのですが、それでも100㎡程度ですから、探すといっても調べられるところはたかが知れています。
お布団の中(いろいろな下着が隠されています)、洋服ダンス、和ダンス、押し入れ、納戸部屋のようなところ・・・。

それでも夫婦で探して見つからないんです。

夫が出張が続いたので、姑は今は、ショートステイのお世話になっています。
ホームに送り届けたのは私でしたけど、手荷物には、入っていなかったんです。

もしかすると洋服の下に着ていったのかも~。という可能性を残しつつ、お互い仕事があるので、1時間で捜索は終了。

やれやれです。


認知症と診断されて、9年目ですが、進み具合は比較的ゆっくり。
でもこのところ、認知症が進行していることを感じてしまいます。

これから先の見通しは全くつきません。
姑の進行具合によります。
病院への通院やリハビリの回数も増えるでしょう。
それくらいなら、何とかなります。

私たちの名前がわかる間は、ずっと一緒に暮らしていきたいと思っていますが、さすがに失禁の回数が増えて、紙パンツでも対応ができなくなったら、施設の世話になるだろうと夫は覚悟はしています。

さて、どうなるかなぁ。

★介護にまつわるアレコレ。あわせてお読みください。
仕事を辞めずに介護をするコツは?
どうする? 高齢になった一人暮らしの親の生活
介護を担う家族として


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