安田まゆみの元気が出るお金の相談所公式ブログ

「老後の財産管理」の継続相談、進行中!

078497.jpgのサムネイル画像今年に入って、毎週のように「老後の財産管理についての継続相談」の方(遠隔地)とスカイプやメッセンジャーを使って月に1度、夜時間のフォローアップ相談をしています。

いま、フォローアップ相談を受けている方は50代前半と50代半ばの方が多くおひとり様がほとんどです。

(それぞれご事情は違いますが)共通しているお悩みは、おひとり様ゆえの老後への不安と親のこと。

親の介護だったり、親の財産まわりと兄弟姉妹のことだったり。
(相続以前の家族の争いに頭を悩ませている人のなんと多いことでしょう)
自分が認知症になったときのことや老後資金の不足ことなどなどです。

複合的な相談が相談になりますので、相談期間も1年以上かかります。
先週の継続相談の方は、貯められないわけではないのですが、安心して暮らせる老後生活のための理想の貯蓄ペースには程遠いと思い、「老後の財産管理についての継続相談」に申し込まれました。
(もちろんこの方も、親の介護のこと、実家の処分についても相談内容に入っています)

「貯蓄ペースをアップさせること」がお金まわりの相談の目標です。
「老後の財産管理についての継続相談」では、単に「お金の貯め方」をお伝えし、細かく家計をチェックすることはあまりしません。
それよりも大事なことがあるからです。

50代でシングル生活が長い人は、「自己流のお金の使い方の癖」のようなものがなかなか抜け切れないので、まずは、その癖を自分で気づいてもらわなければなりません。

自分で「どうしてそういう使い方をするのか」がわかることが大事なんです。
じっくりとお話を聞いて、マネーコーチングもしながら進めています。

こんな嬉しいご感想をいただきました。
 ↓ ↓ ↓
「不安ばっかりだったけど何も解決できないまま数年がたってしまって。これじゃだめだと、勇気を出して(安田に)相談して良かった。まだまだ途中で、なかなか癖が治っていないんですけど(笑)。今まで、だれにも相談できなくて辛かったけど、なんか楽になってきました。母のことも相談できて助かりました」

「老後の財産管理についての継続相談」は、マラソンを走るご相談者の伴走者としてお付き合いしています。
走ることは替われませんが、無理なく、その人らしい走り方をそばでアドバイスできると思っています。

すでにご相談にいらした方限定のサポートです。
継続サポートをおうけになりたい方は、ぜひ一度、ご相談にいらしてくださいね!

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2月~3月は全国各地を飛び回ります

2月も半分過ぎました。16427208_1161265157304240_7923083950904425508_n.jpg
今月と来月は、セミナー三昧です。

すでに、半月で札幌、勝浦、加古川に。現在は、徳山に来ています。

この間に、盛岡、焼津での相談もおうけしました。
この後は、姫路、千葉、水戸、名古屋、神戸、鹿児島、松本と、3月末まで続きます。


それぞれのセミナーに合わせて、レジュメを作るのはひと苦労なのですが、東京にいるだけではなかなかお会いできない方とお目にかかれることを楽しみに、全国を飛び回っています。
(その土地の美味しいものとの出あいも楽しみです★)

姫路、千葉、水戸、名古屋、神戸、鹿児島、松本のみなさま。
みなさまの地元におじゃまします。

ご都合があえば、セミナーの前後や、前日、翌日にご相談をお請けすることもできるかもしれません。

東京にいらっしゃるのは大変でも、地元でなら相談してみようかなとお思いの方がいらしたら、早めにお声がけくださいね。
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そんなこんなで、3月まではセミナーが詰まっていますが、4月以降はまだ余裕があります。
うちにもセミナーに来てほしい、というご希望がありましたら、ぜひ、ご連絡ください。
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久しぶりの『保険セミナー』

先日、勝浦で「保険の選び方・考え方」セミナーをしました。
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久しぶりのお題です。
10年前までは、比較的よくこのタイトルでやっていたんですよ(^^ゞ

1時間のセミナーでしたので、考え方の選択肢を広げられるお話にしました。
生命保険の加入について「このように考えなければならない!」なんてないんです。

本当に必要な保険って、どういうことなんだろう?
リスクマネジメントの観点からみたら、どういうことが考えられるのか?
そんなお話もしました。

セミナーの最後に、質問が出ました。

30代の男性で、共働き。子供が誕生したばかりの方です。
住宅ローンを全部自分の名義で組んでいます。
団信にも入っています。そのうえで、保険にも入っています。

わが家にとって、これから必要になる保障は?

という質問でした。ご相談に近いですけど、ね( >_<)

私はこんなふうに答えました。
「大事になるのは、妻の死亡保障です」と。


ご本人が亡くなったら、住宅ローンの返済は不要になりますが、妻が亡くなっても、住宅ローンはなくなりません。
お子さんが小さいので、ベビーシッターに保育園の迎えを頼みながら仕事を続けることになるかもしれません。

共働きの収入で住宅ローンの返済を考えているのならば、ベビーシッター代などの支出が増えますので、今まで以上に働かなくてはならなくなります。

一方で、妻の死亡保険が十分にあれば、ローンの一部繰り上げが可能になり、返済額の軽減が図れるかもしれません。
ベビーシッターなどの出費も、補てんすることができるかもしれません。
このようなことを参考にしながら、
「妻が亡くなったときに、何がどう困るのか?」を、お二人で話し合って、保険を見直してはいかがでしょうか?
とお話ししました。
それに対して彼は、
「その視点はなかった。自分に万一のことがあったらと。そればかり考えていた」
と述べてくれました。
ご相談では、保険の見直しも多いんですよ。
ちなみに私は、保険代理店ではありませんので、保険を売ることはありません。
なので、安心して、保険の見直しをお任せくださいね。

▼シングル40代女性の方の保険の選び方は?
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